日本発達障害ネットワークはカルト・生長の家とつながっており、人々を薬漬けにしたいようです。

一般社団法人 日本発達障害ネットワーク理事長の「市川宏伸」がカルトとつながっている可能性について。

彼は都立総合小児医療センター顧問という公的立場で、かつ、日本発達障害ネットワーク理事長という患者団体代表でありながら、製薬会社から資金提供を受けていました。患者に寄り添うふりをして、良い医者を装って、人々を薬漬けにしてきた張本人ですね。

市川氏は、発達障害の理解啓発に務めると言っていますが(こちら)、これは健康な人を病人に仕立て上げて薬漬けにするということです。

精神医療の診断自体が科学的根拠がなくいい加減なのに、彼を中心として、「学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、高機能自閉症により学習や生活について特別な支援を必要とする児童生徒も6%程度の割合で通常の学級に在籍している」と結論付ける報告書が作られました。一体どこから6%という数字が出てきたのでしょう。全くのでたらめです。

こちらから引用ー

市川宏伸氏は、発達障害者支援施策に最も影響力を持った人物です。そもそも、発達障害者が約6%という、全く科学的根拠のない数値を導き出したチェックリストを開発した人物でもあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/3842682.html

さて、その市川氏は東京都小児総合医療センター顧問という立場にあります。これは、非常勤の扱いなので正規な公務員ではありません。都立梅ヶ丘病院院長時代には利害関係者である製薬会社から金銭を受け取ることができませんでしたが、顧問となってからは積極的に受け取るようになっています。
注目すべきは、ADHD治療薬の製造販売会社から受け取る金額が急増しているということです。彼は、都立という公的な肩書きを利用しながら、患者団体の代表も医療側の代表も兼任するという、非常に特殊な立場にいます。それでいて彼は個人的な利益を製薬会社から得ているのです。
彼が個人でもらった金額:
2013年 1,834,605円(イーライリリー1,559,180円、ヤンセンファーマ278,425円)
2014年 3,563,840円(イーライリリー2,004,660円、ヤンセンファーマ1,559,180円)
彼が理事長を務めるADHD学会がもらった金額:
2013年 350万円
2014年 1340万4762円
ストラテラの売り上げ:
2013年 97億
2014年 139億円
そして、彼が中心となってロビー活動が順調に進み、発達障害者支援法の改正がなされてようとしています。

こういうのを「利益相反」というのではありませんか?

ーー以下は同じブログから引用(こちら)ーー

ようやく東京都が問題を認めました。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3B2QHDJ3BUBQU001.html

都立病院顧問、製薬会社の謝礼700万を申告せず
2016年3月10日08時14分 東京都立小児総合医療センター顧問の男性医師が2013~14年度、製薬会社2社から講演や原稿執筆の謝礼などとして計約700万円を受け取ったが、国の指針に基づく規定に反してセンターに申告していなかった。9日、都が明らかにした。  顧問は、日本発達障害ネットワークの理事長などを務める市川宏伸氏。2社は注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療薬を販売する日本イーライリリー(神戸市)とヤンセンファーマ(東京都)。都は事務的ミスによる申告漏れで問題はなかったと判断したが、新年度には顧問職を解く方針だ。  厚生労働省は補助金を使う研究者が同じ企業や団体から得る収入が年度内に100万円を超える場合、所属先に申告することを義務づけている。市川氏は厚労省の補助金を得て、児童の精神疾患などの研究をしていた。都の調査に対して「失念していた」と説明したという。都は製薬会社への利益誘導はなかったが、手続き違反があったと判断した。
上記の記事で「事務的ミス」「失念」というのは嘘です。なぜならば、都は疑惑が上がってきた時点で一度本人に確認し、問題ないという報告を受けていたからです。その後に改めて問題が追及され、ついに白旗を上げたのです。2月29日に臨時で倫理委員会及び利益相反委員会をセンター内で開催し、修正申告を大急ぎでやったのが真相です。

日本で最も著名な児童精神科医である市川宏伸氏に、COI(利益相反)の申告義務違反が発覚しました。同氏については、発達障害をめぐる医学会のトップ(日本ADHD学会理事長、日本自閉症スペクトラム学会会長、日本児童青年精神医学会監事)でありながら、当事者団体のトップ(日本発達障害ネットワーク理事長)も務め、国の発達障害者支援施策に最も影響力のある人物です。  
このような権威である医師が、製薬会社から講演や監修等を依頼され、正当な報酬を受け取ること自体法的に問題があるわけではありません。しかし、そのような利害関係者から金銭を受け取る構図が研究成果を歪め、特定の企業への利益誘導になる懸念から、透明性を図る利益相反の管理がここ数年国や学術団体、研究機関、医療機関等で徹底されてきた背景があります。  
問題は、誰も市川氏の利益相反の構図を理解せず、管理に責任も取っていなかったことです。現在超党派の「発達障害の支援を考える議員連盟」を中心に、発達障害者支援改正作業が進められていますが、そこでの市川氏の影響力は絶大でありながら、誰も利益相反の構図を知りませんでした。実際、現在現場で起きているような発達障害をめぐる過剰診断や過剰投薬の実態について、そして国連で勧告されている利益相反の問題について、一度も検討されていないのです。  
発達障害をめぐる薬物療法、特にADHDに対する投薬について、製薬会社と利害関係にある権威ある精神科医が製薬会社の過剰なマーケティングに加担し、不必要な患者を作り出していることが世界的に問題となっています。それを象徴するのが米国で2008年に発覚したビーダーマン博士騒動です。  
市川氏は、ビーダーマン博士と同様、ADHD治療薬を製造販売する製薬会社から巨額の金銭を受け取り、密接に薬の普及啓発活動を推進しながら、受け取った金銭について申告していませんでした。  
ビーダーマン博士騒動はあくまで象徴に過ぎません。ADD/ADHDの診断基準を作成した責任者(アレン・フランセス博士)は、米国で注意欠陥障害(ADD)が3倍に増加したことについて、「注意欠陥障害は過小評価されていると小児科医、小児精神科医、保護者、教師たちに思い込ませた製薬会社の力と、それまでは正常と考えられていた多くの子どもが注意欠陥障害と診断されたことによるものです」と指摘。「米国では、一般的な個性であって病気と見なすべきではない子どもたちが、やたらに過剰診断され、過剰な薬物治療を受けているのです」と警鐘を強く鳴らしています。  
日本でも状況は変わりません。発達障害者支援法が施行された2005年以降、異常に発達障害の診断が増加し、安易に投薬が開始される現象は「発達障害バブル」などと言われ、心ある小児科医や児童精神科医から疑問の声が出ています。  
国連児童の権利委員会は、2010年に日本に対して「この現象が主に薬物によって治療されるべき生理的障害とみなされ,社会的決定要因が適切に考慮されていないことを懸念する」「ADHDの診断数の推移を監視するとともに,この分野における研究が製薬産業とは独立した形で実施されることを確保するよう勧告する」と勧告しています。ところが、市川氏が理事長を務める日本ADHD学会は、毎年多額の寄附金、共催費を受け取って学会運営をしています。  
市川氏の利益相反が適正に申告されなかったことは、決して些細な問題ではありません。少なくとも、市川氏の利益相反の構図が理解された上で法改正作業が進められていたわけではありません。支援が広がること自体は歓迎すべきことですが、その善意が歪められ、欧米諸国の前輪の轍を踏む形で、子どもたちの命と健康、将来と引き換えに、特定の専門家や企業への利益誘導になるようなことがあってはならなりません。この問題を契機に、発達障害者支援の在り方を見直すべきでしょう。 

ーー引用ここまでーー

市川宏伸は「発達障害の支援を考える議員連盟」との深い関わりがあるようですが、この組織は日本会議・生長の家と深い関わりがありました。ということは、市川氏も日本会議・生長の家とつながっている可能性がありますね。

日本発達障害ネットワークは、日本財団の支援を受けています。この日本財団の創設者は「笹川良一」ですが、ヤクザや麻生太郎、北朝鮮、カルト・大本教、生長の家、統一教会に直結します。

あっさりと結論が出てしましましたが、患者支援団体であるはずの日本発達障害ネットワークは、生長の家、麻生太郎につながっており、その代表の「市川宏伸」も当然つながっているでしょう。

生長の家は悪魔崇拝ですから、人の体も心も破壊することを目的としています。だから、精神病をでっち上げて人々を向精神薬漬けにするわけです。目的は金儲けだけではないのです。その標的は児童だけでなく、幼児にもおよびます。2歳児がかんしゃくを起こしたら双極性障害になるのでしょうか。どんな幼児もかんしゃくを起こします。彼らはどれだけ悪事を働いたら気が済むのでしょうか。

精神医学はカルト・悪魔崇拝由来です。診断基準に科学的根拠はなく、人々にレッテルを貼り、監禁、拘束、薬漬けにして人の心を破壊し、家庭を、人生を破壊します。

DSM-5 ではあらゆる人にレッテルを貼ることができますので、精神科医は100%全ての人に薬を処方することができます。ADHDチェックリスト(こちら)や自殺予防アンケートなども精神科医と製薬会社がカモを見つけるための罠です。健康な人が異常とされてしまうものです。

日本財団については以下の記事をご覧下さい。

「麻生太郎」と山口組と統一教会と北朝鮮とイスラム国。全ては裏で一つにつながっている。

裏社会による向精神薬の蔓延計画が着実に進んでいます。安易に薬に頼る道が、あなたを廃人同様にします。 ­

最大のうつ病対策は脳の回転を速くする努力をすること

「発達障害の支援を考える議員連盟」は生長の家とつながっており、発達障害者の味方ではありません。

精神医学は悪魔崇拝由来で、人々を向精神薬漬けにして廃人にしようとしています。

そんななか、発達障害の支援を考える議員連盟という組織があり、副会長に「川田龍平」がいます。発達障害の方々のために日々がんばっているようにみえますが…

ーーこちらから引用ーー。

昨日の本会議で成立した「発達障害者者支援法改正法」の成立報告を超党派の発達障害障害の支援を考える議員連盟で行いました。

今回の改正で自閉症やアスペルガー症候群といった発達障害を持つ方々に対して教育や就労の場面で障壁を取り除くための対応をより強力に教育機関や企業に課すようになります。

多くの法案の審議が進まずにいる中で、与野党が建設的な審議を行い成立する事が出来たのは本当にに良かったと思います。実際にこの法案が施行されてから目的に沿って機能しているか、今後も引き続きチェック行っていきます。

ーーここまでーー

発達障害者支援法とは(こちら)、以下のように早期発見して発達支援するというもののようですが、健常人と発達障害を完全に見分けられる人はいませんし、発達障害を客観的に診断する科学的な検査も無く、精神科医が使うDSMという診断マニュアルは完全なでっち上げで、いったい何を早期発見して支援するのでしょう。学校や保育園、幼稚園、地域社会に普及啓発して、数多くの児童が発達障害とレッテルを貼られて一生苦しむことになるでしょう。また薬漬けによりさまざまな問題が発生するでしょう。

本当の支援とは、発達障害はでっち上げで、精神医学はえせ科学だと世の中に広めることだと思います。対人関係が苦手な人、コミュニケーションが苦手な人、計算や読み書きが苦手な人、友人に馬鹿にされて衝動的に怒ってしまう人は普通にいます。早期発見をがんばると、多くの児童が発達障害とされてしまいかねない。発達障害を普及啓発すると、善意の押し付けで親子に病院にいくように勧めたり、薬を飲むように勧めたりする人が増えるでしょう。いい迷惑です。

発達障害者の味方を演じている川田龍平とはどのような人物でしょうか。

彼は、世界連邦日本国会委員会(下の図はこちらから)と地球環境国際議員連盟(こちら)のメンバー で、麻生太郎とつながっています。

川田龍平の母「川田悦子」は国会議員で、彼は2世議員ですが、親子そろって隠れ共産党といわれています(こちら)。共産党といえばマルクスで、マルクスといえばロスチャイルドで、ロスチャイルドといえば麻生太郎です。ここでも麻生太郎とつながります(麻生太郎の娘はロスチャイルドに嫁いでいます。また歴史的にも彼らはつながっています)。

さらに彼はLGBT推進派のようですが(こちら)、LGBTはカルト「生長の家」の宗教的な思想です。同性愛は悪魔崇拝につながる危険な行為で、人間を堕落させます。

先日のLGBT騒ぎを起こした「杉田水脈」も生長の家の信者です。LGBTを差別してわざと批判を受けて、誰もLGBT普及に反対できなくしたのですね。完全なマッチポンプです。

この生長の家は日本会議の中心になっており、日本会議の特別顧問が安倍晋三と麻生太郎ですから、川田龍平はここでもつながっています。

さらに、川田龍平とその妻「堤未果」は「一水会=生長の家」の「鈴木邦男」とつながっています。

堤未果は、東出融が絶賛していましたが、東出融とは旧皇族「伏見宮」の血筋で、麻生太郎や安倍晋三とつながっており、生長の家につながっています。

川田龍平は完全に麻生太郎や安倍晋三の仲間で、生長の家です。

彼は発達障害者の支援をしているふりをして、庶民のガス抜きをしており、かつ害になることをしているわけです。

川田龍平のやばさをこちらから引用

 そこで彼の公約のほんの一部を紹介していきたいと思います。言葉をちょっと崩させてもらうと、「川田龍平はやばいです」。

 (http://www.ryuheikawada.jp/pdf/mft76.pdf)より 全部は字数の関係から載せられませんから、興味のある方はこのアドレスからどうぞ。太字が川田氏のもので、(→以下)が私の感想です。

 【問題点】婚姻及び出生などに関して差別がある。
 【解決策】婚姻年齢を男女ともに18歳とし、選択的夫婦別姓制度を導入する。離婚時の財産分与を原則2分の1と明記し、非嫡出子に対する差別を廃止するなど、民法を改正する。

 →非嫡出子(婚姻関係にない男女間に生まれた子)の遺産は現在の民法では嫡出子(婚姻関係のある男女間で生まれた子)の半分です。これは法律婚を前提としている日本では当然です。法律婚を蔑ろにしようとしていることの方が問題です。

 【問題点】社会的・文化的な性差への偏見が根強く残っている。
 【解決策】ジェンダーフリー教育を進めるとともに、公務員へのジェンダーフリー研修を実施する。

 →彼らサヨクの頭には家族は女性を搾取するための制度だから、その解体を目指しているのでしょうが、そんなことは止めてください。ジェンダーフリー?馬鹿も休み休みに言ってください。(注;ジェンダーフリー教育も生長の家につながります)

 【問題点】アジア・中東系在日外国人、特に在日コリアン、イラン・イラク人への蔑視が根強いなどと主張されることがある。
 【解決策】すでに批准している人種差別禁止条約に基づき、差別行為を禁止するための法律を制定するとともに、法務省から独立した差別被害の救済制度をつくる。

 →要するに、「人権擁護法案」!。止めてください。在日韓国人・朝鮮人への蔑視と言いますが、あれだけ反日妄言を振り回し、暴力団構成員も多い在日韓国人・朝鮮人。パチンコ、サラ金、地上げ、風俗産業等を牛耳る在日韓国人・朝鮮人。蔑視というより、自業自得ではないかと思われますが。
 それに、法務省から独立した差別被害の救済制度とは一体?本当に被害を受けたなら、裁判所に訴えるべきです。日本人だって、被害を被れば裁判所で決着をつけることになります。なぜ、在日だけ特別の救済制度が必要なのか全くわかりません。要は、「日本人=加害者・在日=被害者」と看做して日本人を糾弾するという構図にしたい意図が見え透いています。仮に法務省から独立した救済制度を作り、そこに在日が関与することになれば、好き勝手に日本人を差別することができるようになってしまいます。

 【問題点】在日韓国・朝鮮・台湾人などの特別永住外国人の権利が不十分である。
 【解決策】在日韓国・朝鮮・台湾人などの特別永住外国人について、参政権及び公務就業権を認めるなど、日本国民と同等の権利を確立するとともに、外国人登録証の常時携帯義務や再入国許可制度など、不利益的な施策を撤廃する。

 →在日に参政権も公務就業権も認められるはずがありません。外国人に参政権を与えるなど憲法違反です。再入国許可制度を撤廃すると言っていますが、外国人の入国を許可するか否かは国家の主権(裁量に委ねられる)の問題です。

ーー引用おわりーー

彼が在日よりなのは、麻生太郎が在日だからでしょうか。

何にせよ、政治家が国会で茶番劇をやって精神医学の問題を解決する気が無いことが分かりました。彼らは向精神薬を蔓延させて人々を廃人にしたいのですから、問題を解決するはずがありません。

なお、発達障害を考える議員連盟の会長「尾辻秀久」は、日本会議(生長の家)ですし、会長代理「野田聖子」は、神道政治連盟国会議員懇談会→神社本庁・日本会議→生長の家、副会長「馳浩」は、神道政治連盟国会議員懇談会、親学推進議員連盟で生長の家です。向精神薬を蔓延させたがっている悪魔崇拝者につながっていますね。

麻生太郎と悪魔崇拝については以下の記事をご覧ください。世の中の裏側が全部分かって頭がすっきりします。

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裏社会による向精神薬の蔓延計画が着実に進んでいます。安易に薬に頼る道が、あなたを廃人同様にします。

RAPT×読者対談〈第126弾〉麻生太郎と悪魔崇拝。麻生太郎がこの世界の中心になろうとしている現実。

RAPT×読者対談〈第129弾〉日本は在日ヤクザに牛耳られている。(麻生太郎と朝堂院大覚と嵯峨天皇)

精神医学の闇・欺瞞(精神医学は悪魔崇拝か)

最近は落ち着きのない小学生に対して、学校と教員が「病院に行け」「薬を飲めばいい」とアドバイスしているようです。これって、子供も親も傷つきますよね。人それぞれ個性があり、ほかの人と違っていた当たり前。ある集団の平均値よりもちょっとはみ出したら「異常」で「精神病」なのでしょうか。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)といわれる病気(?)があります。症状は、多動性や衝動性、不注意が特徴です。

学校の教室という閉鎖空間で、みんなと同じように振舞うことを強制され、個性と才能を削り取られていく。そのような環境に馴染めない子供は落ち着きがないといわれる行動をとるかもしれません。また、親や友人との関係がうまくいっていなかったりしても落ち着きがなくなるかもしれません。さまざまな要因があるはずなのに、落ち着きがなかったり、衝動的なことをしたり、不注意であったら、マニュアルに当てはめて、ADHDと診断され、薬漬けにされる危険性があります。

ADHD について Wikipedia より引用してみると・・・

注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: Attention-deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)や衝動性、また不注意を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である。こうした症状は教室内で最年少だとか、正常な者、他の精神障害、薬物の影響でも一般的であるため、機能障害や苦痛を感じるなど重症で、幼い頃から症状があるなどの鑑別が必要とされる。

「注意欠陥・多動性障害」という診断名は、1994年からのDSM-IVのものである。以前のDSM-IIIの注意欠陥障害(attention-deficit disorder:ADD)や、ICD-10の多動性障害(hyperkinetic disorder)を継承するもので、口語的には多動症(hyperactivity)などと呼ばれてきた。2013年のDSM-5では、訳語として、欠陥から欠如(けつじょ)に代わった注意欠如・多動性障害と、注意欠如・多動症が併記されている。注意欠如・多動性障害は、日本精神神経学会が2008年に示したもので、注意欠如・多動症は小児精神神経学会や日本児童青年精神医学会の示したDSM-5の翻訳案である。またDSM-5で成人への診断が追加された。 (注; DSMとは米国精神医学会が発行する「精神障害の診断と統計マニュアル」 のことです)

ーー引用ここまでーー

このADHDという診断をするために、DSMというマニュアルがあるのですが、DSMには科学的根拠が全くありません。多数決で、ある症状を病気としてDSMに記載するかどうかが決められます。

実は、このADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が亡くなる前に認めています。

ーーこちらから引用ーー

多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする発達障害の注意欠陥・多動性障害(ADHD)は治療薬にメチルフェニデートという薬を必要とするとされていますが、「ADHDの父」と呼ばれるレオン・アイゼンバーグ氏は亡くなる7カ月前のインタビューで「ADHDは作られた病気の典型的な例である」とドイツのDer Spiegel誌に対してコメントしました。アイゼンバーグ氏は2009年10月に亡くなっており、インタビューはその前に実施されました。

DER SPIEGEL 6/2012 – Schwermut ohne Scham
http://www.spiegel.de/spiegel/print/d-83865282.html

当初「幼少期の運動過剰反応」と呼ばれており、後に「ADHD」と名付けられた注意欠陥・多動性障害は1968年から40年以上にわたって他の精神疾患と並んで精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-IV-TR)に名を連ねています。

障害の定義付けに伴いADHDの治療薬の売上も増加し、1993年に34kgだったものが2011年には1760kgになり、18年間で約50倍に跳ね上がっています。薬の投与が広まった結果、アメリカでは10歳の男の子10人のうち1人がすでにADHDの治療薬を飲んでいます。アイゼンバーグ氏によれば、実際に精神障害の症状を持つ子どもは存在するものの、製薬会社の力と過剰な診断によってADHD患者の数が急増しているとのこと。

「ADHDの父」であるレオン・アイゼンバーグ氏の作り出したADHDは過剰な診断と相まって薬の売上を増加させました。そして結果的に2006年から2009年までの精神障害の診断と統計の手引き(DSM)Vや疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)XIIにも貢献。子どもおよび思春期の精神医学研究に対する賞も受賞し、彼は40年以上もの間、薬理学での試みや研究、教育そして自閉症や社会医学のリーダーでした。

一方で、アメリカの心理学者リサ・コスグローブさんらが調査したところ、DSMの委員会のメンバー170人のうち95人、つまり約56%は製薬会社と金融的な関係があることが発見されました。気分障害と統合失調症およびその他精神異常については100%のメンバーが製薬会社とつながっていたとのこと。精神病の治療としてまず薬が投与されるタイプの病気に関しては、特にこのつながりが強かったそうです。

また、カリフォルニア大学のアーウィン・サヴォドニック教授は「精神医学の用語はまさしく製薬会社によって定義されているのです」と語っており、その一例として、マサチューセッツ総合病院の小児精神薬理学科やハーバード・メディカル・スクールの准教授は2000年から2007年までの間に製薬会社から100万ドル(約1億円)以上を受け取っていたことが発覚しています。

Wikipediaによると、DSM-IVのアレン・フランセス編纂委員長も、DSM-IV発表以降、米国で注意欠陥障害が3倍に増加したことについて、「注意欠陥障害は過小評価されていると小児科医、小児精神科医、保護者、教師たちに思い込ませた製薬会社の力と、それまでは正常と考えられていた多くの子どもが注意欠陥障害と診断されたことによるものです」と指摘。「米国では、一般的な個性であって病気と見なすべきではない子どもたちが、やたらに過剰診断され、過剰な薬物治療を受けているのです」と述べています。医者や教育者、心理学者の果たすべき役割は子どもたちを薬漬けにすることではなく製薬市場から自由にすることであり、もう一度「教育とは何か」「心理学とは何か」ということに立ち返る必要がありそうです。

ーー引用ここまでーー

ADHDは嘘の病気なのです。ADHDだけでなく、DSM-5に記載されているすべての病気について、つまりすべての精神病の診断について科学的根拠がありません。しかし、精神科医と製薬会社、マスコミや政府が癒着して精神病を宣伝するので、多くの人がADHDやその他の精神病があると思い込んでいます。

精神科医は精神病の原因は、脳内科学物質の不均衡にあると思っているようですが、そんな根拠はありません。全くの詐欺です。診断法は全く信憑性がなく、科学とは言えません。精神医療は見せ掛けのえせ科学です。

向精神薬はゲートウェイドラック( 他の薬物の使用を誘導するための入り口となるという薬物 )ともいわれ、麻薬に手を出すようになる可能性がでてきますし、向精神薬そのものに中毒性や副作用があり危険なものです。 向精神薬によって自殺の危険性は倍増します。そのようなものが子供から大人にいたるまで広く処方されています。

アメリカにおいて、過去30年間で向精神薬を服用している人は3倍に増え、今日では1億人以上です。精神科医たちは2000万人の児童を向精神薬で薬漬けにしています。
精神病は実際には病気ではありません。彼らは人の人生と家族全員の人生を台無しにします。過去40年間にアメリカの公立の精神病院で亡くなった人の数は、アメリカ建国以来全ての戦争で戦死したアメリカ兵士のほぼ2倍です。110万人が精神医療により亡くなり、精神医学によって回復した人は0人です(こちら)。

精神医学の起源
18世紀に誕生した精神医学は、精神的な問題を抱えた人々を施設に監禁、拘束し、隔離するという手法を用いており、多くの精神科医が人々に苦痛を与え、それにより金儲けをしてきました。

精神科医は自分たちの存在を正当化するために、「人々は生物学上の問題によって心の病に苦しんでいる」と考え、人をより従順にするためになされたものは何であれ、単に治療と呼ばれました。悲しむべきことにその大部分は実際には拷問でしかありませんでした。鞭打ち、拘束、冷水を頭に浴びせる、折に閉じ込め溺死させてから蘇生させる・・・数々の拷問により多くの人が亡くなりました。

ベンジャミン・ラッシュという精神科医はアメリカ精神医学の父と崇められ、彼の教科書は以降70年間精神医学の権威でした。ラッシュは強制精神科的療法の提唱者で、彼の療法の一つは患者を板の上に縛って急速に回転させ、血液がすべて頭に回るまでやる方法でした(ただの拷問です)。ラッシュはまた瀉血医療の提唱者でもあり、患者に放血させることで狂気を治療しました。(こんなものでは治りません)

多かれ少なかれ患者を傷つけるのが精神医学の歴史です。患者を動物のように鎖につないできました。
「もし患者達を変える必要があると主張し、誰かに無理矢理にそのような治療を行うとすれば薬物であれ拘束であれそれは拷問です。精神医学が行ったことの大部分は結局のところ拷問なのです。」 Dr.Lee Coleman. Author/Reign of error

患者を治すことができなかった心理学者や精神科医は、人間を「魂のない動物」と再定義し、ベルを鳴らせば犬がよだれを垂らすよう訓練できるのと同様に、簡単に人間を操ることができると考えました。
ヴィルヘルム・ヴントは人間の思考、個性、行動は脳の化学反応に過ぎないと公言しました。彼のベースにある考えは、「人間は魂のない動物であり、思考させるのではなく、訓練されるべきものだ。」というものです。

ヴントはパブロフと研究を行い「パブロフの犬」の条件反射を発見しました。
条件付けを繰り返すことで行動をコントロールできるという考えは行動主義として知られるようになりました。
行動主義者は全ての子供は動物であり、動物並みに訓練できると考えました。
それが行動主義者の見解です。行動主義者は魂の存在を信じないので、頭や魂の中で起こることには関心がありません。彼らは子供を動物のように扱って実験をしました。

心理学者BFスキナーはすべての人の行動は行動心理学者が望むとおりに操ることができると考えました。スキナーのオペラント条件付けでは 何回か報酬を与えることで動物の行動を変えることができることを示しました。これにより人間に経済的・社会的報酬をほしがるように教えることができます。行動心理学者は人間をネズミなどの動物と同様に考えています。

魂を否定する科学から生まれた行動修正の手法は、調査と治療によって何十億ドルもの金を生み出し続けるだけでなく、何百万という人々を死に至らしめている精神医学運動の下地になっています。

精神医療と悪魔崇拝

人間の魂を否定し、子供を動物の様に扱う。さらに人々を治療と称して拷問にかける。非常に悪魔的です。ベンジャミン・ラッシュは薬として水銀を使用したようですが(こちら)、悪魔崇拝者と水銀には強いつながりがあります。この精神医療という名の元に拷問を行ってきた人たちは悪魔崇拝者の可能性があります。人を動物のようにみなすのも悪魔崇拝者と同じですし、人間の魂を否定するということは、聖書を否定し、神様を否定することにつながります。精神医療を作り出した人たちは悪魔崇拝者と考えられます。

RAPT×読者対談〈第107弾〉SFと北斗七星と蛇と水銀。

向精神薬と麻薬はほとんど同じものといっていいと思います。悪魔崇拝では麻薬を使います。「薬物」を摂ることによって「変性意識状態」になり「悪魔」と遭遇しやすくなるようです。向精神薬で自殺したり、暴力的になったり、銃乱射などの事件を起こすのは、幻覚を見て悪魔に遭遇してしまったからではないでしょうか。

RAPT×読者対談〈第91弾〉悪魔崇拝と麻薬。より

「変性意識状態」とは以下のようなことを言います。
 (以下、こちらから転載)
 
変性意識状態は「宇宙」との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴い、この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われる。
 
その体験は精神や肉体が極限まで追い込まれた状態、瞑想や薬物の使用などによってもたらされるとされる。
 
また催眠等による、非常にリラックスした状態を心理学上こう呼ぶこともある。
 
トランスパーソナル心理学ではこれを人間に肯定的な効果をもたらすものとして研究する。また精神疾患に対する有効な療法として、一時的にこの状態を患者に与える方法が活用されている。
 
宮台真司は、心理学における変性意識の、社会学的な写像(カウンターパート、対応物)がカリスマであると言った。
 
変性意識状態の代表としてトランス状態を挙げることができる。
 
-----(転載ここまで)
 
「この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われる」とあるように、「悪魔崇拝」の儀式では実際にこのような体験をするわけでしょう。
 
少なくとも、そのような体験をするように誘導されていくに違いありません。
 
そのために「大麻」などの麻薬がどうしても必要になるわけです。
 
また、「薬物」を摂る以外にも、「精神や肉体が極限まで追い込まれた状態」になれば、「変性意識状態」になるようです。
 
「村上龍」などの小説を読む限りでは、「LSD」などの薬物とともに「SM」をも人間にとって良いものであるかのように書かれてあります。
 
なので、「SM」などの行為もイルミナティの連中にとって「変性意識状態」になるための一つの重要な方法と見なされているのかも知れません。
 
また、密教などの「苦行」「荒行」「修行」などもこれに当たります。
 
なぜ密教のお坊さんが滝に打たれたり、火の上を歩いたり、断食をしたりと、わざと自分の体を痛めつけるようなことをするのかというと、自分の「精神」や「肉体」を極限にまで追い詰め、「変性意識状態」に入るためだと考えられます。

また、対談でもお話しています通り、「ヨガ」もその一つでしょう。
 
「苦行」「荒行」「修行」は誰にでもできるものではないし、特に女性にとっては至難の業です。女性の多くが、こんなことはしたくないと思うでしょう。
 
そこで彼らは、女性にも受け入れやすいように「ヨガ」という新たな「苦行」を思いついたわけでしょう。
 
で、実際に「ヨガ」をやった人の多くが、その後、心身にかなりの苦痛を覚えるようになります。結局、「ヨガ」も形を変えた「苦行」「荒行」「修行」に他ならないからです。
 
イルミナティの連中は、ヨガをやって「心身ともに良くなる」かのように宣伝していますが、実際のところ「ヨガ」は逆に心身を追い詰めるだけのものである可能性が高いのです。
 
実際、「ヨガ」をやって「クンダリニー症候群」になる人も跡を絶ちません。詳しくは以下のリンクをご参照ください。
 
RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。
 
私の周りにも「ヨガ」を体験した人が何人かいますが、やはり彼らもみんな口を揃えて「苦しいだけだった」といいます。
 
それはやはり「ヨガ」が「苦行」を目的に作られたものだからでしょう。
 
かといって、私は「ヨガ」を全面的に否定することはしませんし、体を柔らかくする一つの訓練ぐらいに留めておくなら特に大きな問題ないとは思いますが、余り深入りはしない方が身のためだとは言っておきたいと思います。
 
また、私の有料記事を読んでいる方なら、既に重々お分かりだと思いますが、人間には「肉体」と「霊体」が存在します。
 
で、徹底的に自分の「肉体」を痛めつけると、「肉体」の思い(つまり「肉性」)を極限まで弱めることができます。
 
そうすると、「霊体」の思い(つまり「霊性」)が一時的に「肉性」を上回るようになり、自分の「霊体」が感じたり、考えたりしたことが、そのまま自分の考えや感覚に反映されるようになります。
 
普段は「肉体」が感じたり考えたりしたことしか頭に思い浮かばないのに、「霊体」が感じたり考えたりしたことだけが普段から頭に思い浮かぶようになるのです。
 
そうすると、その人は普段とは全く違う感覚の中で生活できるようになりますので、人によっては神秘体験をしたかのような気分にもなるでしょう。
 
ときに幻覚を見たりもするので、「神と遭遇した」かのように錯覚してしまう人も出てくると思います。
 
とはいえ、彼らはこれを「神様」の下でやるのではなく、「悪魔」の下でやるので、「LSDセラピー」と同じような恐ろしい体験をすることになるに違いありません。
 
「LSDセラピー」では以下のような恐ろしい体験をし、恐ろしい幻覚を見ます。
 
---------------------(以下、こちらから転載)
 
■第1段階:審美的領域
 
LSDを被験者に用いると、身体に気持ちの良い感覚を覚えたり、虫の羽音や鈴の音が聞こえてきたり、軽いビジョンを見たりといった体験がまず起きる。
 
美しい感覚を伴う体験だが、グロフによれば、これは無意識の中に突入する際に起こる神経的反応に過ぎない。
 
■第2段階:自伝的(フロイト的)無意識の領域
 
次に被験者は、日常的に抑圧されてきたと思われる個人的な無意識を体験する。
 
幼児期への退行現象やトラウマの再体験などが強い感情を伴って起きる。既存の心理療法的アプローチが注目してきた領域である。
 
■第3段階:BPM (基本的出生前後のマトリックス)
 
ここで被験者は「出生時の記憶」と思われる領域を再体験する。
 
体験は次第に個人的な領域を超えていき、人類史における集合意識をなぞる場合もあり、ユング心理学(分析心理学)における「元型」との出会いや、東洋の文献で見られる悪魔的存在との邂逅などが見られる。
 
グロフの理論でも最も重きを置かれる領域である。グロフはBPM領域を以下の4つに分類した。
 
□BPM1
 
胎児が子宮に回帰し、一体化を果たしていると思われる体験領域である。
 
そこでは安全な子宮に包まれているという安心感が得られ、同時に「大洋的エクスタシー」と呼ばれる宇宙的一体感が訪れる。
 
しかし、母親が飲んだ有毒物質に飲み込まれる体験などネガティブな内容も見られる。
 
また被験者は世界中の様々な楽園や天国と言った元型的イメージや豊かな自然のイメージと出会う。
 
深いリラクゼーションが訪れる領域であり、稀に宇宙との神秘的一体感を得られるケースも見られる。
 
□BPM2
 
BPM1を超えた被験者は次に、出口のない狭い場所に閉じ込められた閉塞感を覚える。
 
巨大な螺旋や渦巻、宇宙の暗黒などに飲み込まれ監禁状態に陥る体験が訪れる。圧倒的な苦痛を伴う、地獄とも呼べる体験である。
 
強制収容所に収容されるユダヤ人や、精神病院に閉じ込められ拷問的な行為を受ける患者の体験、地獄の罪人やプロメテウスといった「永遠の罪」を象徴する元型的な体験や、巨大な竜・クジラなどに飲み込まれる体験もここで見られる。
 
この領域にいる間、被験者は深い孤独にさいなまれ、人生は無意味であるという絶望感に包まれる。
 
□BPM3
 
BPM2を超えると、生と死の間を引き裂かれるような葛藤が被験者に訪れる。
 
サド・マゾ的体験、強烈な性的興奮、悪魔との遭遇、糞便嗜好の体験、元型的な「火」との遭遇、英雄の冒険への参加体験など、BPMの中でも最も広範囲な体験が得られる領域である。
 
特にティターン的闘争と呼ばれる、自然の荒々しいエネルギーの爆発に巻き込まれる体験が多い。
 
被験者は大きな苦悩とエクスタシーの間をさまよい、その感情が拡大され、魔物と天使の神話的闘争に参加することもある。
 
□BPM4
 
BPM3を超えると、被験者に実際に死と再生の体験が訪れる。まず被験者は恐ろしいまでの破滅感に襲われ、身体的破壊や絶対的呪詛など様々な形で「自我の死」を体験する。
 
カーリー、シヴァなど様々な破壊神に殺害され、宇宙の奈落に落下する体験などが見られる。
 
しかし、それを超えると即座に体験は超自然的な黄金の光のビジョンなどに変化し、被験者はそこで生まれ変わりや再生を経験する。
 
キリストの死やオシリス神話との一体化、パールヴァティー、聖母マリアとの融合化など元型的な体験も多く訪れる。
 
この領域や後のトランスパーソナル領域の存在により、セッションが終了した後も被験者は存在に対する全肯定的感情を保ち続けることができる。
 
■第4段階:トランスパーソナル領域
 
BPM領域の再誕生体験を抜けると、時空間に囚われない個人的体験を超えたトランスパーソナル(超個)体験が訪れる。美しい色の光のビジョンなどと出会う神秘的合一のエクスタシー体験である。
 
具体的には輪廻転生における未来世、前世の経験、テレパシ-や透視などの超常現象を伴う体験、生命の進化をたどり生命の原点に行きつく体験、植物や鉱物・動物との一体化、民族の集合意識との一体化、元型などの宇宙的知性との出会い、惑星の生成体験、宇宙意識との一体化、全人類の包括的意識との一体化、全物質宇宙における被造物全体との一体化、地球との一体化の体験などが起こる。
 
それらを超えると、究極的な「光」との合一、宇宙全体を超えた「絶対」との一体化体験が訪れる。
 
---------------------(転載ここまで)
 
正直なところ、私はこんな体験をしたくありません。
 
だから、絶対に「荒行」や「苦行」をしたいと思いませんし、「薬物」を服用したいとも思いません。
 
そもそも、「変性意識状態」を経験したいなら、わざわざ「肉性」を弱めなくても、最初から「霊性」を強めていけばいいだけの話です。
 
「霊性」が「肉性」に勝るように、「霊性」を育て、鍛えていけばいいのです。
 
そして、そのために私は神様を信じているわけですし、皆さんにも神様を信じるように勧めているわけです。
 
実際、私は毎日のように「聖書」を読んだり、神様にお祈りしたりているので、脳の中からはいつもエンドルフィンが出ています。
 
「船井幸雄」が言っていた「脳内モルヒネ」がいつも分泌されています。(「脳内モルヒネ」の詳細については以下のリンクをご参照ください。)
 
95年夏号 ~船井流経営学~
 
そのため、私はいつも恍惚感を感じていますし、いつも「宇宙との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴う」ような体験をしています。
 
しかも、「LSDセラピー」のような恐ろしい体験を一切することなく。
 
神様を信じて間もないうちは、そのような状態を持続させるのはなかなか難しいかも知れませんが、長年、神様を信じつづけていると、いずれ自然とその状態を毎日のように保つことができるようになります。
 
例えどんなに嫌なことや辛いことがあったとしても、不安や不満に苛まれることなく、ネガティブな感情に巻き込まることなく、喜んで生きられるようになるのです。
 
私がいつも楽しそうに対談しているのも、私が普段から神様を信じて生きているからです。
 
しかも、私の場合、「ヨガ」も「麻薬」もやっていないので、体には何の障害も出ていませんし、お金も全くかかりません。
 
神様を信じていない人には、こんな話をしても半信半疑かも知れませんが、とりあえず頭の片隅にこのような世界があるということをインプットしておいていただけたらと思います。
 
詳しくは今回の対談をぜひともご視聴ください。
 
今回の対談を通して、神様を信じるのと、悪魔を信じるのと、余り差がないように見えて、実は天と地ほどの違いがあるということがはっきりとお分かりいただけるかと思います。

ーー引用ここまでーー

LSDセラピーにより糞便嗜好になるということを知り、学生のころ精神科の閉鎖病棟で研修を受けたときに、指導医が言っていたことを思い出しました。

「患者が糞便を壁中にぬりたくっていた・・・」

これは病気でそうなったのではなくて、もしや薬の副作用で糞便嗜好になってしまったのではないでしょうか。監禁、拘束、薬漬けで精神が破壊されてしまったのではないでしょうか。

精神医学のやっていることは拷問であり、人間の破壊であり、悪魔崇拝を医療と称して大っぴらにやっているのではないでしょうか。

間違っても精神科に行ってはいけません。向精神薬を飲んではいけません。向精神薬は麻薬と同じで、 薬中毒と副作用で苦しむだけです。 また抗うつ薬の効果はプラセボ(偽薬)と変わりません(こちら)。精神科に行っても症状は治りません。先にあげたことをもう一度繰り返しますが、アメリカでは40年間で110万人が精神医療で亡くなり、回復した人は0人です。精神医療はえせ科学なのです。