麻疹に対するワクチンの効果はいかに?(その2)

厚生労働省によると、麻疹は肺炎や中耳炎を合併しやすく、1000人に1人の割合で脳炎が発症するそうです。

実はこの麻疹による脳炎。「1000人に1人」というのはよく言われていますが、どうやらでたらめのようです。
厚労省は不安をあおってワクチンを接種させたいようですね。ワクチン産業は本当に悪です。

ーーこちらから引用ーー

はしかとは、子供時代にかかる弱いウイルス性の、軽い病気です。症状としては、口や肌に赤い湿疹が出来る、発熱、疲労といったもので、通常は1週間以内に治ってしまいます。

これといって、大した病気ではありません。ベビーブーム時代に産まれ、1950年代を子供として過ごした人の大半は、はしかにかかったことがあるでしょうし、その結果、一生の間続く免疫が身に付いたわけです。これは、自然な免疫機能です。(Merck, p1098)[280]

上記の表2に示されているように、この病気は1960年代後半に集団ワクチン接種が普及する以前に、自然消滅する寸前だったことが分かります。

ここで、セールス側は、はしかワクチンを売り出すための宣伝文句として脳炎に着目しました。当時、このワクチンが認定される折には、ワクチン支持者側は「1000分の1」という決まり文句をよく口にしたものです。つまり、ワクチンを接種しないと、1000人に1人の赤ちゃんが脳炎にかかる、という主張がされたわけですが、根拠となるような資料は、全く挙げられていません。メンデルソンや、国際的な生物統計学者のマイケル アルダーソンは、この数字にも反論をとなえています。1965年から1970年の5年間にはしかで死亡した人が44人であるならば(Melderson)、たった10万分の1にしかならないのですから。そして、他の病気とおなじく、はしかによる死亡者は大抵、人口過密で不衛生的な環境に住んでいた人達であり、つまりどんな病気にもかかりやすく、死亡する危険も大きい地域から出ているのです。

1970年代前半、麻疹ワクチンはMMR(はしか、おたふく風邪、風疹)ワクチンを一緒に接種するという形で実地されていました。これもただ、ワクチンの効き目がないだけならば良かったのですが、このMMRワクチンには様々な副作用があるのです。

筋肉の制御機能の破壊、髄膜炎

知能発達の障害、らい病、脳性まひ、痙攣、MS、アナフィラキシーショック
Guillain-Barre 症、下痢、血液の凝固、脳炎
                       

  • Mendelsohn,p237 [246]

お気づきになりましたか?脳炎にかからないために受けるはずのワクチン接種なのに、当の副作用リストには、脳炎がのっているじゃありませんか?こんな副作用は、はしかにかかっただけでは起きないものばかりです。さらに、細胞膜に何年も潜んでいて、その人が成長してから後に発症する「スローウイルス」の存在は、普通の小児科医でさえ知っていることです。だからこそ、ロサンジェルスでは多くの医者が自分の子供達にはMMRワクチンを接種することを拒否したのですから。(Mendelsohn,p238) [246]

1996年には、以下のような記述がされています。
「…は体の免疫機能を抑圧し、その結果他の病気に感染する危険を大きくしてしまう」

  • Clinical Immunology and Pathology, May 1996

つまり、こういうことです。麻疹ワクチンは、麻疹を予防する効き目がないどころか、他の感染病にもかかりやすくしてしまう、というのです。麻疹にかかるより、麻疹ワクチン接種を受けるほうが危険はずっと大きいようですが…?

それなのに、「脳炎にかかるかもしれない」という証拠もない口実をつけて、麻疹ワクチンの接種は義務化されてしまいました。

これはマーケティング部門の戦略勝ちとしか、言いようがありません。

はしかに関しては特に、ワクチンを接種しても体内の抗体が作り出されないという事実が何十年も前から知られています。
「ゆえに、はしかへの免疫機能の確立、及び治癒に際して抗体を作り出すという行為には意味がない」

  • Nobel Laureate, Sir Macfarlane Burnet, 1971 [190]

では、ワクチンの麻疹予防効果について見てみると、1978年には、麻疹に感染した子供の半数が、ワクチン接種を受けた子供達であるという状態になっていました。さらに、WHOの統計報告によれば、ワクチン接種を受けた子供達は、受けていない子供達の15倍も、はしかにかかる危険が大きいということです!([246],p238)

1983年から1989年にかけては、麻疹の感染件数が10倍にも増えています。さらに次の年には、なんとその2倍になっている有様です!そして1990年には、合衆国におけるはしか感染者は27000人にも昇り、そのうち100人の死亡が報告されています。(p.511)[223]

また、CDC自体も、人口の100%がワクチン接種済みの地域において(!)麻疹が流行ったという報告をしています。これに対するCDCの説明は、次の通りです。「…麻疹が、予防接種を受けた人口の間で流行る感染症となったことは、不可解な事態である」
(MMWR,Oct1984) [309]

では、子供時代に麻疹にかかって、自然に免疫をつけることの大切さはというと、ヴィエラ スケイブナーは次のように述べています。

「子供達の成長の一環として、はしかにかかることは大切な経験である。子供の成長を阻んだり、その免疫機能の確立を邪魔したいと思う人はいない筈だ。」 [255]

しかし、麻疹ワクチンの本当の怖さにやっと一般の人々が目を向けるようになったのは、2000年4月6日にダン バートンが召集した「自閉症に関する代表者連の事情聴取会」の後からです。英国とアイルランドにおける研究の結果報告から、近年において多発している自閉症の原因として、考えられる最も大きな可能性の2つの内、その1つに麻疹ワクチンであることが明らかになったのです。詳しくは、後に出てくるWakefieldの記述に示されています。

ーー引用ここまでーー

この記事にあるとおり、麻疹はたいした病気ではなく、むしろ子供時代に麻疹にかかって、自然に免疫をつけることのほうが大切だということです。

ワクチンを接種した方が麻疹にかかりやすかったり、ワクチンを100%接種した地域で麻疹がはやったり、いったいどういうことでしょう。こんなワクチンいらないですよね。

しかも、脳炎が1000人に1人に起こるだなんて嘘をよくもぺらぺらと言えたものです。

脳炎についてはワクチンを推進する人たちが当たり前のように言っていますが、完全に不安をあおる商売。インチキです。

例を挙げますと、「中山哲夫」氏の論文(こちら)。「脳炎は麻疹患者の1000-2000 例に1 例の頻度」と記載しています。

ワクチン推進派の進める論文の執筆者は、製薬会社と癒着しています。

これ製薬会社とずぶずぶの人たちの勧めに従ってワクチンを接種して被害を受けたらどうなるでしょうか。

ーーこちらから引用ーー

「白木四原則」と「認定基準」という名の切捨て | 予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

まちがいだらけの予防接種136p認定基準という名の切り捨てを参照してみましょう。

さて(5)の厚生労働省の認定委員会では金の問題もからむので財務省の鼻息も伺いながら審議されます。

認定のものさしは先にも述べたように、

『厚生労働省』
不活化ワクチンでは接種後2~3日以内、
生ワクチンでは4~21日以内
についてのみ副反応の発生を認めている

アメリカCDCのサーベランス(調査)が30日にわたり害作用を報告している事と比較すると、この認定基準の幅が不当に狭い事が解ります。
要するに厚生労働省のものさしは『事故を少なく見せることを目的としたもの』です。

・・・つまり、今回の五種同時接種で死亡した4人の子どもたちは、三種混合の不活化ワクチンを打って翌日、ないし2日後に死亡している。
つまり、2日前以前に発症しているため、厚生省基準には箸にも棒にも引っかからず、 今回の「因果関係無し」という発表に至った訳です。

それに反して
『白木四原則』
1、ワクチンと予防接種事故とが、時間的にも身体の部分上も密接している
2、他に原因となるようなことが考えられない
3、副作用の程度が他の原因不明のものによるものよりも質の上でも量の上でも非常に多い
4、事故発生の状況が、すでにわかっている科学的な事実と比べてみたときに納得できるだけの説明ができる

白木四原則とは、
日本の脳外科医の第一人者・白木博次博士が、日本各地の予防接種集団訴訟で、因果関係を立証するための「医学と司法の谷間の問題を解決するものさし」として提出された学説(上述1~4)です。

全国11か所の裁判所の50人以上の裁判官は、被害者の認定にこの「白木四原則」を採用し、判断しました。

(全国で起きている訴訟で裁判官はこの白木四幻原則に則って判決を下しています。)

一方、国側は、それまでに認定審査会の指導的な医師たちを動員して、白木博士に立ち向かいましたが、ことごとく破れ、裁判官を納得させることができませんでした。

しかし、問題なのは、厚生労働省の認定部会の医師たちが、これだけ裁判に負けても
「白木四原則」を認定基準に採用しようとせず、未だに昔通りのものさししか使わないという態度をとり続けていることです。

国家権力で国民に接種をすすめるだけすすめ、事故が起こっても自分の気に入らない事故は救済しない。

国はことごとく敗訴しているにも関わらず、未だにこの白木四原則を 採用しようとはせず、 気に入らない事故は救済しない、つまり「加害者が勝手に被害者を決める」都合の良いシステムになっている。これが日本の行政の本性です。

大阪市立大学医学部のM医師によると、「1970年から国は予防接種で事故が起こることを認め被害認定の申請の受付を始めたがあまり多いので『これでは国際的に見て問題がある。4分の3を切り捨てよ』とした」とのことです。

・・・というわけで、私が当初予測していたとおり、哀れな4人の子どもたちは
「ワクチンとの因果関係は不明」 という発表に至ってしまいました。

行政なのでどこかで線引きしないといけないのですが、ではこの線引きは誰の為なのか、何の為なのか。
ソロバンはじきながら喧々諤々とやったんでしょう。
しかし認定してしまえばはじめに書いた基準を覆すことになり、結果被害者激増。公表していたデータは不実であることが暴露されてしまうばかりか、保障のための予算もない。
下手すれば国民がワクチンを拒否するようになり、ワクチン事業自体が破綻する懸念もある。

国としては「ワクチンで予防しています」というパフォーマンスが必要なんであって、決して国民の健康を考えてワクチンがあるわけではないのです。

かくして亡くなった子ども達は

「大変遺憾に思います。ご愁傷様です。しかし大衆の利益を守るための尊い犠牲で止むを得ない。」

となるわけです。

ーー引用ここまでーー

この大阪市立大学医学部のM医師の発言はひどいですね。

「1970年から国は予防接種で事故が起こることを認め被害認定の申請の受付を始めたがあまり多いので『これでは国際的に見て問題がある。4分の3を切り捨てよ』とした」

副作用を報告しても切り捨てられるので、実際の副作用の頻度はわかりません。

さらに、医師は副作用のすべてを報告しているかというと、そんなわけはありません。

ーーこちらから引用ーー

実は、NVICが1998年にニューヨーク市の小児科医院を対象に実施したアンケート調査によると、「ワクチン接種後に起きた死亡や負傷件数を報告する医者は40人に1人」だということです。(DPT Vaccine Reports)[222] つまり、この地域ではワクチンによる死亡件数の97.5%は報告されていない、ということになります。これは、もしかしたら 全国共通の割合かもしれません。

ーーここまでーー

ニューヨーク市の小児科医師は40人に1人しか副作用の報告をしない。正確な頻度はわかりませんが、このようなことが日本でも起きている可能性があります。そして、報告された4分の3が切り捨てられるわけです。こんな状況で「ワクチンは安全です」だなんてどうして言えるのでしょう。

ワクチンは不要です。ワクチンはただの毒です。

RAPT×読者対談〈第113弾〉ワクチンも薬もただの毒。論より証拠。 ­

ワクチン推進派はさまざまな論文や厚生労働省、WHO、国立感染症研究所などのデータを引用したり、要求したりします。しかし、これらはすべてイルミナティ側の組織です。嘘がたくさん混ざっています。そんな嘘の情報を正しいと思いこんで金科玉条の如く振りかざして言論弾圧する姿はもはや滑稽としかいいようがありません。

彼らの姿を見て「シオンの議定書」の以下の文を思い出しました。

「シオンの議定書」の概要。ユダヤ金融資本の行動パターンが理解できる重要書です。より引用

「非ユダヤ人は歴史の事実の公正な観察によらず、批判的検討をせず結果だけを求める機械的な理論に耽っている。
 
だから、我々は彼らの意に介することはない。チャンスが到来するまでは、我々は彼らを楽しませ、新しい歓喜や過去の追憶に浸らせておこう。
 
我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。
 
非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。」
 
 

麻疹に対するワクチンの効果はいかに?(その1)

ワクチン推進派の人は麻疹ワクチンは効果があると力説します。麻疹ワクチンによって麻疹の感染が激減し、死亡者数も激減したと。

そこで、麻疹の患者数、死亡者数のグラフを見てみましょう(こちらから)

麻疹ワクチンが導入されたのは1966年ですが、ワクチン導入前から麻疹の患者数、死亡者数は激減しています。

さらに詳細に麻疹が死因として報告された死亡数を見てみましょう(こちらから)。

1950年から1966年まで順調に死亡者数は減少しています。

そして、ワクチン導入の1966年以降、麻疹による死亡者数が急激に減少したということはありません。ワクチン導入前と同様に徐々に死亡者数が減少しています。

このようなわけで、ワクチンによって麻疹の患者数や死亡者数が激減したというのは嘘になります。
麻疹の患者数、死亡者数の減少は生活環境や栄養状態の改善によるものが大きいと考えられます。

○ブースター効果について(こちらから引用)

自然の状態で喉から段階を踏んで血液中にまで侵入し、本物の病気にかかった場合は、その病原体の特徴は細胞に記憶されます。
そして次に感染した時にはこの記憶によって、いち早く抗体がつくられ発病を未然にくいとめます。(細胞性免疫による終生免疫)

したがって、その病気には二度とかからない体になります。

このことは、次のような事実が証明しています。

はしか(麻疹)のウイルスの感染力は非常に強く、また感染するとほとんど100%の人が発病すると言われています。
1864年に、デンマークのファロア島ではしかが流行しました。

これは65年ぶりの大流行で、島民7782人中約6000人(78%)が発病しました。
しかし、65年前の流行時に一度かかっていた老人98人は、ひとりも発病しませんでした(※「ひとのワクチン」北里研究所編 養賢堂)

この島には65年間はしかのウイルスはいませんでした。

ですから、これらの老人は時々ウイルスに感染して追加免疫を得ていたわけではなく、
一度の感染で協力な終生免疫ができていたのです。

同じようなことは、グリーンランド島、タヒチ島などの孤島でも観察されていますし、
ヨーロッパのペストの流行についての記録からもうかがわれます
(※「ペスト大流行」村上陽一郎著 岩波新書)

私たちは感染症にかかることによって、終生免疫という素晴らしい抵抗力を得ることができます。

これによって人類は感染症の流行と戦い、それに打ち勝ってきたのです。

これに対してワクチンはあくまでも、ニセの病原体ですから、
予防接種によって得られる免疫も、本物の病気によって得られる終生免疫に比べると
ずっと限られた期間しか効力を発揮しません。

つまり、予防接種を受けても、その病気にかからない体になるわけではありません。

1991年2月の新聞に、「砂糖の賞味期間を明記する」という記事が出ていました。
砂糖は、数年保存すると、微量の不純物のために褐色になりますが
味まで変わるかどうか戦中派で甘味に飢えて育った私の舌では識別できません。
そんなデリケートな点までも食品業界では問題にされる時代になったわけです。

砂糖でも問題になるのですから、命や健康に影響するワクチンの免疫持続期間は
もっと問題にされて当然です。

ところが、そのワクチンの免疫持続期間の長さは、よくわからないのです。

ワクチンを接種すると、まず弱い免疫(体液性免疫)ができます。
この免疫が持続している何か月か何年かの間に、あちこちの保菌者から排泄された病原体を吸い込み、自覚症状もない程度に軽く病気にかかる(不顕性感染といいます)と、前に接種したワクチンとの相乗効果(ブースター効果)によって強い免疫(細胞性免疫)ができて、二度とその病気にはかからなくなります。

ブースター効果があってはじめて、終生免疫が得られるわけです。
先に挙げた「1回の接種で一生涯続く免疫が獲得できる」といった説は、この結果だけを見たものといえます。

しかし、もしワクチン接種後に不顕性感染しなかったらどうでしょう。
不顕性感染しないということは、まわりにその病原体がないということです。

これでは予防接種の効果が持続したおかげで病気にかからずにすんだのか、それとも、まわりに病原体がなくて、病気にかからずにすんだのかわかりません。

つまり、病気が流行していようがいまいが、いずれにしろワクチンの免疫持続期間を確認する方法はありません。

したがって、まわりに特定の病原体がウヨウヨいる生活環境でない限り、「1回の接種で一生涯つづく免疫を獲得できる」とはいえないことになります。

幸い現在の日本人は、そんな生活環境にありませんので、そこで行われる予防接種は、本来の(ブースター効果抜きの)免疫持続期間しか効果を発揮できない。つまり非常に限られた有効性しか発揮できないということです。

中略

ワクチンではブースター効果をきっちり得られない限り、本当の病気にかかった時にできる「細胞性免疫」(終生免疫)ではなく、一時的な「体液性免疫」しかできません。

この体液性免疫の免疫持続期間は長くて、2~3年、短いと数か月と言われており、
これがワクチンの本来の賞味期間といえます。

さて、生ワクチン(ポリオ、麻疹、風疹、おたふく(ムンプス)、BCG、ロタワクチンなど)については1回の接種で一生涯つづく免疫と獲得できるとまで豪語した「予防接種の手びき」ですが、不活化ワクチン(百日咳、インフルエンザワクチン、日本脳炎など)の効果になると、「半年か、数年くらいしか有効でない」とトーンダウンします。

予防接種の手びきが出版された1975年以前の、現在よりたくさんの病原体がまわりにばらまかれてる状態のこのときですらこの程度です。

不顕性感染によるブースター効果が期待できない病気では2~3か月もあればいいほうだと言われてますし、一部の医師は「不活化ワクチン」は効かないと明言しています。

ーー引用ここまでーー

引用記事にあるとおり、麻疹ワクチンを接種してもブースター効果がなければ一時的な免疫しかつかないということです。

厚生労働省によると「平成22年11月以降のウイルス分離・検出状況については、海外由来型のみ認めており、平成19・20年に国内で大流行の原因となった遺伝子型D5は認めておりません。」ということですから、現在日本由来の麻疹は見られず、海外由来かワクチン由来となっています。

現在の日本では感染する機会がほとんど無いので、ブースター効果は期待できません。そこでワクチンを2回接種などと言うのでしょうが、2回接種した人も麻疹に感染するので終生免疫を獲得できるとは限りません。また、予防接種の効果が持続したおかげで病気にかからずにすんだのか、それとも、まわりに麻疹ウイルスがなくて、病気にかからずにすんだのかわかりません。 これで麻疹ワクチンは効果があるというのは詐欺ではないでしょうか。

ワクチンによる麻疹(A型)感染は一定数あり、近年は増えています。麻疹ワクチン株のウイルスの型は、半世紀あまり前に分離された A 型で、自然界には流行していません。ワクチンで復活させています(こちらこちらも)。 薬害ではないでしょうか。

一部拡大↓

○不顕性感染について

ーーこちらから引用ーー

不顕性感染とは、感染が成立していながら臨床的に確認しうる症状を示さない感染様式のことを示す。不顕性感染と顕性感染は連続的であり、病原体により不顕性感染の方が一般的であり、発症に至ることの方が稀であるものも少なくない。不顕性感染を示す個体は臨床症状を示さないため、感染源として気付かないうちに病原体を他個体に拡げてしまうおそれがある。このような個体をキャリアと呼ぶ。

ーー引用ここまでーー

ワクチン接種したあとブースター効果を期待するということは、麻疹に感染するということです。症状は出ないか軽くすんでも不顕性感染として感染源となり得ます。

ワクチン非接種者は、麻疹に感染したら症状がでますので隔離されます。しかし、ワクチン接種者で不顕性感染ですんでいる人は、感染源でありながらあちこち出歩くわけです。ワクチン接種者が感染源になっている可能性があるのに、ワクチン非接種者が感染源としてことさら取り上げられるのは間違っているのでないでしょうか。

最近、三重県で「ミロクコミュニティ救世神教」というところが宗教的理由からワクチンを接種しておらず、麻疹の感染を広げたということで問題になりました。

ワクチン推進派はこのニュースを手にとって、ワクチン接種に反対する人を非難します。ワクチン非接種者が感染源になったときはそれが明らかになりますが、ワクチン接種者が感染源になっていることは表に現れません。しかし、ワクチン接種者が感染源になっている可能性は十分にあります。

このようにいうと、ワクチン接種者からの感染力は弱いという人がいるかもしれませんが、果たしてどうでしょうか。

インフルエンザワクチン接種者がインフルエンザに感染すると、ワクチン非接種者よりも感染力は6.3倍になるという研究があるので(こちら)、 不顕性感染 であっても同じことが麻疹で起こっている可能性は否定できません。

なお、ミロクコミュニティ救世神教ですが、世界救世教の流れを汲んでおり、世界救世教は大本教の流れを汲んでいます。大本教から生長の家が出ていますから、ミロクコミュニティ救世神教と生長の家はつながっています。今回のニュースはこの2つの宗教組織が手を組んで、ワクチンに反対する人を非難しカルト扱いするための「でっち上げ」、あるいは「やらせ」の可能性が考えられます。

繰り返しになりますが、麻疹の患者数、死亡者数が減ったのは、麻疹ワクチンの効果ではなく、生活環境や栄養状態の改善によるものと考えられます。

また、ワクチン接種者でも麻疹に感染しますし、不顕性感染で感染源にもなりえますので、ワクチン非接種者を感染源として非難することはできません。

RAPT×読者対談〈第113弾〉ワクチンも薬もただの毒。論より証拠。

なお、世界救世教についてはこちらをご覧ください。

RAPT×読者対談〈第87弾〉過剰な健康・環境ブームも悪魔崇拝から始まった詐欺目的のデタラメ話。 ­



http://kawata2018.com/2018-10-25/

淡路島老人ホームでインフルエンザの集団感染。その報道の裏には「勤労統計不正」隠しがあるのでは?

淡路島の老人ホームでインフルエンザの集団感染がありました。予防接種をしていたのにどうして感染が蔓延したのか。適切な対応をしていたと思われますが、どうしてわざわざ報道されたのか。

ーーこちらから引用ーー

兵庫県淡路市育波(いくは)の養護老人ホーム「北淡(ほくだん)荘」(入所定員168人)で、入所者と職員計74人がインフルエンザに集団感染し、うち71~99歳の入所者7人が21日までに死亡した。県が同日発表した。県は感染症法に基づく立ち入り調査を11日と17日の2度実施し、集団感染の経緯や死因などを調べている。

 施設は社会福祉法人「千鳥会」が運営。県によると、今月8日に職員1人がインフルエンザを発症し、21日までに入所者165人のうち62人と、職員28人のうち12人が発症した。

 死亡した7人はいずれも入所者で、9日に高熱が出た99歳女性が11日に脱水症状で死亡。14日に71歳と76歳の男性2人、16日に80歳男性、17日に98歳女性が、いずれも肺炎で死亡した。県は17日の立ち入り調査までに亡くなった5人の死因について「インフルエンザの直接、間接的な影響を否定できない」としている。

 さらに19日に81歳男性が誤嚥(ごえん)性肺炎で、21日に79歳女性が脱水症状で死亡。県は21日に新たに報告を受け、詳しい死因を調べている。

 北淡荘は、最初の死者が出た11日に県洲本健康福祉事務所に集団感染を報告。事務所は職員を派遣し、未発症の入所者にも抗インフルエンザ薬を予防投与するなど感染拡大の防止策を助言したという。事務所は施設側の対応について「おおむね必要な対策が講じられ、問題はなかった」とし、21日夕まで事案を公表していなかった。

 北淡荘によると、入所者は165人全員が個室で生活。昨年11~12月に全員が予防接種を受けた。集団感染の発生後は感染防止マニュアルに基づき、発症した入所者に個室から出ないよう求めるなど感染拡大の防止に努めた、としている。施設長は取材に「早めに健康福祉事務所に報告して助言を受け、打てる対策を打ったが、経験したことがない勢いで感染が広がり、くいとめられなかった」と話した。(吉田博行)

ーー引用ここまでーー

ワクチンはインフルエンザの感染を防ぐことはできませんし、重症化を予防することもできません。

また「ワクチンを接種した人が感染すると、呼気中には非接種者の6.3倍のウイルスが含まれていた」という研究がありますので、ワクチン接種により、一層感染が広まったと考えられます。

ワクチンは効果がありませんが、世間一般に言われている対応として、きちんとワクチンを接種しているのに報道されたのは、政府が何か隠したい情報があるからと思われます。

今問題になっているニュースといえば、勤労統計不正です。

ーーこちらから引用ーー

田中龍作ジャーナル | 【アベノミクス偽装】実質賃金はマイナスだった 安倍首相が世界に大ウソ

「21年ぶりの記録的な賃金上昇」…安倍政権が御用マスコミを使って一斉に報じさせた2018年6月の賃金統計 ―

 ところが実際はその逆で惨憺たるものだった。2018年の実質賃金の伸び率はマイナスだったことが、野党議員の追及で明らかになった。きょう25日、政府はそれを認めた。

 23日、ダボス会議に出席した安倍首相は「産業界は5年連続、賃金を今世紀に入って最も高い、前年比2%上げるという対応を示してきた」とスピーチした。デッチ上げで塗り固めた賃金上昇を強調したのである。日本国首相として得意のウソを世界にばら撒いたのだ。

 カラクリはこうである。グラフ(写真・下段)を見て頂きたい。

 物価変動の影響を除いた実質賃金の表(写真)には、二つの折れ線グラフがある。緑のグラフの2018年は、給料の高い事業所(会社)をピックアップして、前年の統計と比べたものだ。

 麻生財務大臣の暗黙の指示を受け、厚労省がサンプリングを変えたため、高めに出るような設定になっている。比べること自体イカサマなのだが。

 オレンジ色のグラフ(参考値)は同じ事業所で継続した伸び率を見たものだ。正しい比較である。21年ぶりに高い値を示した2018年6月を見ると継続した伸び率はわずか0.6%だった。

 緑色の2018年1月以降は給料の高い事業所をサンプリングして前年の統計と比べた(=違う人の身長を前年と翌年で比べた)。オレンジ色は同じ事業所(同じ人の身長)で比べた。=厚労省統計をもとに山井事務所作成=


緑色の2018年1月以降は給料の高い事業所をサンプリングして前年の統計と比べた(=違う人の身長を前年と翌年で比べた)。オレンジ色は同じ事業所(同じ人の身長)で比べた。=厚労省統計をもとに山井事務所作成=

 25日、野党5党が国会内で開いた政府(厚労省、総務省、内閣府など)からのヒアリングで山井和則議員(国民民主)が質した―

「伸び率を見るには2.0(緑の線)と0.6(オレンジの線)のどちらを重視しているのか?」。

 山井議員の質問意図は、麻生大臣の暗黙の指示でサンプルを入れ替えて高めに出るように設定した緑色の線(2.0)と同じ事業所で比べたオレンジの線(0.6)のどちらが正しいのか? だ。

 6月は異様に突出しているが、2018年は年全体を見るとゼロから下に数値が振れている。つまり実質賃金の伸び率はマイナスである。

 総務省の上田聖政策統括官(統計基準担当)が山井議員の質問に答えた。「実質賃金の伸び率としては0.6(オレンジの線)を重視している」と。

  山井議員が総務官僚の言葉を引きとって言った。「昨年の実質賃金の伸び率は、実はマイナスだったんですね」。

 原口議員が官僚に向けてマイクを握った。「総理が世界に向けて言ったこと、訂正して下さいよ。これアベノミクス偽装だ」。

 

ーー引用ここまでーー

アベノミクス成功の大嘘がばれました。 政府は隠したいことがあると、庶民の目を他に向けるために様々なニュースを流します。「嵐の解散」も勤労統計不正から人の目をそらすためのニュースと考えられます。

さらに驚いたことに統計を偽装するソフトまで作っていたようです。

ーーこちらから引用ーー

勤労統計で偽装ソフト 厚労省、04年から不適切調査:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

勤労統計で偽装ソフト 厚労省、04年から不適切調査 賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計調査」について、全数調査が必要な対象事業所の一部を調べない不適切な調査が二〇〇四年から行われていたことが分かった。担当者間で十五年間引き継がれてきた可能性があり、データを正しく装うため改変ソフトも作成していた。統計を基に算定する雇用保険などが過少に給付されていたことも判明し、厚労省は不足分を支払うことを検討する。 
勤労統計は厚労省が毎月、都道府県を通じて調査し、従業員五人以上の事業所が対象で、従業員五百人以上の場合は全てを調べるルール。 
しかし、東京都内では全数調査の対象が約千四百事業所あったが、実際には三分の一程度しか調べられていなかった。さらに、全数調査に近く見せかけるため、統計上の処理が自動的に行われるようプログラミングされたソフトも作成されていたという。賃金が比較的高いとされる大企業の数が実際より少ないと、実態よりも金額が低く集計される可能性がある。 
勤労統計は月例経済報告といった政府の経済分析や、雇用保険や労災保険の算定基準など幅広い分野で用いられる国の「基幹統計」。雇用保険の失業給付の上限額は、勤労統計の平均給与額を踏まえて決まる。 
仕事で病気やけがを負ったと労災認定された場合に支払われる休業補償給付も、平均給与額の変動に応じ見直される仕組みで、正しい手法で調査した結果、平均給与額が高くなれば、こうした保険が過少に給付されていたことになる。 
厚労省は近く、これまでに判明した事実関係について公表する。政府統計を所管する総務省も、十七日に専門家らによる統計委員会を開催し、厚労省から今回の事態について説明を求める。

ーー引用ここまでーー

さらにこの不正により、雇用保険、労災保険が本来支払われるべき金額よりも少なく支給されていたようです。その規模、数百億円!!!

ーーこちらから引用ーー

【詐欺】厚労省の「勤労統計偽装」、雇用・労災保険を数百億円も過少給付!正しく見せかける「偽装ソフト」も作成!組織的関与の疑いも | ゆるねとにゅーす

不適切調査の支給数百億円規模か

~省略~

この問題は、賃金や労働時間の動向を把握するため、厚生労働省が毎月、行っている「毎月勤労統計調査」で、従業員が500人以上の大規模な事業所についてはすべて調査することになっていたにもかかわらず、都内ではおよそ3分の1の事業所を抽出して調査が行われていたものです。
厚生労働省のこれまでの調べで、調査結果をもとに算定されている雇用保険の失業給付額や労災保険の給付額が、本来支払われるべき金額よりも少なく支給されていたケースがあったことが確認されています。
厚生労働省は、少なく支払われていた場合にはさかのぼって差額を支給する方向で検討していますが、支給すべき額はあわせて数百億円規模に上る可能性があることが政府関係者への取材で分かりました。

~省略~

ーー引用ここまでーー

「麻生太郎」や「安倍晋三」の嘘により多くの人が実害を被っています。どうして彼らはこんなひどい嘘を平然とつき続けることができるのでしょうか。どうしてそんなに私達を苦しめることができるのでしょうか。

まず第一に彼らがカルト「生長の家」を信じており、悪魔崇拝者であることが挙げられます。「戦争が人間の霊魂の進化にとって最高の宗教的行事」と本気で信じているのですからキチガイです。

次に、彼らが「在日」であること。彼らは日本人を苦しめることに喜びを感じているのではないでしょうか。

「麻生太郎」は「藤原鎌足」の子孫で、「百済人」の血を引いています。

さらに、天皇家も韓国や北朝鮮とずぶずぶにつながっています。

ワクチンの話から、ずいぶんと話がそれてしまいました。しかし、この世の闇を追求すると「麻生太郎」や「安倍晋三」、「天皇家」につながるので致し方がありません。世界の悪の中心が日本にあるなんて迷惑な話です。しかも彼らは在日です。彼らの支配が一日も早く終わることを祈ります。

と、ここまで書いてさらに気付きました。

日産・ルノーのゴーン社長の逮捕日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長の賄賂疑惑など、天皇とフランスのロスチャイルドが争っているようです。

ゴーン社長の逮捕は天皇家からロスチャイルドへの攻撃。それに対して、フランスのロスチャイルドが反撃として、竹田会長の賄賂疑惑をリーク。

ーーこちらから引用ーー

2020年東京五輪招致を巡る贈賄の容疑者としてフランス当局から正式に捜査された日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長。司法関係者はこう言う。

「今、フランスの司法手続きとしては、検察が起訴してほしいと予審判事に資料を送付。起訴される公算が大とされています。今回の容疑は民間人への賄賂。日本では民間人に賄賂を渡しても嫌疑にならないが、フランスでは罪になる」

 問題となっているのは、20年東京五輪招致のコンサルタント契約で、13年7月と10月、東京五輪の招致委員会がシンガポールのコンサルタント会社に約2億3千万円を送金したことだ。その金が20年東京五輪招致の集票のための「賄賂」ではないかという疑惑が浮上しているのだ。

 コンサルタント会社は、国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸上競技連盟(IAAF)前会長でもあったセネガル人のラミン・ディアク氏の息子、パパマッサタ・ディアク氏の「ダミー会社」とされる。

 送金された13年当時、東京はスペインのマドリード、トルコのイスタンブールと激しく招致を競り合っていた。また、これまでオリンピックの招致にはさまざまな疑惑が浮上。招致を目指す立候補都市が直接、投票権を持つIOC委員にアプローチすることが原則、禁じられるようになった。

 なかでも、アフリカは「大票田」だとして、3都市が集票活動を展開していた。アフリカに大きな影響力があるとされたのが、有力五輪競技、陸上界のトップ、ラミン・ディアク氏だった。

「賄賂は1票10万ドル(約1100万円)が相場。実際、ある国のIOC委員は『10万ドルで投票してほしいと立候補都市から持ちかけられた』と証言している。東京が送金した総額は2億3千万円で、1票10万ドルなので20票分ということになる。疑惑が浮上してなるほどと思った」(IOC関係者)

 竹田会長はフランスで起訴される可能性が高いとみられている。

「ただ、日本とフランスに身柄の引き渡しの条約がないので、竹田会長が国内から出なければ逮捕されることはない。だが、フランスやIOC本部があるスイスへ行くようなことがあれば危ない。このままでは、会長がIOC本部にも行けないことになりかねない。日本は早く会長を代えるべきだよ」(同)

ーー引用ここまでーー

勤労統計不正もこういった天皇家とロスチャイルドの争いの結果出てきたものでしょう。彼らの争いに巻き込まれないようにしたいですね。

さらに悪人が裁かれ滅びますように、義人が悪人の悪事に巻き込まれず、どこまでも感謝と喜びと希望に満ちあふれて生きることができますように、祈り求めます。

安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実。

原発も原爆も存在しない (前編)

原発も原爆も存在しない(後編)

日本は在日ヤクザに牛耳られている。(麻生太郎と朝堂院大覚と嵯峨天皇) ­

麻生太郎と悪魔崇拝。麻生太郎がこの世界の中心になろうとしている現実。 ­

ワクチンとアナフィラキシ-、乳幼児突然死症候群(SIDS)。「不安」を煽って金儲けする人たちから逃れるには。

ワクチンの添加物には、牛や豚、猿、犬、鶏などの腎臓や細胞、ゼラチンなどの動物由来のものが使用されています。これらのタンパク質(異種タンパク質)は人間にとっては異物になるので、体内に入るとアレルゲンとなって強い免疫反応・アレルギー反応が起こり、場合によっては死亡します。

異種タンパク質が体内に入ることの危険性について書かれた記事をいくつか紹介します。

ーーこちらから引用ーー

最初に挙げなければならないのは、牛乳が異種たんぱくであることです。

牛乳はもともと牛の赤ちゃんの飲み物です。
牛の赤ちゃんにとっては確かに完全栄養食品なのですが、人間の赤ちゃんが飲んだ場合、牛乳に含まれる異種たんぱくを受け入れることになります。

つまり、違う動物のたんぱく質が人間の体に入ってしまうのです。

これは栄養どころか異物(毒素)を飲み込んでしまうことにほかなりません。

たとえば、母親の母乳をその赤ちゃんの静脈に注射しても何でもありませんが、牛乳を注射すると、すぐに死んでしまうことになります。

逆に人間の母親の母乳を子牛に注射した場合でもたちまち死んでしまうのです。

大げさに言っているわけではなく、無菌状態での子牛実験でも確認された事実です。

種の異なる動物の間では、異種たんぱくはそれほどの毒性を秘めているのです。

ーー引用ここまでーー

上の記事では牛乳が危険なものであると記載していますが、牛乳を飲むことは別に危険でもなんでもありませんので、それはご安心下さい。ただ、異種タンパク質を静脈注射するとたちまち死亡してしまうようです。

次に蛋白質に書かれた記事ですが、やはりタンパク質を直接注射することは非常に危険であると書かれています。

ーーこちらから引用ーー

ーー引用ここまでーー

異種タンパク質は注射すると危険なのに、牛乳やその他の蛋白質を食べても大丈夫な理由は以下になります。

ーーこちらから引用ーー

唾液に含まれるというIgA抗体は 口の中でどんな風に働く? – 「IgA… – Yahoo!知恵袋

「IgAは、粘膜免疫(局所免疫)の主役

pIgA(二量体)は、涙、唾液、粘液、尿等に大量に分泌されていて、目結膜、消化管粘膜、尿路粘膜等の表面に分布し、外界から侵入してくる細菌やウイルスに粘膜面で結合して、その侵入を防いでいます。(細菌やウイルスの運動能、発育増殖能、付着能を阻害して腸管上皮細胞への付着を弱める。)
このように細菌やウイルスの侵入局所で防いでしまうことを粘膜免疫(局所免疫)といい、pIgAはその主役になっています。
消化管には膨大な細菌が住んでいますが、通常は何の疾患も起こりません。しかし、消化管に住む細菌の一種を注射を用いて血清中に少量入れると、直ちに敗血症などを引き起こします。同じことが、体によいとされるタンパク質を血中に注射すると人は死にますが、口から取り入れたタンパク質は腸管粘膜から体内へ吸収されて死ぬことはありません。これは、タンパク質という抗原を無害なものに変換する不思議な作用が腸管にあるということになります。それが分泌型IgAです。

ーー引用ここまでーー

私達の体には免疫という素晴らしいものがあらかじめ備えられています。ありがたいですね。この免疫のおかげで、異種タンパク質である牛や豚、鳥の肉、魚など安心して食べられますし、先ほどの牛乳も安心して飲むことができます。愛に満ち溢れる神様に感謝です。

しかし、不安や心配から、また健康のためと思って予防接種を受けたり、がん検診などを受けると、かえって害を受けます。

さらに、健康のためと思って、菜食主義(ヴィーガン)になったり、断糖、減塩などすると、味気ない食事で苦痛を受けた挙句に不健康になります。

「自分の命を得ようとする者は、それを失い、わたしのために命を失う者は、かえってそれを得るのである。」(マタイによる福音書10.39)

と、聖書に書かれてある通りのことが起こります。

ワクチンに話を戻しますと、異種タンパク質を注射すると死亡する可能性があるわけですが、ワクチンの製造に異種タンパク質が使用されており、これが完全に除去されていなければ、異種タンパク質を注射することになります。

ワクチンの副作用にアナフィラキシーや突然死があります。ワクチンと乳幼児突然死症候群との関係が疑われていますが、この異種タンパク質の影響もあると思われます。

乳幼児突然死症候群(SIDS) とはWikipediaより抜粋)

乳幼児突然死症候群は、何の予兆もないままに、主に1歳未満の健康にみえた乳児に、突然死をもたらす疾患。

疫学;2014年の人口動態統計では、日本において147名の乳幼児(男児91名、女児56名)が SIDS で死亡したと診断され、「先天奇形,変形及び染色体異常」、「周産期に特異的な呼吸障害等」に次いで乳児の死亡原因の第3位となっている。

診断基準上は原則1歳未満とされているが、実際には月齢2か月から6か月程度の乳児における死亡がほとんどである。

厚生労働省の SIDS 診断ガイドラインによる定義は以下の通りである。

「それまでの健康状態および既往歴からその死亡が予測できず、しかも死亡状況調査および解剖検査によってもその原因が同定されない、原則として1歳未満の児に突然の死をもたらした症候群。」

2016年現在、SIDSの原因は不明である。単一の原因で説明可能なのか、様々な原因による突然死の集合であるのかも判明していない。

米国小児科学会は 2016年10月に以下のガイドラインを学会誌に発表している。
1.乳幼児が1歳になるまでは必ず仰向けに寝かせる。横向きやうつ伏せは危険。
2.硬いマットレスなどの上に寝かせる。やわらかい布団やマットレスは窒息の虞がある。
3.ソファーや椅子には寝かせない。すき間に顔が挟まり、窒息死する事例が多い。自動車の座席も同様。
4.母乳で育てる。
5.生後6か月、できれば1歳までは親と同じ部屋で寝る。乳児に異常があっても救助できる可能性が高まる。ただし、親と同じベッドで寝かせず、ベビーベッドに寝かせる。
6.乳児が寝る場所に窒息する可能性があるやわらかい物(枕、掛布団、キルト、ぬいぐるみなど)を置かない。
7.寝かしつける時はおしゃぶりを与えるとよい(原因は不明だが、おしゃぶりはSIDSの防止に効果があるというデータもある)。ただし、ひも付きのおしゃぶりは、ひもが幼児の首を絞める危険性があるため、寝ついたら取る。
8.妊娠中と出産後は禁煙する。
9.妊娠中と出産後は禁酒する。飲酒する母親の子はSIDSのリスクが高い。
10.室内温度を高くして乳児が汗をかくとSIDSのリスクが高まる。乳児の服は大人より1枚少なくする。また、頭を毛布などで覆わない。死亡例の多くが頭に物をかぶった状態で発見されている。
11.妊婦は定期検診をきちんと受ける。定期検診を受けた母親の子はSIDSが少ない。
12.推奨されているワクチンはすべて接種する。
13.「乳児のSIDSを避ける」と宣伝されているマットレスなどの市販製品を使わない。現時点では、SIDSの原因が明確でないため、SIDSを予防できる科学的な根拠のある市販製品は存在しない。そういった器具に頼るよりも、安全な睡眠習慣をつける方が重要。
14.(乳児が寝返りをするようになった場合)寝返りをさけるため乳児を毛布などでつつむおくるみは勧められない。おくるみをするとSIDSのリスクが高まるというデータがある。

ーー引用ここまでーー

SIDS の原因は分からないのに、なぜか「うつぶせ寝」が危険だとか、「おしゃぶりが良い」とか書いてあります。またワクチンは全て接種するとも。どこまで本当なのでしょうか。おしゃぶりを禁止するという話も見られます(こちら)。

ワクチンと SIDS について興味深い記事を見つけました。

ーーこちらから引用ーー

オーストラリアの研究者、ヴィエラ スケイブナー博士(PhD)が、乳児の突然死と三種混合接種の関連性に気付いたのは、偶然の出来事からです。 彼女の夫が、突然死を防ぐための試みとして、乳児の呼吸モニターを作ったことがきっかけでした。

まもなくスケイブナー夫妻は、何百人もの乳児を観察していくうちに、苦痛が起きる明確なパターンがあることに気付きました。DPT三種混合を接種 した後、16日間苦痛が続く-このパターンは、間違いなくはっきりしていました。それから夫妻は、自分達の発見を、テネシーでの200件の突然死の研究を 含め、沢山の関連する研究に照らし合わせた結果、これと同じパターンが見られることに気付いたのです。

大抵の国では、このスケイブナーの業績をやっきになってもみ消そうとしていますが、彼女は負けずに努力をつづけ、とうとうオーストラリアでは DPT三種混合接種の義務化は廃止になりました。[243]

1983年にはLos Angels Country Coroner’s Officeにおいても、DPT三種混合とSIDS(乳児の突然死)の関連性を示す研究がされています。CDCが最近、DPT接種後の24時間以内に死亡 しているテネシー州の乳児200人に関する調査を実施したのですが、それに研究員達が興味をもち、関連性があるか調べてみようと思い立ったのです。そこ で、LAの研究者グループは最近突然死で亡くなった145人の乳児の両親に会って話を聞いてみました。その結果分かったことは、次の通りです。

突然死をつげた145人の乳児のうち、53人が少し前にDPT接種をしたばかりである。
内訳:
DPT三種混合接種の後、4週間以内に死亡した件  51%
            1週間以内に死亡した件  32% 
            1日以内に死亡した件   11%

研究員達は、このデータを「注目すべき数である」(Baraff)[230]と述べていますが、私に言わせればこれはずいぶん控えめな表現です。

日本における、良き短き時代

スケイブナーは自著の本の最初の部分で、1975年から1985年の間、日本がこの短期間だけ正気を取り戻したと述べています。この10年間だけ、日本ではDPT三種混合接種を「2歳児から」に延期しましたが、その間 SIDS突然死が皆無になったのです。そして政治的な理由から1985年に接 種を「生後3ヶ月から」に戻しましたが、その結果、突然死もまた起こり始めたのです。[232]誰もこれに 気付かなかった、なんてわけはありませんよね。

ーー引用ここまでーー

DPT ワクチンを2歳児からに延期した1975年から1985年の10年間は、SIDS が皆無になったそうです。一体どういうことでしょうか。上記の SIDS の原因は全て嘘でしょうか。ワクチンを接種しないだけで SIDS が減ったということは、ワクチンが SIDS の原因の一つです。これは DPT ワクチンだけの問題ではありません(こちらから)。たとえばヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンでも同じようにSIDS が発生しています。


ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンと死亡について
「一例一例を検討しただけでは因果関係の有無の断定は現在のところ不可能である。しかしながら、8人中4人が接種からおおむね24時間以内、7人が3日以内に突然死した。この時間的集積を考慮すると、単に偶然で片付けるわけにはいかないだろう。」

ワクチンは明らかに SIDS の原因と考えられます。それなのに、米国小児科学会では推奨するワクチンを全て接種するように指導するのですからとんでもないですね。

ワクチンの副作用で突然死しても SIDS と診断されるとワクチンとの関係は否定される可能性があります。SIDS とは「ワクチンと突然死との因果関係はない」というために作られた病気かもしれません。

〇子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

HPVワクチンについていくつか記事を書きましたが、さらに情報を追加します。

「日本におけるHPVワクチンと他のワクチンの重篤有害事象の比較」というものがありましたので添付します(こちらから)。

どのワクチンでも害がありますが、サーバリックスやガーダシルなどHPVワクチンが飛びぬけて有害なことが分かります。また、プレベナーという肺炎球菌ワクチンも毒性が強いことが分かります。

○ワクチン接種後の有害反応には自己免疫の関与が疑われています。

自己免疫疾患に関しては、様々な機序が示唆されており、

1;異種抗原が自己抗原と構造的類似性を共有するという分子模倣仮説

2;中枢性および末梢性免疫寛容の主要機序破綻説

3;ヒト内在性レトロウィルス(HERVs)遺伝子による機能蛋白の産生や、固有蛋白に対する抗体産生が自己免疫疾患を引き起こすという説

など、さまざまな説があります。

この1つ目の説ですが、HPVワクチンにはヒトパピローマウイルス 16型 L1 タンパク質ウイルス様粒子というものが入っています。そして、脳血管内皮細胞にHPV 16型 L1 タンパク質が付着しており(ただの正常構造かもしれません)、ワクチン接種により作られた抗体がこれを攻撃することで脳血管炎を起こすことがあるようです(こちらから)。

In addition, there was clear evidence of presence of HPV-L1 particles within the cerebral vasculature with some HPV-L1 particles adhering to the blood vessel walls (Figure 1C, 2C, and 2D). In contrast, HPV-18L1 antibodies did not bind to cerebral blood vessels nor any other neural tissues (Figure 1D).
1)脳の血管壁にHPV16型のL1タンパクに対する抗体が付着していた。
2)脳の血管壁にHPV16型のL1タンパクの粒子が付着していた。
3)脳血管壁への抗HPV-18L1抗体の付着や他の組織でこの抗体はみられなかった。

HPVワクチンの有害反応の特徴(こちらから)

HPVワクチンによる有害反応の他の特徴は、多彩な症状と、これらの症状が長期間にわたって重層的に出現することである。この有害反応の中には、多系統にわたる複合的な症状が含まれており、たとえば痙攣、意識障害、全身の疼痛(頭痛・筋肉痛・関節痛・背部痛・その他の疼痛)、運動機能障害(麻痺・筋力低下・極度の疲労・不随意運動)、しびれや知覚障害、めまい・低血圧・頻脈発作・嘔気・嘔吐・下痢などの自律神経症状、呼吸困難・喘息などの呼吸機能障害、内分泌障害(月経異常・月経過多)、光過敏・音過敏、不安・焦燥感・幻覚・過食などの精神症状、記憶障害・見当識障害・集中力低下などの高次脳機能障害や認知機能障害、過眠・突発性の睡眠発作などの睡眠障害などがあり、これらの症状の結果、学習が阻害され、高度の疲労感や意欲低下を訴え、日常生活にも障害を来すようなケースもある。

ーー引用ここまでーー

HPV 感染は自然に治りますし、がん検診で指摘される「異型性」も自然に治ります。さらにがんも自然に治ります。本来必要の無いワクチンでこれだけ重篤な副作用があるのですから、HPV ワクチンを推進している人たちや販売している人たちの悪意を感じずにはいられません。

これほどの害を出しているHPVワクチンの審議会。どうして副作用を認めず、心身の反応だというのでしょうか。

子宮頸がんワクチンの是非を決める審議会の委員15人のうち11人がHPVワクチン製造販売メーカーから寄付金や講演会報酬を受領していました(こちら)。

子宮頸がん制圧を目指す専門家会議は、2012年度、MSD社から2000万円 グラクソ・スミスクライン社から1500万円の寄付金を受けています(こちら)。

これでは公正な判断はできません。

上述の HPV ワクチンを推進する「子宮頸がん制圧を目指す専門家会議」の事務局は「朝日エル」内にあります。「VPDを知って、子供を守ろう」と同じです。やはり「生長の家」につながります(こちら)。

カルト「生長の家」の勧めるワクチンはただの毒です。

世の中には人の不安や心配をあおって金儲けをする人達がいます。健康不安、老後不安。どうして人生は不安だらけなのでしょうか。神様は人類が苦しむようにと人を創造されたのではありません。神様は、神様と人が愛しあって生きられるようにと人を創造されました。なのにどうして人は幸せに生きられないのでしょうか。どうして不安や心配を抱えて生きなければならないのでしょうか。それは、カルトの人達、悪魔を神だと思って悪魔を本気で拝んでいる悪魔崇拝者が広めた嘘偽りを信じて生きているからで、嘘を信じる事で神様とつながることができなくなっているからです。神様の存在を信じられなくなり、神様の愛を感じられなくなっています。

カルトの人達はありとあらゆる分野に入り込んで、この世の中をめちゃくちゃにしています。そして、自分たちだけが栄えることができるようにしています。そのような世の中で幸せに生きるためには、まず真実を知ることです。そして、神様の愛を受けることです。神様の愛は絶大です。私は神様の愛に触れたとき、あっというまに不安や心配がなくなりました。誰でも愛する人がいたら、つらいことがあっても乗り越えられますよね。その愛する人が神様だったら、どんなことでも乗り越えて行くことができますし、神様に守って頂けるという安心感、神様がいるということからくる希望、祈れば願いが叶うという希望を抱いて生きることができます。そして、実際に祈りが叶うので感謝と喜びのなかで生きられます。

どのようにしたら神様と通じることができるのか。それは「RAPT氏」が詳しく伝えて下さっています。誰でも神様とつながることができますし、神様は公平・公正な方ですから、こちらが神様に愛を捧げた分、報いがあります。神様の愛に包まれて生きられたらどれだけ幸せでしょうか。神様の導きを受けて人生を歩んでいくことが出来たらどれだけ安心、安全でしょうか。

できるだけたくさんの人が、カルト「生長の家」、悪魔崇拝者たちの支配する嘘偽りの世界から抜け出し、神様と愛をなして感謝と喜びと希望の中で生きられるように祈ります。

http://kawata2018.com/2018-10-04/

「VPDを知って、子供を守ろう。」が勧めるワクチンで多数の死者がでています。WHOの極秘文書「ワクチンは生物兵器」というのは本当でした。

〇「VPDを知って、子供を守ろう。」の勧める予防接種スケジュール

この組織が勧める予防接種スケジュールを下に添付します。驚いたことに14種類も予防接種を勧めています。しかも、同時接種も勧めています。それぞれのワクチンについての危険性と有効性、同時接種の危険性について記載します。

B型肝炎ワクチン;大人も含めた話ですが、このワクチンを打つと多発性硬化症という脳の病気になる危険性が通常よりも3.1倍高まります。

B型肝炎は、媒介物が血液や汗、唾液などであっても、付着する側の皮膚や粘膜が傷ついていなければ感染は成立しないですし、万が一肝炎になってもほとんどが回復します。そして、ワクチンを接種しても抗体が必ずできるわけでもなく、さらに抗体ができたとしても効果は時間と共に消失します。人の血液に触れるような仕事をするわけでもないのにどうして乳幼児にB型肝炎の予防接種が必要でしょうか。感染する機会はほとんどありません。まったく必要のないワクチンです。

Recombinant hepatitis B vaccine and the risk of multiple sclerosis | Neurology

Evolution of multiple sclerosis in France since the beginning of hepatitis B vaccination (下の図はB型肝炎ワクチンと多発性硬化症(MS)の関係;接種者は大人を含んでいます)

多くの子供にとって、B肝炎ワクチンの重篤な副反応のリスクは、B型肝炎のリスクの100倍大きい“ Jane Orient 医師

B型肝炎ワクチン;たった4ヶ月間の接種で死亡者が出ています。
H25~30年でアナフィラキシーが54人も!

B型感染ワクチンの副反応疑い報告状況より

ロタウイルスワクチン;wikipedia によると、乳幼児における下痢症の主要な病原体で、離島国などを除き世界中でほとんどの乳幼児が5~6歳までに一度はロタウイルスの感染を経験します。感染のたびに免疫が誘導されるため、回を追うごとに軽症化し、大人は発症しないか、極めて軽微となると書いてあります。

つまり、誰でも感染するありふれた病気です。下痢に対しては脱水にならないように水分補給をしっかりすればいいだけです。死亡例や重症症例のほとんどが発展途上国ですから、わざわざワクチンを接種する必要はありません。

ワクチンにはロタリックス(グラクソ・スミスクライン)とロタテック(MSD)の2種類がありますが、どちらもHPVワクチンを販売する悪なる会社です。ワクチンの副作用としては、食欲不振や嘔吐、下痢、鼻水、咳、胃腸炎など。

さらに腸重積(ちょうじゅうせき)を起こす可能性もあります。腸重積とは、腸管が前後の腸管のなかに入り込んで腸閉塞を起こす病気です。重積部分の血流障害から虚血、壊疽、穿孔へと進展し腹膜炎をおこし敗血症によって死亡することもあります。治療は、嘔吐から24時間以上たつと原則手術になりますし、24時間以内でも高圧浣腸で整復できなければ開腹手術になります。

だれもが当たり前のように感染し治っていくただの胃腸炎を予防するためのワクチンで、発熱や嘔吐、下痢、ロタウイルス胃腸炎、腸重積になるなんて、ばかげた話です。さらには死亡することもあります。なお、副作用は全てが報告されるわけではありませんので、実際の報告よりも6~10倍はあると考えて下さい。

経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチンの副反応疑い報告状況

5価経口弱毒生ロタウイルスワクチンの副反応疑い報告状況

ロタウイルスワクチンに係る腸重積症に関する報告

ワクチン接種により腸重積になり、手術になる可能性があります。死亡する場合もあります。

ヒブワクチン;インフルエンザ菌b型という細菌に対するワクチンです。このワクチンには破傷風トキソイドが含まれています。DPT-IPVにも破傷風トキソイドが含まれていますので、同時接種あるいは短期間の内にこれらのワクチンを接種すると大量の破傷風トキソイドが体内に入ることになります。

なお、ヒブワクチンの普及によりb型以外による感染症が目立つようになってきていると言われています(こちら)。

ヒブワクチンによる重症例、死亡者。

小児用肺炎球菌ワクチン;肺炎レンサ球菌という細菌に対するワクチンです。現在のワクチンはジフテリアトキソイドを含んでいます。DPT-IPVと同時接種するとジフテリアトキソイドがより多く体内に入ることになります。ニューモバックスNPでは死亡率がインフルエンザワクチンの10倍もあります(こちら)。

ヒブや肺炎球菌など細菌に対するワクチンですが、ワクチンにより免疫グロブリンが作られたとしても、細菌に対する有効性は「オプソニン効果」に期待しています。つまり、マクロファージや好中球の貪食能に期待しているのです。これら白血球の機能が低下していれば細菌に感染しますし、白血球の機能が保たれているならそれにより細菌は除去されますから、ワクチンは最初から不要です。全く打つ価値のないワクチンです。

これらのワクチンの単独摂取、同時接種により死者がでています。同時接種ですと、当然「毒」をより多く投与することになるので、死亡率は上昇します。

沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー13水性懸濁注);ファイザー株式会社
23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP) ;MSD

さらに、ニューモバックスNPプレベナー13の副作用には、肺炎球菌による肺炎や髄膜炎、菌血症があり、本末転倒です。

プレベナー13に関するグラクソ・スミスクライン(GSK)の秘密文書にて副作用に肺炎のほか神経障害を引き起こすことが分かっています(こちら)。重篤な副作用が起こると分かっていながらワクチンを販売するGSKの商品は、どれもこれも危険なものですね。

四種混合(DPT-IPV)三種混合(DPT)ポリオ;四種混合は、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオの4種類です。三種混合はジフテリア、百日せき、破傷風です。

ヒブワクチンや肺炎球菌ワクチンと同時期に接種され、破傷風トキソイドやジフテリアトキソイドがより多く投与されることになるので、副作用の起こる可能性は高くなります。

どのワクチンでも見られますが、DPT-IPVで、腸重積や発熱、血小板減少性紫斑病、心肺停止、けいれん発作、アナフィラキシーなどが目立つ印象です。

DPT-IPVの副作用

不活化ポリオワクチン(イモバックス)でも死者はでますし、脳炎・脳症、痙攣などが見られます。

BCG;BCGについては以前記載しましたが、効果はありません(こちら)。

(2019/1/29 追記)

ーーこちらから引用ーー

731部隊研究の権威が語る「731部隊の空しい成果」 | まなナビ

日本人が戦後受けて来たBCG。これがあまり意味がないという。それは米国統治下にあってBCGを行っていなかった沖縄と、戦後ずっとBCG接種を続けた本土との、1968年時点での人口10万人あたりの結核による死亡率の比較からも明らかだという。

「沖縄が本土復帰するのは1972年ですが、厚生行政はそれに先立って行われていましたから、沖縄でも1967年からBCGが行われています。つまり、1945年から1967年までは、沖縄ではBCGが行われていませんでした。

結核による人口10万人当たりの死亡率は、1934年には、全国190.8、沖縄234.3。戦前は沖縄の方がずっと結核の死亡率が高かったんです。なのに1968年の調査では全国16.8、沖縄14.3。沖縄の方が死亡率が低いという結果が出ています。要するにBCGは無駄だったんです。そのうえBCGのためにみんな陽性になっているから、陽性の結果が出ても、結核にかかったのか、BCGのせいなのか、わからなくなってしまった。

科学研究というのは、成果を評価しなければいけないものなんです。731部隊も、戦後も、何が成果だったのかわからないまま進んでいる。つくづく日本は、始まったことを止めるのができない国なのだと思います」

ーー引用ここまで(追記ここまで)ーー

BCGの副作用では、骨結核やリンパ節炎などが見られます。死亡する場合もあり、やはりただの「毒」です。

MR(麻疹風疹混合)ワクチン;MRワクチンについても以前記載しましたので、こちらをどうぞ。有効性はありません。

水痘(みずぼうそう)ワクチン;水痘ワクチン接種で水痘にかかり、ワクチンを接種した子供から水痘がうつることもあります。ワクチン摂取後に帯状疱疹になる可能性はおよそ1/5000と言われています。さらにワクチンによる抗体は5年で58%が消失したという報告がありますし、ワクチン無効は24~38%です。ワクチンで水疱瘡の流行を防ぐことはできません。

それなのに重篤な副作用があり、アナフィラキシーや血小板減少性紫斑病、脳炎・脳症、小脳性運動失調、けいれん発作などが起こりますし、死者も出ています(こちら)。

おたふくかぜワクチン;おたふくかぜワクチンでおたふくかぜにかかることがありますし、無菌性髄膜炎やけいれん発作、脳炎、脳症が起こります。また死者もでています(こちら)。

また、おたふくかぜワクチンを接種してもおたふくかぜにかかります(こちら)。

日本脳炎ワクチン;こちらも以前の記事を参考にして下さい。

インフルエンザワクチン;インフルエンザワクチンは効果がないことは前橋レポートですでに明らかになっています。また重症化を防ぐと言うこともありません。

さらにワクチンを接種した人が感染すると、ワクチン非接種者よりも感染力が6.3倍強くなります(こちら)。ワクチン接種者がインフルエンザを流行させています。

A型肝炎ワクチンA型肝炎について wikipedia より引用しいます。

A型肝炎とは、A型肝炎ウイルスが原因のウイルス性肝炎の一種である。多くは一過性の急性肝炎症状で終わり、治癒後は強い免疫を獲得する。症状消失後、1か月から2か月間はウイルスの排出が続く。

A型肝炎ウイルスは全世界に分布する。感染力は比較的強く、患者の発生数と居住環境の衛生状態には関連性がある。上下水道が整備されている先進国での発生は少ないが、衛生環境の劣悪な地域では蔓延している。衛生環境が劣悪な地域の感染は、乳幼児期に感染する事が多いが流行はない。

経口感染
糞便を介した経口感染で、糞便に汚染された器具、手指等を経て感染する。また、ウイルスに汚染された水や野菜、魚介類などを生や加熱不十分なまま食べることによっても感染する。食物を介さずに、性行為による感染も報告されている。

日本での主な感染源は、カキ二枚貝と考えられているが、輸入野菜が感染源になった例も報告されている。
性行為感染
男性間の性行為による感染者の増加が報告されている。また、2018年は36週(9月9日)までに例年の感染者数を大きく越える724人の感染が報告された。

ーーー引用ここまでーーー

最近の日本のA型肝炎では乳幼児、学童の患者は殆ど見られず、高年齢化が見られます。子供の感染では症状は軽くてすみます。また大規模な集団発生は見られません。最近の日本のA型肝炎の発生は、年間500人前後しかなく、主要な感染源は牡蠣(カキ)や何らかの飲食物によるものです(こちら)。この程度のものですからワクチンは必要ありません。A型肝炎ワクチンによる死者は報告がありませんが、副作用に、肝炎や脳炎、痙攣などが報告されています(こちら)。

HPVワクチン;子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、危険なだけでまったく有効性がありません。以前の記事を参考にして下さい。

髄膜炎菌ワクチン;髄膜炎菌による感染予防のためのワクチンですが、細菌感染ですので髄膜炎菌に対する抗体がワクチンによる作られたとしても、髄膜炎菌と戦ってくれるのは白血球です。これは肺炎球菌やヒブと同じです。

アフリカでは、髄膜炎菌ワクチン接種のあと、少なくとも40人の子供が麻痺を起こしています(こちら)。

また、50人が麻痺を起こしたという記事もあります。

ーーこちらから引用ーー

ゲイツ財団とアフリカのワクチン被害

 最近、ワクチン関係の動画の日本語版がネットにたくさんアップされています(翻訳者さん、ありがとう)。その中に、infowars.com(pressTV)の動画があるのに気づいたので、紹介します。ワクチン問題を追っていると必ずぶつかる「黒幕」、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と、アフリカでのワクチン被害をとりあげたものです。

http://www.youtube.com/watch?v=UnGimRJdGRM#t=40 (ビル&メリンダ・ゲイツ財団のワクチン接種後に麻痺したアフリカの子供達 )

 サハラ南部のアフリカの小村ゴウロで、ビルゲイツの援助による髄膜炎ワクチンを受けた子供たちが、頭痛、嘔吐、痙攣を起こし、うち50人が麻痺を起こした。しかし、政府は子供を助けるより、親を黙らせるために金で買収しようとした……というような内容です。これは、通報者がいたから明るみに出たケースですが、他にも同じような状況にある村は多いはず。ゲイツ財団を頂点とするビッグファーマの「ワクチン商戦」がアフリカをターゲットにしているのは、最貧国の住民には、情報発信の手段も、抵抗する力もないから。

 このワクチン、MenAfriVac(アフリカ向け髄膜炎ワクチン)は、2010年から広く使われていますが、そのリポートhttp://www.meningvax.org/files/MVP-FS-MenAfriVac.pdfには、こう書かれています。

 MenAfriVacはインドとアフリカおいて、第1相、第2相、第3‐2相の治験を成功裏に終え、他のサイトにおいて追加試験を行っている(場所は書かれていない)

●MenAfriVacは、髄膜炎菌性A(グループA)ーアフリカで流行する髄膜炎の85%の原因菌ーに有効である。

●MenAfriVacはサハラ南部における髄膜炎菌性Aによる流行を押さえることによって公衆衛生に大きく寄与すること、髄膜炎を50%削減することが期待される。
●MenAfriVacは不活化ワクチンであり、髄膜炎は起こさない。.
●MenAfriVacはグループAに対してだけ有効であり、他のグループや他の原因菌(Hibや連鎖球菌など)によるものは予防できない

●いかなるワクチンも100%有効ではない。MenAfriVacで抗体ができない人もいる。

●MenAfriVacの費用は、1ショットあたり0.4ドルと事前に取り決められていたが、将来の薬価上昇は世界のインフレに連動することになる。

●MenAfriVacは、はしか用ワクチン、DTPワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳混合ワクチン)の世界最大のメーカーである Serum Institute of India Ltd.,が製造した。 

 髄膜炎の原因は山ほどあるのに、その85%がグループAによるとの「仮定」で、インド・アフリカで治験(人体実験)を行っていますが、インフォームド・コンセントを得たとは思えません。そして、添付文書の注意さえ無視して何百万人にも打ちまくった結果は、上の動画の通りですが、推進側は「チャドでは髄膜炎が94%削減できた」などと、ひたすらPRしています(Wiki)。最大の問題は、動画の後段、「過去20年間で14万人以上もの子供たちが、ワクチンの複数接種で死亡しているという調査がある」という部分。おそらく、被害者実数はその何倍にものぼっているはずで、これが、「ゲイツのアフリカ・ワクチンキャンペーンは、人口削減を狙ったテロ」などとの批判を呼んでいるわけです。

 日本のワクチンにはゲイツ財団は関係ないって? とんでもない。厚労省の「ワクチン産業ビジョン」には、次のようなくだりがありますよ。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団が約820億円を助成し、2000年に始動したGAVI(Global Alliance for Vaccines and Immunisation)において、先進国では、サノフィ、メルク、カイロン、GSK、ワイス、ベルナ(スイス)が産業界側のパートナーとして、ワクチン・アクセスに対する国際的なギャップの縮小、肺炎球菌ワクチンやロタウイルスワクチン等の今後入手可能なワクチンへの途上国のアクセスの向上を促進する役割を負っている。日本のワクチン産業も国際的なワクチン産業の一翼を担い、世界に日本の優れたワクチンを供給していくことができるよう、途上国をも視野に入れたニーズを基に、新ワクチンの開発に取り組むことが期待される。http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/dl/s0315-5n_31.pdf:

ーー引用ここまでーー

ビル・ゲイツがワクチンで人口削減をすると発言していますが、実際に行っていることが明らかになりました。単なる陰謀論ではありません。上記のGAVIには
ビル&メリンダ・ゲイツ財団 のほか、WHOやユニセフなどが関わっています。

ワクチン接種派は「WHOの勧告」や「欧米の先進国ではすでに導入している」といいますが、ワクチンを推進している人達はワクチンで人口削減を企み、実際に行っています。彼らの勧める「HPVワクチン」にて死者、重篤な後遺症のある人が多数でましたね。「髄膜炎菌ワクチン」も「HPVワクチン」と同様に危険なものだということです。

〇「VPDを知って、子供を守ろう。」の勧めるワクチンは全て「毒」

WHOの極秘文書で、「ワクチンは生物兵器」と曝露されています。実際にワクチンにより、免疫システムに強い負荷がかかり、免疫を崩壊させ、SLE(全身性紅斑性狼瘡)を起こすことが知られています。ワクチン接種により、自己免疫性疾患、自己炎症症候群が起こります。これはどのワクチンでも起こりうることです。

Autoimmune/Inflammatory Syndrome Induced by adjuvants and Thyroid Autoimmunity

なお、ビル・ゲイツは日本の軽井沢に別荘を作っており、すでに完成したようです。

軽井沢の「ビル・ゲイツの別荘」は悪魔崇拝のための宗教施設である可能性大。

軽井沢は八ヶ岳に近く、その八ヶ岳には「生長の家」の「森の中オフィス」があります。ビル・ゲイツも生長の家とつながっています。彼らは世界中で悪事を働くカルト集団です。彼らに騙されないために真実を知り、またこれ以上被害者が出ないようにするために真実を広めましょう。

ワクチンをたくさん接種すると死亡率が挙がります。ワクチンと突然死との関係は明らかです。

横軸;ワクチンの接種本数  縦軸;1000人あたりの平均乳幼児死亡率

上のグラフのように、乳幼児にワクチンをたくさん接種すると、乳幼児の死亡が増えます。なぜでしょうか? ワクチンとは健康な人に接種するものなので、害があってはいけません。まして、ワクチン接種により死亡率が挙がるなんてとんでもないことです。

Infant mortality rates regressed against number of vaccine doses routinely given: Is there a biochemical or synergistic toxicity?(乳幼児死亡率の定期接種されているワクチンの本数への回帰分析:生化学的あるいは相乗効果的毒性があるのか?)

〇「VPDを知って、子供を守ろう。」

VPDとはワクチンで防げる病気のことをいいます。しかし、結論から言いますとワクチンで病気を防ぐことはできません。むしろ副作用で死亡する人がいますし、脳炎や脳症、血小板減少性紫斑病、痙攣発作などさまざまな重篤な副作用があります。後遺症を残す人もいます。

「VPDを知って、子供を守ろう。」という組織は、株式会社「朝日エル」の中に事務所があります。

この「朝日エル」は、様々な団体・プロジェクトの企画・運営に携わっていますが、その一つに「男女共同参画・ダイバーシティ」があります(こちら)。

「男女共同参画」とは男女平等社会を作るための仕組みですが、女性の社会進出や「LGBT」差別撤廃に関することも含まれています。その予算は8兆円を越えており、大きな利権となっています。この利権をむさぼっているのがカルト「生長の家」であり「日本会議」です。男女共同参画会議議員名簿の国会議員は、ほぼ全員「日本会議」につながります。ですから、「朝日エル」は「生長の家」につながります。

菅義偉
創生「日本」(副会長)
日本会議国会議員懇談会(副会長)
再チャレンジ支援議員連盟(幹事長)
平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会
神道政治連盟国会議員懇談会
日韓議員連盟
対北朝鮮外交カードを考える会
NASAの会
きさらぎ会(顧問)

石田真敏
神道政治連盟国会議員懇談会
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
日韓議員連盟
高速道路建設推進議員連盟
北京オリンピックを支援する議員の会
トラック輸送振興議員連盟
日朝国交正常化推進議員連盟
TPP交渉における国益を守り抜く会

山下貴司
海事振興連盟(会長は衛藤征士郎;日本会議国会議員懇談会、神道政治連盟国会議員懇談会)

河野 太郎
神道政治連盟国会議員懇談会
北京オリンピックを支援する議員の会
日韓議員連盟
原発ゼロの会

麻生 太郎
自民党たばこ議員連盟顧問
日本青年会議所(JC)元会頭
社団法人日本クレー射撃協会会長
日伯国会議員連盟会長
日韓議員連盟副会長
日韓協力委員会会長代行
日韓トンネル研究会九州支部顧問
北京オリンピックを支援する議員の会
日本オリンピアンズ協会顧問
日本バスケットボール協会会長
神道政治連盟国会議員懇談会 名誉顧問
日本会議国会議員懇談会特別顧問
自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)最高顧問
日華議員懇談会
ラグビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟

柴山 昌彦
日本会議国会議員懇談会
神道政治連盟国会議員懇談会

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
創生「日本」
国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)

根本 匠
自民党たばこ議員連盟
神道政治連盟国会議員懇談会
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
アクショングループ
NAISの会
四騎の会
東北志士の会

𠮷川 貴盛
自民党たばこ議員連盟
日本会議国会議員懇談会
神道政治連盟国会議員懇談会
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
北京オリンピックを支援する議員の会
TPP交渉における国益を守り抜く会
日朝友好議員連盟
国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)
自民党動物愛護管理推進議員連盟

世耕 弘成
創生「日本」 – 副会長
自由民主党広報本部 – 本部長代理
自由民主党報道局 – 次長
自由民主党行政改革推進本部 – 幹事
自由民主党生活保護に関するプロジェクトチーム – 座長
日韓議員連盟 – 幹事
速やかな政策実現を求める有志議員の会 – 代表世話人
医療現場の危機打開と再建を目指す国会議員連盟 – 幹事長代理兼事務局長
日露若手国会議員の会 – 日本側代表
緑の雇用議員の会 – 事務局長
自民党土地家屋調査士制度改革推進議員連盟 – 事務局長
自民党動物愛護管理推進議員連盟 – 幹事
日本・サウジアラビア友好議員連盟 – 事務局長
平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会
再チャレンジ支援議員連盟
神道政治連盟国会議員懇談会

石井 啓一;公明党。創価学会はオウム真理教や生長の家、統一協会、天皇家とつながっています(こちら)。

麻生太郎と公明党との関係(こちら)

(麻生太郎は)公明党と太いパイプを持つ蜜月関係で知られる。麻生の2008年総裁選出馬表明直後には、公明党支持母体の創価学会婦人部・公明代表代行の浜四津敏子が異例のスピードで支持を表明し、麻生が総裁選で優位となる流れを作った。その後、2008年8月11日にまだ自民党総裁が決まってない段階で、公明党幹事長の北側一雄も「日本の未来を考えたときにリーダーは明るさが必要だ」として明確な支持を表明している。連立与党のパートナーとはいえ、党幹部が他党の党首選について特定候補の支持を明言するのは極めて異例なことである。

皇居から生長の家、オウム真理教、天理教、日本バプテスト同盟(日本基督教団)、神社などが等距離にある。

原田 義昭
自民党遊技業振興議員連盟
パチンコチェーンストア協会(政治分野アドバイザー)
TPP交渉における国益を守り抜く会
有床診療所活性化議員連盟
難病対策議員連盟
踏み切り問題議員連盟
チベット問題を考える議員連盟
九州国立博物館議員連盟
農業基盤整備議員連盟
バリアフリー推進議員連盟
自転車議員連盟
日本の前途と歴史教育を考える議員の会;日本会議関連

原田義昭が代表を務める政治団体は21世紀政経会で東京都千代田区永田町に事務所がある。最も多い団体収入はセミナー収入であり、他に自己個人献金、団体寄附(「為公会」=代表麻生太郎)がある。また団体には代表自身を借入先とする1千万円の借入金がある。

山本 順三
自民党たばこ議員連盟
日本会議国会議員懇談会
神道政治連盟国会議員懇談会

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
自民党国際人材議員連盟
日韓議員連盟
北京オリンピックを支援する議員の会
平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会
TPP交渉における国益を守り抜く会

片山 さつき
日本会議国会議員懇談会
神道政治連盟国会議員懇談会

尖閣諸島を守る会(特別顧問)
トラック輸送振興議員連盟(事務局次長)
日韓議員連盟
日華議員懇談会
日本の領土を守るため行動する議員連盟
幼児教育議員連盟
小規模企業税制確立議員連盟

〇朝日エル会長「岡山慶子」と男女共同参画

朝日エル会長の「岡山慶子」は「男女共同参画会議女性と経済ワーキング・グループ」の委員でした。現在このワーキング・グループは活動してませんが、彼女が日本会議とつながっていることが分かります。

以上より、「VPDを知って、子供を守ろう。」→朝日エル「岡山慶子」→男女共同参画→日本会議・生長の家へとつながります。

また、「VPDを知って、子供を守ろう。」はHPVワクチンを推奨していますので、そこからも「CSIS」や「麻生太郎」「生長の家」につながります。

ワクチン接種を推進しているのはカルト「生長の家」の人達です。

何度でも繰り返しますが、生長の家は「戦争が人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」だと信じている人達です。ですから、生長の家の「稲田朋美」は「国民は血を流せ」だなんて絶叫するんですね。

このような人達ですから、ワクチンで人を殺すことも宗教的行事でしょう。悪魔への生け贄ですね。

〇「VPDを知って、子供を守ろう。」の名誉理事長「薗部友良」

VPDが生長の家につながるので、名誉理事長の「薗部友良」も生長の家関係者と考えられます。彼はグラクソ・スミスクラインとメルク社よりお金を受け取っています(こちら)。厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の人間が製薬会社からお金を受け取ってはいけませんね。報告された副作用をなんでもかんでも「因果関係なし」とするのはお金のためですね。しかし、いくら因果関係がないといっても、ワクチン摂取後に死亡率が上昇していれば、それはワクチンによって死亡したのです。そのような分析がすでにされています(こちら)。

ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンと死亡について
「一例一例を検討しただけでは因果関係の有無の断定は現在のところ不可能である。しかしながら、8人中4人が接種からおおむね24時間以内、7人が3日以内に突然死した。この時間的集積を考慮すると、単に偶然で片付けるわけにはいかないだろう。」

ワクチンを打つほどに死亡率が挙がる。ワクチンと突然死との因果関係も明らかです。

「VPDを知って、子供を守ろう。」は実際には子供に害を与えているのです。

次回は、「VPDを知って、子供を守ろう」が勧めるワクチンそれぞれについて記載したいと思います。

RAPT×読者対談〈第113弾〉ワクチンも薬もただの毒。論より証拠。

子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)とカルト「生長の家」。全ての悪は「麻生太郎」と「生長の家」に通じます。

今回は、日本に子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)という「毒」を普及させた人達について記載します。

日本にHPVワクチンを推進するように提言してきたのは「CSIS」で、この組織は「イエズス会」の神父「エドマンド・アロイシャス・ウォルシュ」によって作られました。彼は、「ナチス」の生みの親である「カール・ハウスホーファー」の弟子ですから、「ナチス」の流れを汲むものがワクチンを推奨しているということになります。

「CSIS」は「稲盛財団」の「稲盛和夫」や「日本財団」の「笹川良一」、「ワールドメイト」の「半田晴久」とつながっています。また、「安倍晋三」や「麻生太郎」は「CSIS」の講演で何度もスピーチをしています。

RAPT×読者対談〈第126弾〉麻生太郎と悪魔崇拝。麻生太郎がこの世界の中心になろうとしている現実 詳細はこちらを参照してください。

そして、HPVワクチンを日本に普及させたのが、下の図にある「木戸寛孝」で、明治維新の「木戸孝允」の子孫です。「木戸寛孝」は「世界連邦運動協会」の常務理事にも就いていますが、「麻生太郎」もまた「世界連邦運動」の窓口を外務省に設置しています。「麻生太郎」は「大久保利通」の子孫ですから、明治維新の子孫達がこそこそと悪を行っています。

「小泉進次郎」も「CSIS」に籍を置いていましたが、「小泉家」もまた「大久保利通」や「木戸孝允」と同じ「鹿児島」の出身で、ともに「明治維新」を起こした「田布施一族」です。

「子宮頚がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会」

麻生太郎や安倍晋三、稲森和夫、深見東州、笹川良一、稲盛和夫はみな、「大本教・生長の家」につながります。この世の全ての悪は麻生太郎、生長の家につながっています。「生長の家=イルミナティ」です。そして、イルミナティの重鎮達は旧皇族「伏見宮」の血筋です。安倍晋三も麻生太郎も谷口雅春(生長の家教祖)も小泉純一郎もみな伏見宮です。

イルミナティといえば「ホルスの目」ですが、有名人はよく片眼を怪我して眼帯をしたりしています。

日本で開催されたメルク社(MSD)のHPVワクチンシンポジウムに「ブッシュ元大統領」がわざわざ来ていますが(こちら)、彼もイルミナティです。圧力をかけてHPVワクチンを普及させようとしています。

また、現ローマ教皇の「フランシスコ」はイエズス会であり、麻生太郎の支配下にあります。そしてバチカンもワクチン推進派です(こちら)。

小池百合子もHPVワクチン推進派です(こちら)。また小池百合子は日本会議国会議員懇談会の元会員です。(小池百合子については以下の記事もどうぞ)

RAPT×読者対談<第121弾>清和源氏と日本会議と蝦夷共和国と緑の星。

市川海老蔵とワクチンとの関連は調べたところ見つけられませんでしたが、彼は天皇家とはかなり近い親戚です(こちら)。また彼は癌利権とつながっています。

RAPT×読者対談〈第131弾〉小林麻央の死は悪魔への生贄である。(悪の巨塔・日野原重明と市川海老蔵の深いつながり

政府、著名人がHPVワクチンを推奨していますが、もちろんイルミナティの薦めるものですから危険きわまりないものです。それは多数の被害者がでていますから明かです。

このHPVワクチンですが、サーバリックスを販売しているグラクソ・スミスクラインの社員とその家族 8836名のワクチン接種率はわずか 0.3% の 27名です(こちら)。なぜでしょう。危険だからか有効性がないからか。両方ですね。自分たちが接種しない危険な商品を販売するのですから、確信犯ですね。

上の図より

HPVワクチンの副作用を認めず、症状は心因性だという「村中璃子」(医師・ジャーナリスト)。

HPVワクチンについて調べていると、村中璃子(ペンネーム;本名「中村理子」)という過激なHPVワクチン推進者に行き当たります。彼女は熱心にHPVワクチン接種を訴えていますが、彼女自身は2018年7月18日までHPVワクチンを接種していませんでした(こちら)。安全で効果があると思っているなら真っ先にワクチン接種を受けるのでは?言行不一致です。HPVワクチンは3回接種する必要がありますが、キチンと3回受けたのでしょうか。

村中璃子(中村理子)は、外資製薬ワイス社のワクチンメディカルマネージャーでした(こちら)。彼女は小児用肺炎球菌ワクチンを日本に導入するように訴えていました。小児用肺炎球菌ワクチンとしては、ワイス社の「プレブナー」が2ヶ月齢以上6歳未満に接種できるものとしてがありますが、メルク社の「ニューモバックス」も2歳以上で接種可能なので、メルク社にもメリットがあるかもしれません。そしてメルク社はHPVワクチン(ガーダシル)を開発した会社です(こちら)。

wikipedia によると、彼女の父は政治記者で「大平正芳」と親交が深かったようですが、大平正芳はクリスチャン(聖公会)で、この聖公会は創価学会やオウム真理教、生長の家、皇室につながります(聖バルナバ教会が聖公会)。彼女と宗教のつながりはどうなっているでしょうか。

村中璃子は「Japan In-depthチャンネルニコ生公式放送」に出演していますが(こちら)、この執筆者一覧を見ると「小川榮太郎」や「櫻井よしこ」、「田母神俊雄」、「松井一郎」、「鳩山由紀夫」など生長の家人脈が出てきます(こちら)。

ニコニコ動画の親会社カドカワの社外取締役には麻生太郎の甥で、株式会社麻生代表取締役社長の「麻生巌」が就任しています(こちら)。

このニコニコの運営会社「ドワンゴ」の会長「川上量生」は「麻生巌」と大の仲良しです(天皇家一族の重鎮「麻生太郎」という巨悪)。

さらに、村中璃子は先に挙げた日本財団が開催した講座の登壇者として選ばれています(こちら)。

生長の家・麻生太郎につながるニコ生放送に出演したり、日本財団の講座の登壇者であったり、CSISが薦めるHPVワクチンを普及させたり・・・村中璃子は生長の家とつながっています。麻生太郎のためにHPVワクチンを推奨しているんですね。

村中璃子は「ジョン・マドックス賞」を受賞していますが、賞を与えて権威付けするのはイルミナティのおきまりのパターンです。

村中璃子と同様にHPVワクチンを推進する「北村邦夫」。

北村邦夫と村中璃子

wikipediaによると「北村邦夫」は日本家族計画協会理事長、内閣府男女共同参画会議専門調査会委員です。

「男女共同参画」とは男女平等社会を作るための仕組みですが、女性の社会進出や「LGBT」差別撤廃に関することも含まれています。その予算は8兆円を越えており、大きな利権となっています。この利権をむさぼっているのが「生長の家」であり「日本会議」です。そのようなわけで、北村邦夫は生長の家につながっている可能性があります。

日本家族計画協会とは、家族計画・母子保健の普及啓発のための公益民間団体のようです。性教育を熱心にしているようですが、コンドームのパッケージのデザインコンテストを行うというおかしなことをしています。不必要に若者に性の知識を与えて、かえって若者が性的な関心を持ち、性的関係を早くからもってしまうのではないでしょうか。避妊や性感染症の予防の知識を若者に与えて、若者が気軽に性的関係を持てるようにしているようにしか思えません。性教育など必要なく、若者には「結婚するまで性的関係をもつな」と教えればいいのです。庶民を性的に堕落させ、モラルのない社会を造り出すのも、カルト「生長の家」の目的の一つでしょう。

HPVワクチン推進する「佐々木俊尚」「糸井重里」(こちら)。

村中璃子の記事を SNS や twitter で紹介する佐々木俊尚は「電通」で、電通は生長の家とつながっています(こちら)。

彼は「ノマドワーカー」という言葉を造りましたが、ノマドとは遊牧民という意味で、「ユダヤ人」のことですね。「ドリフターズ」と同じです。ドリフターズの志村けんの「アイーン」は「目」という意味で、イルミナティ・生長の家につながります。

糸井重里は、自身の考えが「吉本隆明」に影響を受けていると述べています。この吉本隆明は、オウム真理教のサリン事件後、「宗教家としての麻原彰晃は評価する」と述べているので、オウム真理教→生長の家につながります。また糸井重里は学生運動もしていますから共産主義です(こちら)。中核派だったようですね。共産主義といえばマルクスで、ロスチャイルドにつながり、ロスチャイルドといえば麻生太郎です。

「麻生太郎」とロスチャイルド家との強力なつながり。またはベンジャミン・フルフォードの正体。

ノーベル賞を受賞した「本庄佑」もHPVワクチンを推進するように発言しています(こちら)。

本庄佑は「根本匠」厚生労働省と面会した際に「(HPVワクチンを)ぜひすすめるべき」と発言しています。ちなみに根本匠は神道政治連盟国会議員懇談会所属ですから、日本会議です。

本庄佑のオプジーボですが、NEJMで普通の抗がん剤よりも生存率が悪いことが指摘されています。ノーベル賞がインチキだからこのようなことが起きるのですね。ここでも生長の家の関与が疑われます(以下の記事をご覧下さい)。

ノーベル賞創設の目的はアインシュタインの嘘を隠蔽するため。

日本医師会・日本医学会合同公開フォーラム「HPVワクチンについて考える」

日本医師会長「横倉義武」はこのフォーラムで「蓄積された科学的エビデンスを基にHPVワクチンを理解して頂くことが重要になる」と発言しており、ワクチン接種を推奨しています。横倉義武は日本会議代表役員を2016年まで務めていましたから、明らかに生長の家とつながっています。

堀江貴文が関わる予防医療普及協会

Wipipedia によると、「堀江貴文」は現在、株式会社7gogo取締役、日本ゴルフ改革会議委員、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)のようです。

まず、株式会社7gogoですが、サイバーエージェントと、堀江らが出資する株式会社SNS(現・インターステラテクノロジズ株式会社)が2013年6月3日に共同で設立したものです。サイバーエージェントの社長「藤田晋」は麻生太郎の甥「麻生巌」と仲良しです(こちら)。堀江貴文→藤田晋→麻生巌→麻生太郎とつながります。また堀江貴文は「孫正義」の弟「孫秦蔵」と同級生です(こちら)。有名人は成功する前からつながっています。

ーーこちらから引用ーー

藤田晋によると、証券取引法違反(ライブドア事件)で収監されていた堀江貴文が仮釈放された際に、堀江が藤田に「LINEのようなアプリをなぜ作らないのか」と持ちかけ、その方向性を探る中で、藤田が見城徹(幻冬舎社長)や秋元康ら6人でやっている「ハワイ会」というLINEグループでの見城のコメントが「やたらおもしろい」ということに着目し、「これにユーザーが『やじうま』のようにコメントをつけることができたら、それまでにない新しいサービスになるのではないか」との発想から本サービスの開発に至ったという。また、堀江からも『Hotwired(現在のWIRED.jpの前身)にあった公開討論のようなサービスはどうか』という話を持ちかけられたのもサービスの方向性を定めるきっかけの一つとなっているという。

ーー引用ここまでーー

藤田晋は見城徹や秋元康ともつながっていますから、堀江貴文も両者とつながっていると考えられます。そして、見城徹は安倍晋三につながっていますし、秋元康は「山口組」や麻生太郎、安倍晋三とつながっていますから、堀江貴文も麻生太郎だけでなく、安倍晋三や山口組とのつながりがあります。(詳細は以下の記事をご覧下さい)

RAPT×読者対談〈第125弾〉どこからどう陰謀論を語っても全て「麻生太郎」につながるという現実。 ­

堀江貴文はライブドア事件を起こしていますが、このときライブドアが山口組のマネーロンダリングを請け負っていたと言われています(こちら)。堀江貴文と山口組との関係はかなり深いようですね。

また、堀江貴文は日本ゴルフ改革会議委員ですが、日本ゴルフ改革会議議長「大宅映子」は「日本国際フォーラム」評議員です。この日本国際フォーラム代表理事・会長の「伊藤憲一」は日本会議であり、かつ「CSIS」の東京代表であり、かつ「世界開発協力機構」副総裁です。世界開発協力機構とは神道系新宗教ワールドメイト教祖の半田晴久(深見東州)が総裁を務める日本のNPO法人です。

堀江貴文→大宅映子→伊藤憲一→日本会議・CSIS・ワールドメイトとつながります。

堀江貴文は、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当) でもあります。この万博ですが、カジノ誘致とセットになっています。

大阪万博で「カジノ誘致」安倍政権と松井府知事の“密約”とは?

大阪万博“カジノ利権”の証明! オフィシャルスポンサーに安倍首相がトランプにねじこまれた米カジノ企業3社が

大阪府知事の「松井一郎」は日本財団の「笹川良一」とつながっていますし、山口組ともつながっています。

RAPT×読者対談〈第129弾〉日本は在日ヤクザに牛耳られている。(麻生太郎と朝堂院大覚と嵯峨天皇)

以上から、堀江貴文は麻生太郎や安倍晋三、山口組、日本会議(生長の家)と深いつながりがあることが分かります。

HPVワクチンを推進する生長の家・イルミナティ。その中心にいる麻生太郎。

多くの被害者を出したHPVワクチン。様々なジャンルの人達が推進しているように見えますが、実は生長の家、麻生太郎につながる人達が結託してそのように見せかけていることが分かります。

彼らの悪は計り知れません。あるときは人の健康を害し、あるときは殺人を犯す。嘘をつき搾取し、金儲けのためなら何でもしますね。さらに彼らは宗教的に儀式殺人を行います。抗がん剤やワクチンによる薬害も儀式殺人の一つといっていいでしょう。彼らの悪事は徹底的に明らかにして、これ以上悪事を働くことができないようにしないといけません。

以下の記事もお勧めします。

子宮頚がん予防ワクチン(HPVワクチン)によって脳血管炎やSLEなどの自己免疫性疾患が起こる。

有効性がまったく無く、驚異的な副反応(副作用)を有する子宮頸がん予防ワクチンのガーダシルとサーバリックスについて。

ガーダシルは米国メルク社(MSD)が製造し、MSDの日本法人であるMSD株式会社 (MSD K.K.) が輸入・販売を手がけています。2012年において世界120カ国で使用されており、HPVワクチンの世界シェアの約80%を占めています。日本では、2013年までの接種数全体の約20%です。

成分;HPV6,11,16,18型 L1 蛋白質ウイルス様粒子(VLP:Virus-Like Particle)をアジュバントであるアルミニウムヒロドキシホスフェイト硫酸塩に吸着させています。

また、サーバリックスはグラクソ・スミスクライン社が製造販売しています。日本では2009年に承認され、2013年までの摂取数全体の約80%がサーバリックスです。

成分;HPV16,18型 L1 蛋白質ウイルス様粒子(VLP)を水酸化アルミニウムに吸着させています。AS04というアジュバントも使用されています。

厚生労働省によると、2012年8月時点で、日本全国で合計のべ約6,635,000人が接種し、うち956人に副反応が起きたということです。失神が多いですが、四肢の運動能力低下や歩行不能の例もあり、副反応の発生率はインフルエンザワクチンの約10倍とされています。2013年に開かれた厚生労働省の検討会において、2012年までに推計273万人がサーバリックスを接種し、1681人の副反応の事例があり、うち重篤が88人、死者が1人、と報告されました。これを受けて、グラクソ・スミスクライン日本法人広報部は「サーバリックスが特別に悪い反応が出るものと考えていない」という声明を出しています(こちらから)。

厚生労働省の報告でもひどい副反応が起きていることが分かりますが、子宮頸がん予防ワクチンの副反応はインフルエンザワクチンと比較して、サーバリックスは38倍、ガーダシルは26倍。そのうち重篤な副反応は、サーバリックスではインフルエンザワクチンの52倍、ガーダシルでは24倍であると、厚生労働委員会の質疑で指摘されています(こちら)。ですから、上記の報告はかなり控えめというべきでしょう。

子宮頚がん予防ワクチンにて脳血管炎が生じる(こちらから引用)

HPVワクチン接種後に突然死なされて、司法解剖、病理解剖された方がたくさんおられます。しかし、その報告は「死因は不明」とされることが殆どです。そこからは、どのようなことが起こって死亡に至ったのか、知識が得られないわけです。

そのなかで、ガーダシルの接種後に亡くなった、ニュージーランドのジャスミン・レナータさんとカナダのアナベル・モーリンさんの脳の標本の一部がカナダの神経科学者の Lucija Tomljenovic(ルチジャ・トムルジェノヴィチと読むのか)と Christopher A. Shaw の研究室に送られました。そこで、免疫組織化学(染色)的検査(IHC,  immunohistochemical) が行われ、脳の血管で自己免疫性血管炎が起こっていることが示された。亡くなった二人の症状と、VAERSに寄せられたHPVワクチンの副反応記録のなかの脳血管炎とある症例の症状を比較分析してみたという論文です。

論文のタイトル:4価のHPVワクチン接種後の死亡:原因か、あるいは偶然の一致か?
Death after Quadrivalent Human Papillomavirus (HPV) Vaccination: Causal or Coincidental?

Tomljenovic_small.jpg

著者:Lucija Tomljenovic 、Christopher A. Shaw

カナダ、ブリティッシュ コロンビア大学眼科、視覚科学の研究者。

抄訳
ガーダシル接種後に副反応の脳の血管炎で死亡したと考えられる2例の脳の標本を、IHC (immunohistochemical 免疫組織化学)の手法で調べた。

2例とも脳の血管にHPV-16L1抗体とHPV-16L1粒子の沈着を認めた。HPV18-L1抗体の沈着は認めなかった。また沈着部には免疫炎症症候群で認められる MMPs (proteolytic matrix metalloproteinases) の上昇が認められた。両例とも血管周囲に出血が認められた。

脳血管炎は見逃されると死につながる重篤なもので、以下のような症状があるときは自己免疫性脳血管炎を疑わなければならない。
1)強い持続的な頭痛、偏頭痛、2)失神、3)ケイレン、4)振るえ、5)突き刺さる痛み、6)筋肉痛、7)運動異常(失調)、8精神症状・認識失調

以上が簡単すぎるかもしれないが論文の抄訳である。

この論文には驚くべきことが書いてある。

Fig-1.jpg

In addition, there was clear evidence of presence of HPV-L1 particles within the cerebral vasculature with some HPV-L1 particles adhering to the blood vessel walls (Figure 1C, 2C, and 2D). In contrast, HPV-18L1 antibodies did not bind to cerebral blood vessels nor any other neural tissues (Figure 1D).

1)脳の血管壁にHPV16型のL1タンパクに対する抗体が付着していた。
2)脳の血管壁にHPV16型のL1タンパクの粒子が付着していた。
3)脳血管壁への抗HPV-18L1抗体の付着や他の組織でこの抗体はみられなかった。

一番の驚き、問題は1)と2)である。
通常、抗原は単球、マクロフェージで内で分解され、抗体産生の免疫学的記憶のみが残ると考えられる。抗原が存在し続けることは無いはずである。ガーダシルの場合、アジュバントの燐酸アルミニウムに吸着されたHPV-L1抗原は単球(免疫細胞)に取り込まれ、リンパ節に流れ込み、脳に移動し、そこで免疫炎症反応をおこし、副反応をおこすと考えられている。

血管にHPV-L1抗原が存在することは、非常に不思議である。HPV-L1抗原(スパイク)は子宮頸部粘膜でなくて血管に非常に親和性がある?HPVウイルスそのものが血管にある?
そうならば、ガーダシルにより抗HPV-L1抗体が大量に過剰に作られるので、血管(内皮)に抗HPV-L1抗体が結合し、そこにリンパ球などの免疫炎症(破壊)細胞が集まり、血管が炎症で破壊される。下のFigure-7,8を見れば血管炎が起こっていることは明らかである。

これだけでも、ガーダシルは非常に危険なものだということが言える。

Fig-78.png

血管の内膜、中膜、外膜でも抗原があれば、そこに抗体が付着し、免疫炎症反応となり、血管炎が起こる。その結果、血管が詰まれば脳梗塞、血管が破れれば脳出血がおこる。
よく知られているのが、抗リン脂質抗体症候群である。上のFig.1では血管内壁に付着しているのがHPV16型ウイルスのL1タンパクというのである。もし、このL1タンパクが血管内面に露出しているならば、そこにワクチン接種によって作られた抗体が付着し、免疫炎症反応の結果、血管炎が起こる。全く抗リン脂質症候群と同じことがおこってしまうのである。

脳の標本の血管にまんべんなくHPV16型の”抗原”が付着している、ウイルス様粒子 (virus like particle, VLP) が確認されたということは、どういうことだろう。注射された量は脳の血管内膜に付着が確認出来る位十分な量なのだろうか。

ガーダシルの場合は酵母を使ってVLPを”産生”する。この”産生”の仕組みが体のなかで働いてVLP、あるいはHPVウイルスそのものが作り続けているいるということはないのだろうか?

ーーーーーー

ワクチン接種後の脳神経症状は急性散在性脳脊髄炎でおこるとばかり思っていたが、血管炎による脳梗塞も起こっているということを考えねばならない。そして、持続する激しい頭痛は神経痛によるものと考えていたが、血管炎によるものなのかもしれない。

ーー引用ここまでーー

ガーダシルによって脳の血管炎が起こり、血管が詰まって脳梗塞になります。これはガーダシルに限ったことではなく、そのほかのワクチンでも起こりうることです。

引用元の筆者は、脳血管の表面にウイルス様粒子が付着しているのはなぜかと疑問を抱いています。あくまで仮説ですが、脳血管の表面のウイルス様粒子は正常構造で、ガーダシルやサーバリックスはこの脳血管の内皮細胞に正常に見られる蛋白質を攻撃するように作られているのでないでしょうか。何らかの遺伝子を持っている人がその蛋白を持っており、HPVワクチン接種により抗体がつくられ脳血管内皮細胞にある蛋白を攻撃し、血管炎が起きているのではないでしょうか。

子宮頚がんワクチンの副作用で、体内の免疫システムに関わる特定の遺伝子が症状の出やすさに関連している可能性が指摘されています。

ーーこちらから引用ーー

子宮頸がんワクチン 免疫遺伝子が障害関与 厚労省研究班http://mainichi.jp/articles/20150704/ddm/001/040/154000c(リンク切れ)   

 子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に痛みや運動機能障害などの報告が相次いでいる問題で、体内の免疫システムに関わる特定の遺伝子が症状の出やすさに関連している可能性があることが、厚生労働省研究班(代表・池田修一信州大教授)の分析で分かった。    

(中略) 

 その結果、「HLA−DPB1」と呼ばれる遺伝子が「0501」という型だった患者が11人(92%)に上り、免疫異常による脳炎などを起こしていた。「0501」は日本人に最も多い型だが、全体では4〜5割とされ、グループは5月の日本神経学会学術大会で「HLA型が副作用に関連している可能性がある」と報告した。  

 これを受け、研究班は今夏にも信州大病院を受診した約90人を対象に、症状とHLA型に関する臨床研究を行い、同世代の少女の集団との比較なども検討する。池田教授は「症状を起こす仕組みを解明し、治療につなげたい」と話す。   

 子宮頸がんワクチン接種後の体調悪化について、厚労省の有識者検討会は昨年1月、「接種時の痛みや不安が身体の不調として表れた『心身の反応』」との見解をまとめた。これに対し、免疫機能に働くワクチンの成分や免疫増強剤に原因があると主張する医師らもいる。【斎藤広子】    

ーー引用ここまでーー

海外ではガーダシルが80%のシェアを占めているのに、日本ではなぜかサーバリックスが80%のシェアを占めています。サーバリックスが日本人により害がでるように作られているのではないでしょうか。上述しましたが、サーバリックスの方が重篤な副作用の頻度が高いのです。

WHOを信用してはいけない。ワクチンの危険性について。

WHOの極秘文書で「ワクチンは生物兵器で3ステップの時限爆弾として人間に植え込む」という恐ろしいことが記載されているので(1972年に曝露された)、ワクチンは打たない方が賢明です。

(1段階)0歳時のワクチン接種で種を植え込み、
(2段階)10代のワクチンでスタンバイモードになり、
(3段階)最後にパンデミック(インフルエンザとか)が起こった時に引き金となるワクチンを打つと、サイトカイン・ストームという免疫の嵐の爆発(免疫系に自分の体を破壊させること)が起こる。

子宮頚がん予防ワクチンにてSLE(全身性エリテマドーデス)が発症する。

ーーこちらから引用ーー

「マウスに抗原を繰り返し投与すると、過剰な刺激を受けたCD4+T細胞は、末梢リンパ組織においてT細胞受容体遺伝子の再構成をおこし、自己抗体産生誘導性CD4+T ( autoantibody-inducing CD4+ T; aiCD4+T )細胞になった。また、樹状細胞における抗原のクロスプレゼンテーションにより活性化したCD4+T細胞は、細胞障害性T細胞へと分化し、糸球体腎炎をはじめとする全身性エリトマトーデス(SLE)に酷似した組織障害を引き起こした。このように、免疫システムの安定性には限界点があり、その自己臨界点を超えて過剰な刺激が作用すると免疫システムは破綻し、その結果、膠原病が発症することを見出している。」

実験は、マウスに抗原を繰り返し注射するという単純なものであるため、結果には疑いようがありません。大量な抗原を頻回注射すると、免疫が麻痺すること(anergy)はよく知られた事実です。その現象は、実は、多種の自己抗体がつくられるSLEの状態になる、ということをこの論文は示しています。大変な驚きです。それはシステムの臨界点を超えるとシステムの振る舞いが変ってしまうという、自己臨界点説を示すものだ、ということです。

そして、SLEの発症=免疫システムの破綻、と認識すべき事を示しています。免疫システムは生命を支えるおおきな柱です。破綻に至った免疫システムを戻す手段は、恐らくありません。これは由々しきことです。

autoimmune とは、自動的な免疫という意味ではありません。免疫システムが、自己の抗原となるものに対して抗体を作ってしまい、自己の臓器や組織をターゲットとして攻撃して破壊してしまう状態を自己免疫 autoimmune といいます。これは大変まずい状態です。SLEでは、自身の白血球が自身の白血球を攻撃貪食してしまいます。それがLE細胞といわれるものです。

免疫システムが自己の抗原を認識したり、攻撃したりしないのは何故か、ということへの説明は、バーネットに提唱されたクローン選択説が定説となっております。免疫のシステムは、初めは遺伝子の組み替えで、無限の種類の抗原に対応する抗体をつくるクローンが作られます。次に抗体自己を認識し攻撃するクローンは取り除かれる、というのがクローン選択説の基本です。
免疫システムへの過剰な負荷で、一挙にあらゆる抗体をつくるという原初の状態に戻ってしまうのでしょうか。

この論文により、ワクチンの慢性期の副反応の分析の見通しが一挙によくなったと思います。
「免疫システムへの負荷が臨界点を越えるとSLEの状態になる」、これががワクチンの慢性期の副反応の main root なのです。

欧米のガーダシル、サーバリックスの犠牲者の記録を翻訳して、急性散在性脳脊髄炎ADEMと全身性エリトマトーデス(SLE, Lupus)を併発している方が沢山みえらえます。オーストラリアの Kristin さん、アメリカの Crissey さん、など。また、日本の子宮頸がん予防ワクチンの副反応リストにも重傷なSLEの症例があります。上の論文は、これらを翻訳したり分析したりしていたときに感じていたものをよく説明致します。ワクチンの副反応の問題についてすべて言い尽くされているように思います。

SLEの臨床症状は多彩で、発熱、全身倦怠、関節炎、筋痛、光線過敏症、蝶形紅斑、落屑を伴う皮疹(紅班)、脱毛、ループス腎炎、精神症状(意識障害、てんかん、けいれん、うつ病)、心嚢液貯留、心筋炎、胸膜炎(胸水貯留)、肺臓炎、消化器症状(心窩部不快感、悪心、下痢)、肝炎、リンパ節腫脹、血小板減少症、抗リン脂質抗体症候群(習慣性流産、深部静脈血栓症)などがあります。

ーー引用ここまでーー

Autoimmune/Inflammatory Syndrome Induced by Adjuvants (ASIA) (アジュバント誘発性自己免疫症候群)という病気があります(こちら)。

2011年にショーンフェルドとレヴィンが Autoimmune Syndrome Induced by Adjuvants(ASIA、仮訳・アジュバント誘発性自己免疫症候群)を報告し、2016年までに約4500の症例があり、うち約300例が重症で、220例はHPVワクチンであり、重度の症例のほとんどが、HPVワクチン、インフルエンザワクチン、シリコン、mineral oil injection に関連します。

このASIAにより全身性強皮症やSLE、関節リウマチ、橋本病、亜急性甲状腺炎、卵巣機能不全を生じます(こちら)。また、このASIAにはアジュバントとして添加されているアルミニウムも原因として指摘されています。

子宮頚がん予防ワクチンは、人を害するために作られたとしかいいようのないものです。HPV感染もがん検診で指摘される細胞の異形成も自然に治ります。最初からワクチンは必要ないのです。ワクチンを推奨している人がカルトの教えに従っているので、このような害が発生します。明らかに意図的なものです。

子宮頚がん予防ワクチンにより明らかに重篤な副作用があるのに、「いずれもこの年齢の少女たちによく見られる症例ですね」という馬鹿な医師がいます(こちら)。村中璃子という医師・ジャーナリストの記事ですが、ワクチンにより脳血管炎やその他様々な重篤な副作用が生じ、死者まで出ているのにどうしてこんな馬鹿なことが言えるのでしょうか。そして電通の佐々木俊尚がこの村中璃子の記事をフェイスブックに載せ、ワクチンを宣伝しています。おそらく生長の家つながりでしょう。村中璃子は本庄佑とも写真を取っていますが、本庄佑はインチキ「オプジーボ」を開発した人です。

本庄佑と村中璃子

また内輪ネタですが、村中璃子は「EARLの医学ツイート」という工作員とつながっています。

カルト・生長の家はワクチンを推進していますが、戦争が人間の霊魂進化にとっての最高の宗教的行事ということを信じているキチガイですから、ワクチンで人に害を加えるくらい朝飯前ですね。

メルク社、グラクソ・スミスクラインのその他について。

ガーダシルを販売している米国メルク社は、抗がん剤としてオプジーボと同じ免疫チェックポイント阻害薬(キイトルーダ)やHIV治療薬を販売していますが、「がん」もHIVも嘘の病気です。さらに、エボラワクチンを開発していますが(こちら)、エボラ出血熱も嘘です。その他、さまざまなワクチンを販売していますが、ガーダシルという危険なものを扱っている時点で、どれも危険なものと考えて間違いありません。

サーバリックスを販売しているグラクソ・スミスクラインは、抗うつ薬のパキシル(SSRI)を販売していますが、これは暴力や自殺企図、自殺などの副作用がある危険なものです(暴力を引き起こす薬top10)。また、パキシルを服用した妊婦さんから生まれる赤ちゃんは奇形が多いという事実があります。さらに男性が服用すると不妊になります(こちら)。これだけ問題がある抗うつ薬ですが、効果はプラセボ薬と変わりがありません。問題のある薬を平然と販売し続けるあたりどこまでも悪です。

10位 デスベンラファキシン (Pristiq プリスティーク) 抗うつ薬 更年期障害治療薬
9位 ベンラファキシン (Effexor エフェクサー) 抗うつ薬
8位 フルボキサミン (Luvox ルボックス) 抗うつ薬
7位 トリアゾラム (Halcion ハルシオン) ベンゾジアゼピン系
6位 アトモキセチン (Strattera ストラテラ) ADHD 治療薬
5位 メフロキン (Lariam ラリアム) マラリア薬
4位 アンフェタミン (Various) ADHD 治療薬

ワースト・スリー

3位 パロキセチン (Paxil パキシル) 抗うつ薬 断薬症状の激しさでも有名
2位 フルオキセチン (Prozac プロザック) 抗うつ薬
1位 バレニクリン (Chantix チャンピックス) 禁煙補助薬)

癌という病気は存在しない。(前編) ­

癌という病気は存在しない。(後編)

エボラワクチンは殺人兵器。投与した人のみがエボラに感染する仕組みです。

ボラ熱を広めた犯人は麻生太郎である。(現代日本を支配する藤原家=麻生家の闇)




日本脳炎ワクチンという有害なものを作った「BIKEN」は731部隊関係者が設立しました。生長の家など悪魔崇拝とのつながりも疑われます。

先日、日本脳炎ワクチンの害について記載しました。

危険で有効性のないワクチンがどうして使われるのか。今回は日本脳炎ワクチンやその他のワクチンを研究、開発、生産、供給しているBIKENグループについて記載します(こちら)。

BIKENグループは「BIKEN財団」と「株式会社BIKEN」から成ります。BIKEN財団は一般財団法人阪大微生物病研究会のことで、1934年に大阪帝国大学微生物病研究所構内に財団法人設立後、コレラや百日せきワクチン、経口生ポリオワクチン、麻疹・風疹ワクチン、水痘ワクチン、日本脳炎ワクチン、四種混合ワクチン(百日せき、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ混合ワクチン)などを製造してきました。このBIKEN財団(阪大微生物病研究会)が株式会社BIKENを設立し、2017年に田辺三菱製薬会社との合弁会社として操業開始されました。

このBIKEN財団の生みの親、初代理事長が「谷口典二」ですが、731部隊関係者です(こちら)。戦後、731部隊関係者は医大教授や製薬会社などに就職していますが、そこでも彼らは人体実験を行っています。そのような非人道的な人達が病気を予防できるようなワクチンを本気でつくるかというと、そんなことはないというのが結果をみれば明らかです。むしろ、人々を病気にするものを作り出しており、さらにワクチンの副作用が明らかになったあとも副作用を隠してワクチン接種を続けてきました。

ーーこちらから引用–

 MMRワクチンの中止 平成5年(1993年)

 平成5年4月、厚生省はそれまで行っていたMMRワクチンの接種を中止した。平成元年4月の導入から丸4年を経ていたが、ようやく重い腰を上げた。

 ワクチンは伝染病の予防に用いられるが、1種類のワクチンは1種類の病原体にのみ効果を示す。もし複数のワクチンを混合して1回の接種で済ませることができれば、接種者の負担は少なく、接種率も高くなることが当然期待された。

 そのため混合ワクチンが開発され、昭和39年からジフテリア(Diphtheria)、百日せき(Pertussis)、破傷風(Tetanus)のDPTワクチンがすでに使用されていた。

 平成元年4月から、厚生省はDPTワクチンに加え、麻疹(はしか)、おたふく風邪、風疹の3種類の混合ワクチンを、生後18カ月〜3歳の乳幼児に接種を実施するとした。この新しい混合ワクチンは、麻疹(Measles)、おたふく風邪(Mumps)、風疹(Rubella)の英語の頭文字を取って、MMRワクチンと命名された。この当時、麻疹と風疹は義務接種であったが、おたふく風邪は任意接種であった。

 厚生省はこの3種混合ワクチンの導入により、3つの伝染病を一気に駆逐しようとした。一石三鳥のMMRワクチン接種は、多くの先進国で実施されており、日本でも安全に行われると信じられていた。厚生省は「米国ではMMRワクチンは20年前から行われているが、副作用の報告は極めて少ない」と安全性を強調した。確かに、米国では昭和46年に接種が始まって以来、副作用の報告はまれであった。

 しかしそれは米国で製造されたワクチンだったからである。米国で製造されたワクチンを日本でも使用していれば、米国と同様に重篤な副作用はなかったはずである。ところが厚生省の諮問機関である中央薬事審議会は、MMRワクチンに「北里研究所の麻疹ワクチンと阪大微生物病研究会のおたふく風邪ワクチン、武田薬品工業の風疹ワクチン」を混合する方式を採用したのである。数あるワクチンの中から、この組み合わせを最良として導入したのだが、これが最悪であった。

 MMRワクチン接種が始まると、前橋市医師会は高熱などの無菌性髄膜炎の症状を示す乳幼児が多いことに気付いた。無菌性髄膜炎とは、高熱、嘔吐、頭痛などの髄膜炎の症状を示す一方で、髄液検査では単核球優位の細胞増加があり、細菌性髄膜炎を否定できるものである。

 前橋市医師会は追跡調査を行い、「MMRワクチンによる無菌性髄膜炎の発症頻度は184人に1人」と発表した。そして前橋市医師会は、接種開始から2カ月後の平成元年6月、独自の判断で接種中止を決定した。

 その3カ月後の9月19日、厚生省は「MMRワクチンによる無菌性髄膜炎の頻度は、10万人から20万人に1人で、後遺症を残すほどではない」と前橋市医師会の報告を否定するようなコメントを出し、各市町村にワクチン接種の推進を求めた。

 ところが、その1カ月後の10月25日、厚生省は方向を変え、「無菌性髄膜炎の頻度は数千人から3万人に1人で、地域によって頻度にばらつきがあることから、MMRの接種は慎重に行うように」と通知を出したのだった。そのため、接種を実施する市町村と、実施しない市町村に分かれることになった。

 平成元年4月に始まったMMRワクチンの副作用が表面化する中、厚生省は同年12月28日、各都道府県に対し「保護者からの申し出がある時に限りMMRワクチンを接種するように」との通知を出した。この通知は、「ワクチンの危険性は高いが、保護者が希望すれば危険なものでも接種してよい」とする厚生省の責任逃れの指導であった。つまり、「国の強制接種で副作用が出れば国の責任になるが、親の希望で接種すれば親の責任になる」との考えで、厚生省の賠償金から逃れるための無責任行政であった。強制接種から希望接種への転換は、ワクチン行政の歴史的転換となった。

 結局、平成元年から4年間で約180万人がMMRワクチンの接種を受け、1800人の子供が無菌性髄膜炎を発症し5人が死亡、重度脳障害、難聴などの被害を出した。 MMRワクチンの接種を受けた子供1000人に1人の副作用は、ほかのワクチンでは例がないほど高い頻度であった。

 欧米ではMMRワクチンの安全性は高いとされていたが、日本の無菌性髄膜炎の副作用頻度は欧米の約1000倍だった。なぜ日本でMMRワクチンの副作用が相次いだのか。それは阪大微生物病研究会が作成したおたふく風邪ワクチン(占部株)が原因であった。

 占部株は、昭和56年におたふく風邪ワクチンとして使用され、昭和63年までに54人が無菌性髄膜炎の副作用を起こしていた。それにもかかわらず、厚生省は10年近くもおたふく風邪ワクチンとして占部株を使用し、占部株を最良のものとして、MMRワクチンに導入したのである。平成元年のMMRワクチン導入時点で、占部株を用いたMMRワクチンの欠陥は明らかだった。日本小児学会は、副作用の少ない米国のMMRワクチンの輸入を厚生省に提案していたほどである。また占部株を日本から輸入していたドイツ、英国、カナダでは副作用が多いため、日本がMMRワクチンを導入する前に接種を中止し、ワクチンを回収していた。厚生省はそれを知っていながら占部株を採用したのだった。

 米国で使われているMMRワクチンはメルク社が開発したもので、20年以上使用され、その副作用は100万人に1人程度と極めて低い。このことから米ロサンゼルス・タイムズ紙は、「日本はなぜ、安全性の高い米国製品を使わなかったのか」と日本の医療行政を批判している。

 この占部株の副作用を証明するかのように、MMRワクチン接種後に無菌性髄膜炎を起こした患者から、「おたふく風邪ウイルス」が分離され、国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)は、分離した全ウイルスが阪大微研のおたふく風邪ウイルスであるとした。

 平成5年3月には、第3者がワクチン接種者から感染を受ける事例が報告された。MMRワクチンは生ワクチンなので、接種した乳幼児から接種を受けていない第3者に感染しても不思議ではなかった。しかしワクチンとしてあるまじきことであった。

 平成5年4月、厚生省は接種導入から丸4年目にMMRワクチンの中止を決定した。なお正確には、厚生省は中止といわず、「当面の間、接種を見合わせる」と表現した。この表現は、厚労省はMMRワクチンの欠陥を認めていないことを意味していた。

 MMRの副作用は、開始直後からみられており、すぐにMMRワクチンを中止していれば、被害は最小限に抑えられたはずである。厚生省の対応の遅れは、ワクチン行政への国民の不信をもたらした。国民の健康よりも責任回避、保身体質の厚生省がワクチン行政を湾曲させた。

 平成5年5月18日、MMRワクチンの副作用問題の件で、阪大微生物病研究会に厚生省の立ち入り調査が行われ、その結果、阪大微研は厚生省の承認を得た培養法と違う方法で、おたふく風邪ワクチン(占部株)を製造していたことがわかった。

 厚生省に申告していたのは、ニワトリの胚細胞を培養する方法であったが、実際にはニワトリの卵の羊膜で培養したワクチンと、胚細胞で培養したワクチンを混合させていた。この製造法が副作用を引き起こしたかどうかは不明であるが、厚生省が承認した方法とは違う方法で製造されていたことは明らかである。

 予防接種は感染予防のため、社会的防衛のためであるが、予防効果と副作用の危険性を比べ、危険性が高ければ当然中止すべきである。予防接種は、国家が半強制的に健康な乳幼児に接種するので、安全性は何よりも優先させなければいけない。

 おたふく風邪は、生命への危険性が低い疾患であり、最初からおたふく風邪ワクチンにこだわる必要はなかった。占部株の副作用のためMMRワクチンが中止され、生命の危険を伴う麻疹、子供の奇形を防止する風疹のワクチンまで接種率が低下したことは、MMRワクチンの副作用以上に大きな問題であった。(注;麻疹・風疹ワクチンも不要です)

 MMRワクチン禍の認定患者第1号となったのは、1歳6カ月でワクチンを受け、約2週間後に湿疹と40度の発熱で10日間入院し、聴力障害を引き起こした幼児であった。公衆衛生審議会は「因果関係が完全に否定されない以上、広く救済対象とすべき」と見解を示した。このように予防接種健康被害救済給付制度の認定を受けた被害者は1065人に上った。

 平成15年3月、MMR接種訴訟の判決が大阪地裁であった。この訴訟ではMMRワクチン接種で死亡し、重度の障害を残した子供3人の家族が、国と阪大微研に総額3億5000万円の損害賠償を求めていた。吉川慎一裁判長は、被害児2人について接種との因果関係を認定し、「阪大微研は製造方法を無断で変更し、それが重篤な結果を起こすことを予見できたはず。国は薬事法を順守するよう阪大微研に指導する義務があった」と述べ、2家族に約1億5500万円の賠償を命じた。

ーーここまでーー

前橋医師会によると、MMRワクチンによる無菌性髄膜炎は184人に1人という高頻度で発生しています。

また、平成元年から4年間で約180万人がMMRワクチンの接種を受け、1800人の子供が無菌性髄膜炎を発症し5人が死亡しており、MMRワクチンの接種を受けた子供1000人に1人の副作用がみられたという報告が成されています。前橋医師会の報告と差があるのは、いくつかの副作用報告を因果関係が低いとか何とか言って関連性を認めなかった可能性がありますね。日本脳炎の副作用の判定でも専門家がワクチンと副作用の因果関係を否定するような発言をしています(こちら)。

MMRワクチンは最初から無菌性髄膜炎の副作用が報告されていたにも関わらず、4年間接種が続けられました。どこまでも不誠実な対応です。病気を予防するためではなくて、最初から子供を病気にするためのものを作ったのではないかと疑ってしまいます。

731部隊が戦後行った人体実験について

ーーこちらから引用ーー

 1989年に大量の人骨が見つかった東京都新宿区戸山の旧陸軍軍医学校跡地で、厚生労働省が21日、初の発掘調査を始めた。人骨の身元や埋まっていた経緯は不明のままで、中国で人体実験をしたとされる旧日本軍「731部隊」(関東軍防疫給水部)の拠点があったため、市民団体が犠牲者の可能性があるとして調査を求めていた。

 軍医学校で働いていた元日赤看護師の女性が2006年に「人体標本を埋めた」と証言し、川崎二郎厚労相(当時)が発掘方針を決めた。厚労省は現段階で「731部隊との関連は不明」としている。

 調査は、敷地内の公務員宿舎が老朽化に伴い解体されたため可能になった。対象は宿舎跡や駐車場など約3千平方メートルで、まず6カ所で重機を使い3~10メートルの深さまで掘る。地中の状態を見た後、3月から範囲を全体に広げ手掛かりがないか調べる。

 跡地では89年7月、国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)の建設工事中、少なくとも62体分の人骨が発見された。新宿区や厚労省が、専門家による鑑定や軍医学校関係者へのアンケートをしたが、実態は解明されていない。(共同通信)

ーー引用ここまでーー

ーーもう一つ長いですが引用します(こちら)。ーーー

2年前に731部隊の投稿をしたが、今回は731部隊関係者で国立予防衛生研究所所長、
長崎大学長でもあった福見秀雄について調べてみた[1]。

———(引用ここから)———-
福見秀雄 ふくみ-ひでお[2]
1914-1998 昭和時代後期の微生物学者。
大正3年4月20日生まれ。昭和22年創設の国立予防衛生研究所にはいり,細菌部長をへて,53年所長。55年長崎大学長。藤野恒三郎(つねさぶろう)らと腸炎ビブリオを発見。
インフルエンザワクチンの開発,集団接種などに力をそそいだ。平成10年12月19日死去。
84歳。愛媛県出身。東京帝大卒。著作に「社会の中の感染症」など。

[略歴][3]
1914年4月20日 愛媛県松山市湊町1丁目に生まれる
1934年3月 松山高等学校(旧制)卒業
1938年3月 東京帝国大学医学部医学科卒業
1938年4月 東京帝国大学附属伝染病研究所嘱託(小島三郎教授研究部)
1947年7月 国立予防衛生研究所勤務(厚生技官)
1952年10月 国立予防衛生研究所細菌部長に昇任
1963年12月~1969年12月 長崎大学教授併任、長崎大学風土病研究所長
1964年1月 朝日文化賞受賞
1965年~1989年 小島三郎記念会代表
1965年10月~1989年 日米医学協力委員会(外務省)委員、コレラ専門部会長
1969年11月 野口英世記念医学賞受賞
1977年8月 国立予防衛生研究所長に昇任
1980年4月 国立予防衛生研究所定年退官
1980年10月 長崎大学学長
1984年10月 長崎大学退任
1986年4月 勲二等旭日重光章受章
1993年6月~1998年12月 財団法人 黒住医学研究振興財団理事長
1998年12月19日 逝去(84歳)、従三位
———(引用ここまで)———-

一見輝かしい経歴だが、よく見ると戦争中の経歴が抜けている。
実は戦争中は陸軍軍医学校防疫研究室に勤めていた。これは731部隊の別名である[4][5][6]。

彼のまわりには元731部隊関係者が多く、勤めていた長崎大は元731関係者の巣窟であった[1]。
731部隊リクルーター係の田宮猛雄や731部隊別働隊の栄1644部隊にいた北岡正見とも一緒に研究をしている。

彼はCIA工作員でもあった。
2007年に機密解除されたCIAの資料には、731部隊長・石井四郎を始め、岸信介、笹川良一、児玉誉士夫、正力松太郎といった超大物とともに彼の名前が並んでいる[7][8]。彼もまた医学界の大物だったのだ。

人体実験の罪を無罪放免にしてもらったのだから、米国の犬になることを拒否できなかったのは当然である。CIAはこういったスネに傷をもつ人間を脅して、無理やり工作員をやらせるのである。

福見の最大の犯罪は、戦後も人体実験を続けたことだ。

芝田進午氏が予研が起こした事件をまとめている[9]。
その中から彼の名前が挙がっているものを引用しよう。

———(引用ここから)———-

予研=感染研の反公共的・反国民的所業についての年表 芝田進午・編
(以下抜粋)
51 福見秀雄(細菌第2部長)、国立第1病院等で乳児に致死性大腸菌の感染人体実験を行ない、感染性ありと報告。

52 福見秀雄ら、名古屋市立乳児院での大腸菌の感染人体実験に関与

57 福見秀雄ら、厚生省に幼児・学童への有害無益のインフルエンザワクチン接種の
任意接種制度をつくらせる
(学校で行わせたので、事実上の強制接種)

59-67 福見秀雄ら、自衛隊員への赤痢菌人体実験を指導

62 福見秀雄ら、予研関係者、厚生省に働きかけ幼児・学童への有害無益な
インフルエンザワクチン接種の強力勧奨制度をつくらせる

67 福見秀雄らが指導して自衛隊員に赤痢菌と赤痢予防薬(未承認薬)の人体実験、
隊員1089人のうち577人に急性食中毒被害

69 福見秀雄、香港インフルエンザワクチンを少年自衛官335人に人体実験と『防衛衛生』が発表

76 福見秀雄ら、厚生省に幼児・学童への有害無益のインフルエンザワクチン接種義務制度をつくらせる

82/6 高杉晋吾「731部隊 細菌戦の医師を追え」で予研の人体実験を告発 (予研、反論できず)

87/6 福見秀雄ら、報告書「インフルエンザ流行防止に関する研究」発表。
有害無益のインフルエンザワクチンへの批判に反論できず。「研究班」に業界代表を入れて、業界と癒着

94/7 吉原賢二(全国予防接種被害者の会会長、東北大学名誉教授、令息がインフルエンザワクチンで重度障害者にさせられた)が予研を弾劾。
「[インフルエンザワクチンは]こんないい加減なワクチなのに、日本の役人は大先生の言うことだからと飛びつき、製薬会社は金儲けの種がふえたといって喜び、国民モルモット化の状態でこのワクチンが推進されたのである。
‥‥私は個人攻撃をするつもりはないが、公人としても 福見氏の罪は重く、万死に値するほどと思っている。
‥‥とくに厚生省傘下の国立予防衛生研究所の研究者に困った人たちがいる。インフルエンザワクチンを専門に研究しているかれらはワクチンに肩を持って被害を軽視するし、インフルエンザワクチンに対する反対運動を危険だとまで言って来た。」
(吉原賢二「インフルエンザワクチン接種の政策が野たれ死にするまで」、全国予防接種被害者の会機関誌
『わかぎ』1、94年7月)

———(引用ここまで)———-

ワクチン禍、人体実験事件には必ずといっていよいほど彼の名前が登場する。

人体実験の被験者は、言葉も話せない幼児や上官の命令には逆らえない若い自衛隊員などが多く、弱い立場の人間をひんぱんに利用した。実に卑劣である。

効果のないワクチンの接種制度をつくらせたのも彼である。

人間をモルモット代わりに使い、効き目の怪しいワクチンをでっち上げ、製薬会社や政府と癒着・結託してボロもうけする。
効き目がないだけならまだしも、死者や深刻な副作用被害が出ているのだ。
それなのに一切責任を取らずに涼しい顔で出世していく。

現在の子宮頸がんワクチン被害と問題の根は全く同じである。

米国の影もちらつく。何しろ弱みを握られている立場である。
米国では倫理上とてもできない実験も、依頼されればそれは実質上”命令”であり、拒否できない。

薬禍問題を追及するジャーナリストの高杉晋吾氏が、乳児に致死性大腸菌の感染人体実験を行なった件について、福見本人に体当たり取材をしている[10]。

——-(引用ここから)——–

厚生省施設が人体実験の中心

私の調査では、それらの実験は、昭和二十七年以来、東大伝染病研究所(現医科研)、国立予防衛生研究所、東京第一病院、都立駒込病院、婦人共立育児会病院を動員して行なわれた。

その中心的組織は国立予防衛生研究所の元所長(当時細菌第二部長)福見秀雄であった。

私が調査したかぎりでは、その人体実験は、①国立東京第一病院で健康な乳児四名
(一~四号)にβ型大腸菌を牛乳に混ぜて飲ませた。
②三号と四号は下痢を起こした。
③四十二日後に再び同じ菌を飲ませた。これは免疫を調べるためで、この結果、
乳児の菌への抵抗力強化が確認された。④婦人共立育児会病院でも十人の健康児を
三群に分け、生きたα型菌を一群と二群に飲ませ、三群(四人)には熱湯で死んだ菌を
飲ませた。⑤一群の乳児二人に顔面蒼白、食欲のおとろえ、吐きけ、微熱、口のまわりのおデキ、などができた。

私は国立予研に福見氏を訪ねた。彼の論文にα型、β型菌の致死率の高さが書いてあるのだ。
にもかかわらずそれを飲ませたのは?
「人体実験などと君の質問はピントが外とりゃせんか?」
福見氏の応答はノッケから高飛車であった。
「名古屋のことは知っているが予研ではやってないよ。病原性は疫学的に調べただけ。動物実験もやっていない。人間と動物は違うからそんなものやっても意味がない」

—-ほう、そうですか?私がうかがったかぎりでは、乳児にサルの大腸菌をのませたとか。
「サルの大腸菌?ますます知らんな!」

—-そうですか?サルの大腸菌と赤痢菌ですね。それは異種族の大腸菌の腸内における
争いや生存の状態を調べるために飲ませたという話ですが。
「飲ませたんじゃなくて調べてたんじゃないですか?」

実は、私はこれらの事実をほかならぬ福見の論文から調べ上げていたのだ。ほかの誰から情報を得たのでもない。ところが論文を書いた本人が「知らぬ」というのである。

国立第一病院で行なわれた実験では、健康な乳幼児八人が選び出され、生後五ヵ月から七ヵ月の男女乳児四人がまずサルの大腸菌を飲まされた。一歳七ヵ月から二歳三ヵ月の四人に対する人体実験はサルの大腸菌を最初に飲まされ、ついで赤痢菌が「侵襲した」
(偶然?)と報告している。都立駒込病院と東大伝染病研究所付属病院では一連の実験の一環として成人の赤痢患者にサルの大腸菌を飲ませている。これは志願者になされた(「日本医事新報」昭和二十七年三月二十九日一四五七号「α及びβ大腸菌の病原問題」)。

——-(引用ここまで)——–

自分の公表した論文の内容についても、平気で知らぬ存ぜぬとウソをつく、シラを切る。
このやりとりだけでも、彼の人格がよくわかる。

福見は1980年に予研を定年退官後、長崎大学学長に就任した。
凄惨な人体実験を繰り返した731部隊の関係者が国立大学学長に就任とは悪夢のような話であるが、事実である。

ーー引用ここまでーー

何ともひどい話です。戦後も731部隊の人達は人体実験を繰り返し、乳児を含め多くの人達に害を加えてきました。このような人達の作る薬やワクチンが果たして信用できるでしょうか。どのワクチンも有効性はなく、あるのは副作用だけです。

阪大微生物病研究会、株式会社BIKENと生長の家との関わりは?

阪大微生物病研究会の理事長「山西弘一」は、大阪男女共同推進連携協議会外部評価委員会委員、取締役「松久廣成」は、大阪男女共同推進連携会議委員のメンバーですが(こちら)、政府の「男女共同参画」と似ています。現在の安倍内閣は、日本会議(生長の家)のメンバーが占めていますから、男女共同参画は生長の家の思想と言えます。

また、BIKEN 3つの約束の中に「志」というキーワードがありますが、大本教系の「志教育」と同じです(生長の家は大本教由来)。

さらに環境への取り組みもしているようですが、これも生長の家と重なります。下の図に石を積み上げた写真がありますが、ドルイド教(悪魔教)のドルメンを思わせます。どことなく生長の家・悪魔崇拝とのつながりを感じさせるものがあります。

古代ケルトのドルメンも日本の神社も同じドルイド教の生け贄儀式の祭儀場でした。 ­

BIKENグループは731部隊関係者によって作られ、カルト・生長の家とのつながりも疑われますね。また、生長の家はワクチン接種推進派です(こちら)。ワクチンという害になるものを意図的につくり、強制的に人々に接種して、病人を作る。ワクチンで儲け、副作用に対する治療でも儲ける。さらに悪魔への捧げ物として、人々の健康を害する。羊の皮を被った狼とはまさにこのような人達のことを言うのでしょう。

自分の命のこと、健康のことをあれこれと思い悩んでも寿命を延ばすことはできません。ワクチンで病気を予防しようとしても、異物を体の中に入れることになり、かえって病気になります。聖書にあるとおり、まず「神の国と神の義」を求めましょう。悪人が裁かれ地上天国が作られ、私達一人一人が神様の御言葉の通りに生きられるように祈り求めましょう。そうすれば、私達に必要なものは神様が与えて下さいます。

ーー新約聖書・マタイによる福音書第6章 25-34ーー

それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。
空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。
 あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。
 また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。
だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。
 だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

ーーーーーーーーーーー

以下に731部隊関係者の戦後の職業を添付します。医大や製薬会社、国立感染症研究所(国立予防衛生研究所)などに就職しています。御用学者たちを遡るとすぐに731部隊に行き着きます(こちら)。

日本脳炎ワクチンによる副作用のほうが日本脳炎よりも恐ろしい(子供はほとんど日本脳炎を発症しない)

日本脳炎とは、日本脳炎ウイルスによる流行性脳炎のことで、日本だけでなく南方アジアにも広く分布しています。日本脳炎ウイルスを保有した主にコガタアカイエカという蚊に刺されることで感染しますが、熱帯地域では他の蚊も媒介します。人から人には感染せず、感染のほとんどが不顕性感染(症状がない)で、感染者の発症率は0.1~1%と推定されています(実際にはもっと低い。後述)。

日本脳炎の発生数は、以下の表のように平成22年~26年の間では9人以下で、北海道や東北では見られません。関東でも少なく、西日本中心に発生が見られます(こちら)。また、平成27年(2015年)も2人しか発症していません(こちら)。以下の表を見て分かるとおり、日本脳炎を発症している人は子供よりも高齢者のほうが多いです。これは高齢者のほうが抵抗力が弱いからと考えられます。日本脳炎は抵抗力のない人に発生する疾患です。

〇日本脳炎ワクチンで死亡することがある。

ーーこちらから引用ーー

報道によれば、岐阜県美濃市藍川のクリニックで12年10月17日、日本脳炎の予防接種を受けた小学5年10歳の男児が約5分後に意識不明、心肺停止状態となり、約2時間半後に死亡が確認されたとのことです。また、10月18日は、7月にも接種1週間後に急性脳症により死亡した子がいるという報道がありました。しかし、貴省は子どもの年齢や地域については明らかにしていないとされています。

日本脳炎は、第2次世界大戦後の混乱期には数千人の規模での発症を繰り返していましたが、1960年代後半から激減し、最近20年以上は1ケタの発症で、そのほとんどが限定された地域での65歳以上の高齢者で、40歳以上が85%をしめています。

日本脳炎のワクチンは、副作用とみられる重い神経障害が報告され、7年前から事実上中止されていましたが、3年前、新たなワクチンに切り替えられました。私たちは、日本脳炎の病気の現状、ワクチンの副作用の多さから、ワクチンの必要性がないこと、有害事象が重篤であることから日本脳炎ワクチンの定期接種に反対してきました。
日本脳炎ワクチンは個人の感染予防を目的とするワクチンであり、接種率を上げることで流行を防ぐことはできません。病気の重篤さからワクチンによる接種を維持することで、若年層の感染を防ぐことができるとしてワクチンの必要性が強調されてきましたが、貴省のデータによれば、接種率自体も、第一期初回接種2回が80%、初回追加接種は50~75%、二期接種は50~60%とされており、接種率は感染を防御する程度に至っていません。

そもそも、日本脳炎は人から人には感染しない病気であり、コガタアカイエカが媒介するので、蚊にさされて、抵抗力のない人に発生するものですが、毎年の患者発生は少なく自然感染しても発症しないので、抵抗力をつけているとみられます。2000年に国立感染症研究所が同ワクチンに接種者、非接種者を対象に行った抗体保有率調査では、9歳から20代前半の接種者では90パーセントを超える抗体、非接種者でも80パーセント弱の抗体を保有しており、自然感染で抗体を獲得して発症していません。その後、必ずしも自然感染獲得の抗体価が高くないので、ワクチン接種が必要であるとの論文が発表されていますが、一般的に、日本人と日本脳炎という病気には共生関係ができていると言え、ワクチン接種の必要性には疑問があります。

一方、ワクチンにはこれまで多くの副作用、ことに脳炎や急性散在性脳脊髄炎(ADEM)などを含む重篤な中枢神経系障害が、毎年数名発生してきました。03年に6人のADEMが発生したことにより、05年にそれまでのマウス脳による製法のワクチンの接種を実質的に中止し、乾燥組織培養法によるワクチンを開発するとして、09年1月に阪大微研製の「ジェービック」が承認され6月より接種開始されました。

承認時に提出された「審査報告書」やその後の追加報告でも、新ワクチンは量が少なくてもアレルギー反応による髄膜刺激症状や大脳機能の変調をきたす危険性が危惧されていました。予防接種後副反応報告書によれば、接種者数が増えるにしたがい副反応報告も増えています。予防接種後副反応報告書では2010年度(22年度)148件、脳炎・脳症3件、けいれん12件、運動障害3件、その他の神経障害4件と報告されています。麻痺様行動や行動異常を伴ったことがやや目立った。これらをどのように考えていくか今後の課題になろう。」と結ばれています。また、薬事法上の副作用報告では、承認時より2010年1月5日までに、21件の報告があり、ADEM1件、小脳性運動失調1件、けいれん4件、顔面神経麻痺1件など神経系障害7件が報告されています。

報道によれば、乾燥組織培養法前の日本脳炎のワクチンは、ことし3月までにおよそ1000万回接種されましたが、接種後の死亡例は報告されていなかったということで、貴省は、直ちに接種を中止する必要はないとしています。しかし、すでに2例の死亡例が報告されている以上、即刻中止して、徹底的に原因究明すべきです。病気の流行期でもなく、ワクチンの必要性が疑問視され、死亡例が発生したことを真摯に受け止めるべきです。

ーー引用ここまでーー

日本脳炎はワクチンを打たなくても自然感染により80%弱が抗体を得ることができます。上の図のようにこの数年間は年間2~9人しか発症していないですし、日本脳炎に感染しても全員が後遺症を残すわけでもありません。それなのにワクチン接種により日本脳炎罹患者数よりはるかに多い人が害を被っています。しかも、実際の副作用は報告されている件数よりももっと多い可能性があります。全ての副作用が報告されるとは限りませんし、報告されても副作用と認定されない可能性もあります。

〇日本脳炎のワクチンを打たなくても80%弱の抗体保有率がある。

日本脳炎そのものよりもワクチンによる害の方が大きいことが分かりました。さらに、ワクチンを打たなくても80%弱の人が自然感染により抗体を保有しているそうです。国立感染症研究所のデータですが、確かに10~14歳のワクチン被接種者は80%弱の抗体を保有しています(リンク12)。



別の方の調査ですが、以下のように日本脳炎ワクチン非接種者の抗体保有率は約7~9割あるようです。

ーーこちらから引用ーー

過去28年中、照会できたのは8年であるが、全ての年で5割以上の保有率が確認でき、データがある直近5年のうち4割に凡そ8割の保有層が含まれていました。

下記は保有率が7割以上あった例

1981年
15~19:約7割

1996年
10~14:約8割
15~19:約7割
20~29:約7割

2000年
10~14:約7割
20~29:約9割

2004年
20~29:約8割

2008年
20~29:約8割

これは、自然感染しても多くの若者が、
発症せず抗体を獲得していることを意味しています。

ーー引用ここまでーー

日本脳炎は不顕性感染が多く、自然感染で抗体を獲得できます。感染率は0.1~1%と言われていますが、実際にはもっと低く、5000人に一人以下(測定不能)と考えられます。さらに2015年の記事ですが、「1億2800万人の人口あたり、10人以下の発病者で、致命率は15%以下、後遺症も30%以下」だそうです。

ワクチンを推奨する厚生労働省は「日本脳炎ウイルスに感染した場合、およそ1000人に1人が日本脳炎を発症し、発症した方の20~40%が亡くなってしまうといわれています。また、生存者の45~70%に精神障害などの後遺症が残ってしまうといわれています。」と記載しており危険性をアピールしていますが、ワクチンを売りつけるための戦略ですね。

ーーこちらから引用ーー

感染してからの発病率は、100~1、000人に1人(国立感染症研究所感染症情報センター)とおおげさに言っていますが、推定で5000人に1人以下です。さらに、小西らの研究によると、1995年の都市部には10%の自然感染が発生していますが、発病者は出ていません。その後の疫学調査は行われていませんが、現在では不顕性感染か、夏かぜ程度で終わり、脳炎の発病率は5000人に1人以下と推定され、確率の根拠が得られないほどに低下しています。この10年の発症者は年間一桁です。接種率は低いのに、日本脳炎にかかる人が、若い人にはほとんど出ていません。

ーー引用ここまでーー

日本脳炎はワクチンを打たなくてもまったく問題ありません。しかし、このように書くとワクチン接種のおかげで患者が減ったという意見が出てきそうです。ワクチンには予防効果があるのでしょうか。

○ワクチンの有効性

日本脳炎ワクチン接種率は平成17年(2005年)以降、激減していますが、罹患者数は増えていません。ワクチンを打たなくても罹患者数が増えないということは、予防接種により患者数が減ったわけではないということです。日本脳炎の発病が減ったのは環境が改善され、栄養状態が改善され、人の抵抗力がついたからと考えられます。日本脳炎は抵抗力の低下した人が発病するのですから。日本脳炎の発生や死亡率が激減していますが、これは予防接種のおかげではなくて社会が発展したからです。

そもそも、ワクチンを接種しなくても自然に抗体を得ることができますから、予防接種はいらないですよね。日本脳炎ワクチンの接種によって血中の抗体が上昇するというだけで、ワクチンの有効性を証明する疫学的研究はありません。

そのようなわけで日本脳炎ワクチンは重篤な副作用を引き起こすだけの有害なものということになります。

○現在の日本脳炎ワクチンの接種状況(こちら)

2005年に、厚生労働省による日本脳炎ワクチンの積極的勧奨が差し控えられてから、いったんは3~7歳での日本脳炎ワクチンの接種率が激減しましたが、2010年度から積極的勧奨が再開され、接種率は差し控え前と同程度あるいはそれ以上に回復してきています。では副作用の発生状況はどうなっているでしょうか。

日本脳炎ワクチン接種後の急性散在性脳脊髄炎(ADEM)についての報告です。

法律に基づいて2013年4月1日~2016年6月30日までに医療機関ならびに製造販売企業から報告された「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」接種後のADEMのうち、専門家の評価によりADEMとして否定できないとされた症例は12件でした。
 3歳の女児(ワクチン接種から6日)
 3歳の男児(ワクチン接種から7日)
 3歳の女児(ワクチン接種から7日)
 3歳の男児(ワクチン接種から18日)
 3歳の男児(ワクチン接種から76日)
 5歳未満の女児(ワクチン接種から7日)
 6歳の女児(ワクチン接種から2週間)
 6歳の男児(ワクチン接種から約2週間)
 5~9歳代の男児(ワクチン接種から2日)
 10歳未満の女児(ワクチン接種から5日)
 10歳未満の男児(ワクチン接種から17日)
 10歳代の女児(ワクチン接種から15日)

子供は日本脳炎をほとんど発症しないのに、ワクチンを推奨した結果、3年間で12人の子供がADEMを発症しています。そのほかの副作用はどうでしょうか。

2018年9月21日 第37回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成30年度第7回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)議事録より抜粋します。

ーーこちらからーー

日本脳炎ワクチンです。接種可能のべ人数は約192万人、報告数は製造販売業者から8件、医療機関から39件、うち重篤なものが15件です。報告頻度は製造販売業者が0.0004%、医療機関が0.002%です。転帰は対象期間内で後遺症症例が医療機関から2件報告されております。2~3ページが症状別の集計、4ページが予防接種法の報告基準に定められた症状の集計結果となります。5~8ページが個別症例の一覧です。9ページが後遺症症例となります。No.1は日本脳炎ワクチン1期2回目の接種を受けた6歳女児で、接種8日後から発熱、硬直等を認め、入院後に急性脳症と診断され、遷延性意識障害、中枢性尿崩症等の後遺症を認めた症例になります。一番右に専門家の意見を記載しております。専門家の意見としては、ヒトヘルペスウイルス7型の脳炎の可能性が高い、ヒトヘルペスウイルス7型の可能性が高いけれども、ワクチン接種後の脳症である可能性も否定できない、ADEMと診断するには情報不足で、ワクチン接種との因果関係は肯定も否定もできない、といった御意見を頂いております。

 No.2の症例は、日本脳炎ワクチン1期1回目の接種を受けた3歳男児で、痙攣発作、脳炎、脳症、発熱を発現し、後遺症として脳性麻痺や重度知的障害等を認めたという症例です。専門家の評価として、ADEMにしては発症が早すぎる、脳MRIもADEM的ではない、児が持っていたリスクを考慮すると発熱だけでも痙攣の誘因になるかもしれない、ワクチン接種が誘因になった可能性はあるが原因ではないと考えられる、ADEMと診断するには情報不足、ワクチン接種との因果関係も評価できない、といった御意見を頂いております。

 10~13ページ目がADEMについての評価です。今回、医療機関からADEMの可能性のある症例が7件報告されており、うち4件が専門家の評価によりADEMとして否定できないとされております。11ページ以降が症例一覧となり、該当する症例はNo.2、No.3、No.5、No.6となっております。こちらの症例の詳細は省略いたしますが、縦に見ていただいて一番右側に事務局評価を記載しています。いずれの症例についてもADEMの可能性は否定できない、ワクチン接種の因果関係は否定できないという評価をしております。

 14ページはアナフィラキシーのまとめになります。対象期間内に該当する症例はありませんでした。15ページ目に死亡症例を載せています。こちらは熱性けいれん、卵アレルギーの基礎疾患があった3歳男児がジェービックの接種翌日に呼吸停止状態で発見され、同日、多臓器不全及び播種性血管内凝固症候群の進行がみられ死亡したという症例になります。詳細な情報は現在調査中ですので、調査結果が得られ次第、改めて御報告させていただきます。資料10は以上です。

ーー引用ここまでーー

日本脳炎ワクチンを積極的に推奨した結果、脳炎や脳症により後遺症を残した子、死亡した子がいます。一体誰が責任をとるのでしょうか。一体何を根拠にワクチン接種を再度推奨したのでしょうか。金儲けのために人の命をこんなに軽く扱っていいのでしょうか。ワクチンの害は日本脳炎だけではありません。インフルエンザワクチンも麻疹・風疹ワクチンも危険なだけで、効果はありません。ニュースやインターネットで「インフルエンザや風疹がはやっているからワクチン接種」と喧伝されていますが、そのようなマスコミの戦略に騙されてワクチンを接種すると、かえって病気になるということです。