加計学園問題は補助金詐欺。税金で私腹を肥やす安倍晋三や加計孝太郎ら「生長の家」関係者。(生長の家と毒ガス関係者と併せて)

複数回に分けて、天皇家一族がケムトレイルで病気を作り、災害を起こし、私腹を肥やしていることをお伝えしました。

ケムトレイルで散布されていると考えられる毒ガスは、旧日本軍の 731 部隊が研究・開発したものであり、この 731 部隊には「安倍晋三」の祖父「岸信介」や、旧皇族で昭和天皇の従兄弟である「竹田宮恒徳(つねよし)」が主体的にかかわり、細菌兵器や毒ガスの研究・実験をし、実際に使用しました。

さらに「岸信介」は「麻生太郎」の祖父「吉田茂」らとともにアヘン密売にもかかわり、巨万の富を得ています。

この極悪人である「岸信介」のアヘン密売仲間に、「児玉誉士夫」と「佐藤栄作」、「池田勇人」がいました。

56,57代首相が「岸信介」で、58~60代首相が「池田勇人」で、61~63代首相が「佐藤栄作」です。アヘン密売人が日本の首相だったわけですね。

で、この池田勇人と付き合いがあったのが、加計学園グループ設立者「加計勉(かけ つとむ)」で、モリカケ問題で話題になった「加計孝太郎」の父です。

加計勉は wikipedia には、「三津町立三津小学校から広島県立忠海中学校を経て、広島高等師範学校(現在の広島大学教育学部)を1943年10月卒業。忠海中学の大先輩である池田勇人と付き合いがあったとされ、この関係で後に宮澤喜一の後援会会長も務めた。兵庫県立姫路工業学校に教諭として赴任(9月より着任。師範学校卒業前1ヶ月・試用期間扱い)。1944年9月、教育招集により陸軍へ。福岡県小倉市(現・北九州市)の戦闘機工場で生徒たちの引率責任者の任に就く。」と記載されています。

ここで問題なのが、小倉市には戦闘機工場はなく、小型戦車、小銃、機関銃、高射機関砲、砲弾、風船爆弾、化学兵器(毒ガス)などを製造していた工廠があったということです(こちら)。

どうしてわざわざ隠す必要があるのでしょうか。何かやましいことがあるのではないかと疑ってしまいますね。この中で最も知られたくないものといえば、化学兵器(毒ガス)製造でしょう。加計勉は毒ガス工場の生徒引率の責任者であった可能性があります。

ーーこちらから引用ーー

◉少年少女を毒ガス工場で働かせた日本軍
最盛期の大久野島では、約6000人の人が働いていたと見られる。
その多くは、竹原・忠海を中心とする人たちで毎日連絡船で通勤していた。
一般工、徴用工、医師、看護士、戦争も終盤にかかると
動員学徒から学童までかり出された。
中級技術者養成のために島には養成所もあり、
近隣の学業優秀な小学校卒業者を集めて勉強させた。
これらの人たちは養成工と呼ばれていた。
ガス島全体が常に悪臭を放つ霧に覆われた状態で、
島にはいること自体が危険なことだった。
ましてや工室と呼ばれる生産現場で働くことは、「死」を意味していた。

実際、工室で長く働いていた人たちは
昭和30年までにほとんどなくなっている。
http://www.inaco.co.jp/isaac/back/002/002.htm

〜忠高ニュース(忠海高等学校HP)〜より
大久野島毒ガス障害者団体連絡協議会会長の神明正明さんからお話を聴きました。
神明さんは,本校の前身である忠海中学在籍中に学徒動員として大久野島で様々な作業に従事されたそうです。

(中略)

◉加計勉と2つの毒ガス工場❗️
『大久野島毒ガス工場』と『曽根毒ガス工場』を結ぶ教師
加計勉(1923 – 2008)には、経歴詐称の疑惑がある。
1944年、加計勉は、招集され、九州小倉の「戦闘機工場」で生徒の引率責任者だったことになっているが、小倉には戦闘機工場などはないのだ。
小倉には『曽根毒ガス工場』のそばに滑走路が作られ、毒ガス弾をそのまま空輸した空港があっただけである。
つまり、加計勉は、『曽根毒ガス工場』(東京第二陸軍造兵廠 曽根製造所)で学徒の指導をしていた可能性が高いのだ。
曽根毒ガス工場では、『大久野島 毒ガス工場』で製造された毒ガスを運びこみ、砲弾に充填する作業を行なっていた。

この件は、すでに、ここに書いたことだが、ひとつ、後になって気づいた重要なことがある。

大久野島の毒ガス工場の正式名称は、『東京第二陸軍造兵廠 忠海製造所』である。
所在地は、広島県竹原市忠海町大久野島〜
そして…
加計勉は、広島県立忠海中学校(現 広島県立忠海高等学校)を卒業している。
その所在地は、広島県竹原市忠海床浦四丁目〜

→忠海中学から大久野島毒ガス工場に学徒動員。
→大久野島で作った毒ガスを 小倉の曽根まで輸送。
→曽根毒ガス工場で砲弾に充填。
忠海中学、大久野島、曽根、この3点をつなぐ行程の中で、忠海中学卒の中学校教師・加計勉は、なんらかの任務で生徒を引率する教官としては適任だっただろう。

ーー引用ここまでーー

こちらのツイッター記事も参考にどうぞ。

小倉陸軍造兵廠と毒ガスに関する記事(こちらから)。確かに毒ガス弾を製造しています。

大久野島(おおくのしま)と曽根毒ガス工場で作られた毒ガス弾は、731 部隊へと送られ使用されました。また 731 部隊です。

岸信介 → 池田勇人 → 加計勉とつながり、岸信介だけでなく加計勉も 731 部隊の関係者ということになります。

で、実は加計勉は岸信介の妾の子だと指摘されています(こちら)。

確かに、加計勉、加計孝太郎、岸信介は似ています。

ということは、安倍晋三の母「安倍洋子」は加計勉と兄妹ということになり、安倍晋三と加計孝太郎は従兄弟ということになります。二人の若いころの写真を見るとそっくりです。

左;加計孝太郎、右;安倍晋三

そして、家系図の通りみんな天皇家の親戚で、アヘンつながり、毒ガスつながりですね。

で、加計学園で毒ガスといえば、「杜 祖健(と そけん)」という毒ガス専門家がいます。

「杜 祖健 」はアメリカの化学者で、コロラド州立大学名誉教授、元千葉科学大学教授です。英語名はアンソニー・トゥー(Anthony Tu)。

千葉科学大学は、加計学園のグループです。

経歴(こちらから引用)
1930年に薬理学者杜聡明の三男として、台北市で生まれる。台湾大学理学部を卒業後アメリカに渡り、ノートルダム大学、スタンフォード大学、エール大学で化学と生化学を研修。ユタ州立大学で教職を得、1967年コロラド州立大学に移籍。1998年に名誉教授となる。2009年旭日中綬章受章。
オウム真理教による一連のサリン事件で、日本の警察当局にサリンの分析方法を指導するなど活躍している。(引用ここまで)

「杜 祖健 」は毒性学および生物兵器・化学兵器の専門家として知られており、オウム真理教の幹部だった「中川智正」死刑囚と何度も面会をして共同で論文を発表しています。

加計学園は、生物兵器や化学兵器(毒ガス)の専門家を抱えて何を研究していたのでしょうね。

以前、地下鉄サリン事件で使用されたサリンは、自衛隊あるいは製薬会社が製造したのではないかとお伝えしました。

○ケムトレイルと毒ガスと自衛隊と製薬会社と天皇家一族。私達の病気は誰のせい?

で、「杜 祖健 」が加計学園やオウム真理教と繋がっています。

ということは、
オウム真理教 → 杜 祖健 → 加計孝太郎 → 岸信介(731 部隊)→ 安倍晋三(天皇家一族) → 日本会議・生長の家

このように、繋がるわけですね。地下鉄サリン事件の犯人は、天皇家一族で、生長の家関係者だということです。

なお、加計孝太郎は「教科書改善の会」の賛同者ですから、「生長の家」です。

また、千葉科学大学は、コオロギを養殖して食料や飼料として活用することを目標に研究しており(こちら)、生長の家と同じことをしています(生長の家、コオロギ、昆虫食で検索しするとヒットしますが、読むと毒ですからリンクは張りません)。やはり、千葉科学大学も生長の家の関連施設ということですね。

○加計学園問題

加計学園といえば、今治市の岡山理科大学獣医学部です。

で、今治市長の「菅良二」は日本会議愛媛県本部の地方議員連盟正会員であり、愛媛県の「加戸守行」前知事は、森友学園でも講演した八木秀次(麗澤大学教授)や曾野綾子などとともに「教育再生実行会議」の有識者メンバーです(こちら)。またまた生長の家関係者がでてきました。

安倍案件で加計学園に獣医学部の新設が決まったわけですが、この際、加計学園から「菅良二」に約3億円の現金贈賄があり、今治市議会委員 15人中 13人が「菅良二」から1000万円の賄賂をもらっています。

ーーこちらから引用ーー

1 告発事実

 被告発人、菅良二(加計孝太郎)共謀は、平成27年6月4日、内閣府国家戦略特区における学校法人加計学園岡山理科大学の獣医学部新設の申請にあたり、当時の市議会議員および本件15名の現職市議会議員に対し、1000万円の賄賂を渡していた。
 このことについて、平成29年7月26日今治市議会が乃万公民館にて開催した第4回議会報告会の質疑の場において、告発人が「ここにいる15名の議員で、菅良二市長から1000万円賄賂をもらっていない者は起立してください」と問うたところ、起立した者が2名しかおらず、残り13名は、うつむいたまま、反論もできず、正直に認めた。このやりとりは参加した地元住民ら30名以上が確実に見ており、しかも、会場ではあいテレビおよびTBSの報道カメラによる映像も撮影されている。
 さらに、同市議会の国家戦略特別委員会委員長をつとめる寺井政博議員にあっては「今治市は加計学園ありきでこれまでやってきた」と断言までした。
 これにより、加計学園が今治市への獣医学部新設にあたり、菅良二市長に約3億円の現金贈賄を行い、それによって、市議会議員が反対意見を言わないよう、菅良二がその収賄資金をもって市議会議員を買収していたことが明白となった。悪質であるので告発する。

ーー引用ここまでーー

いやはや、日本会議・生長の家はやりたい放題ですが、やり過ぎましたね。

で、今治市が 36億7,500万円の土地(16・8ha)を加計学園に無償譲渡したわけです(こちら)。大サービスです。さらにろくに調査もせずに高額の補助金交付を決定しています。

ーーこちらから引用ーー

32,528㎡の施設面積で、
施設費の148億1587万円を割ると、
建築単価は、坪あたり約150万円になります。
鉄骨造の実的な建築単価は、
坪あたり70から80万円です。
倍です。
補助金が建築費の半分だから、
単価を倍に水増しして、
今治市からの補助金だけで、
大学を建築しようとしているのでは、
ないでしょうか?
金曜日に今治市に問い合わせたら、
検討します、という回答でした。
改めて、月曜日、市に問い合わせますが、
僕たちがずっと指摘して来たとおり、
今治市は建築費の見積もりを
一切チェックしませんでした。
今、単価が高い理由を聞いて、
市が答えられないこと自体が問題です。
つまり、何にも考えずに、
132億も加計学園にプレゼントすることを、
決定して来たわけです。
地方自治法2条14項に、
違反してると思います。
犯罪です。

(中略)

この表にある「19,214,484千円」が公表されている事業費「192億」と一致。そして1/2が補助金として拠出。大枠では、建物が148億、家具備品実験器具類が41億。
建物だけの坪単価は、なんと150万/坪。うわッ、高い! 全体の坪単価は、194万/坪。(9857坪で計算)

ーー引用ここまでーー

またこちらの記事も参考に。

先日、市民団体によりネット上に公開された、加計学園獣医学部の設計図。この図からは、192億円とされる建設費の「水増し疑惑」と、重篤な病気を引き起こす病原体を扱うBSL3の実験室の杜撰な配置等が明らかになりました。同図を入手し詳細に検討したメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、その危険性を指摘し専門家の意見を引きつつ192億円というコストについて疑問を呈すとともに、メディアから逃げ回り続ける同学園の加計孝太郎理事長の姿勢を厳しく批判しています。

建築図面から疑う加計獣医学部の「国際水準」

今治市の市民によって、加計学園・獣医学部の建築図面がネット上に公開された。

それを見た専門家は細菌やウイルスを封じ込める設備の貧弱さを見抜き、建築家は192億円の建設コストが高すぎると指摘した。

市民団体は過大な補助金を今治市から引き出すための建設費水増しではないか、市民が病原体の危険にさらされるのではないか、と不安を募らせる。

人口減少が続く今治市。大学を呼び込んで街の活性化をはかりたい気持ちはわかる。だが、財政は悪化の一途。資金の余裕はない。

にもかかわらず、獣医学部誘致のために、37億円相当の土地を無償譲渡し、さらに最大で96億円もの補助金を投入する基本協定書を加計学園とかわした。借金でまかなうにしても、市民の税金で返済していくほかはない。

ーー引用ここまでーー

税金が生長の家・日本会議の人たちの私腹を肥やすために、湯水のように使われています。税金を払うのがいやになりますね。

今治市長の「菅良二」は、加計学園の獣医学部に補助金をたっぷり出した見返りとして、獣医学部の薬剤を自分の家族の薬局が納入することになったようです。上から下まで権力の私物化がひどいですね。

【安倍トモ利権】薬剤師免許を持つ菅良二今治市長、家族経営の薬局が加計学園獣医学部に薬品を納入か!?

で、大量の補助金をだして作られた獣医学部ですが、危険な病原体を扱う BSL3 の実験室の杜撰な配置等が明らかになったと記事に書いてあります。

で、調べてみると、加計学園は BSL3 の施設は専門科に完全にだめ出しされています。本当に実験をしたらバイオハザードが起きると。

ーーこちらから引用ーー

 安倍首相の友人が理事長を務める学校法人加計学園による獣医学部の新設が、安倍首相の強い意向で進められていた疑惑に関連して、また新たな問題が浮上した。加計学園の獣医学部が建設中の愛媛県今治市の市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表は昨日23日、獣医学部校舎の図面を公開。さらに同日都内で行われた民進党の加計問題調査チームの会合で、「危険なウイルスや病原菌の漏出対策が不十分で、重大なバイオハザード(生物災害)が100%起きると、図面を見た専門家達から指摘された」と報告。「獣医学部周辺の住民にとっては大変重大な問題」と懸念した。

◯結核菌や鳥インフルエンザetc人にも感染する危険なウイルスを管理できるか?
 加計学園が建設をすすめる獣医学部は、バイオセーフティレベル3(BSL3)、つまり、バイオハザード対策の管理レベルの厳しさが上から二番目の研究施設を持ち、家畜などの感染症についての研究を行うとしている。これに対し、当初から、結核菌や狂犬病、鳥インフルエンザなどの人にも感染する危険なウイルス・細菌を扱うことについての加計学園や今治市の説明が不十分だと感じていた黒川氏。今回、獣医学部の建設に関する図面等52枚の内部文書を入手、これらを専門家達に見せ、意見を聞いたという。匿名を条件に黒川氏の要望に応じた専門家達の答えは正に驚くべきものだった。

◯ずさんすぎる施設、学生や職員が感染の恐れ
 黒川氏に回答した国立研究所OBの意見を一部抜粋して紹介しよう。

「通常BSL3でウイルスが漏れた場合は、閉鎖の上、劇物のホルマリンなどで施設ごと殺菌消毒を行わなければならない。そのため、通常BSL3実験室は敷地で独立した建物にして隔離して建設するものである。ところが、獣医学部棟全体のどこにも、ウイルス実験で必要な法的規制を受ける、液体窒素の保管場所、毒劇物の保管場所、有機溶媒、等々の保管場所が確認出来なかった」

「加計学園の設計ではBSL3と同居するBSL2のフロア全体も封鎖・殺菌消毒をしなければならないので、ウイルスが漏れた場合、封鎖範囲が通常のBSL3よりはるかに広くなり、感染事故の拡大が防げない。しかも、BSL3実験室が教職員の研究室が並ぶ、廊下のそばに置かれており、日常的に常駐する教職員や学生の感染を防げない」

「ビルの5Fにそのような実験室を配置すると、ウイルスが漏れた場合、容易に階下の学生や教職員に感染した空気や廃液が流れ落ち、甚大な感染を引き起こすことになる」

「外部や内部からのウイルスの移動、侵入を防ぐため必須の車両消毒装置の設置がない。洗い場・準備室:実習、実験、研究用の機材の洗浄、滅菌作業の準備場所の整備が不明である」

 また、国立研究所の動物実験施設管理専門家も次のように指摘したという。

「ウイルスに汚染される、使用済みケージ、SPF清浄動物、感染動物死体部屋の空気が、同じ狭い廊下を通過する構造となっている。これでレベル3のウイルスを取り扱ったら簡単にバイオハザードがおきる」

※SPFとは、発育に悪い影響をおよぼす特定の病気に 感染していない、健康で清浄な動物のこと。

「SPFの前の廊下に『前室』とあるがコレ自体が『インチキ』。ウイルスを外と遮断するため、各部屋に入ってから前室があり、そこで着替えやサンダルの履き替えをするはず。でなければ、一か所で感染があれば、全室で動物をすべて殺処分し滅菌しなければならなくなるからである。こんなSPFでは、微生物学的清浄度はあっという間に保てなくなる。洗浄室が1か所しかなく、しかも検疫や感染エリアから遠い!」

ーー引用ここまでーー

こちらが問題となる図面です。こちらから引用。

この図面と京都産業大学のインフルエンザ BSL3 施設の比較がされています。京都産業大学は加計学園とともに獣医学部新設に名乗りを挙げていましたが、最初から加計学園ありきで話が進んでいたので、排除されたようです(こちら)。

ーーこちらから引用ーー

左;加計学園、右;京都産業大学

◇獣医学部棟のBSL3施設 4つの疑問点 / ツイッターまとめ。

1.大きさ ~BLS3の面積が小さい~
2.位置 ~BLS3がフロア中央にある~
3.設備 ~BLS3に必要な設備がない~
4.構造 ~鉄骨造はBLS3に不向き~
BSL3設備の基礎知識

非現実王国‏ @realmsunreal_

>一番の突っ込みどころは目玉のBSL3施設がこんなに小さいというあたり。安全キャビネット一台置いたらそれでおしまいじゃないですか。検査とか研究とかに使える面積とは思えない。

ーー引用ここまでーー

せっかく「世界に冠たる獣医学部」を作るというのに、BSL 施設がお粗末でまともな実験ができない可能性がある。どうしてこんないい加減な計画を立てたのでしょうか。

加計孝太郎が、岸信介の孫で安倍晋三の従兄弟ですから、BSL3 の施設で生物化学兵器の実験をするのだろうと思ったのですが、とてもそんな実験、研究はできそうにありません。実験をやったら、大久島のように今治市が毒ガスで覆われるか、バイオハザードが起きます。

本当に研究をやる気があるのかと疑問がでてきますね。

「やっている感」を出すことは得意なようですが。

で、実際にはだれも加計学園の BSL3 施設の中身を見たことがないのではないかと言われていました。

ーーこちらから引用ーー

実際のところ、
バイオハザード警告標識のあるドア〉の写真以外、
加計のBSL3施設の中身を誰も見たことがない

加計は「島津理化」の設備を導入することになっているので、
ここの「研究設備カタログ」で見ると、こんなBSL3のイメージ図が。
加計獣医学部にもこんなBSL3が出来上がっているはず。
あれば、ね。

バイオハザード対策室 イメージ図(512頁)↑

(中略)

そして、加計問題の
もう一つの大きなテーマは、
「BSL3施設は本当にあるのか?」ということだ。

加計追求チームの中心的人物のお一人、
Ryu-ronさんが先ず取り上げたのは、
今治市民の村上治氏が、
公開請求して提出させた貴重な今治文書(549)↓だ。
https://drive.google.com/drive/folders/1bM5Zfa-KraEeoel10_0e7lEF8cba8Kxl
ちなみに、村上治氏は、初めての市主催住民説明会で、
いの一番にBSL3設置のアウトブレイクの危険性への不安を
吉川教授に直接訴え、一の矢を放った方。

文書(549)には、
加計への市の補助金支給の妥当性をチェックする第三者委員会の
愛媛大の坪井敬文教授らによる実地調査写真、
設置経費の内訳(黒塗り)などが掲載され、
今治市企画財政部 企画課が進めた仕事(獣医学部設置)への
約42億の補助金支出命令の決裁をしている。

坪井敬文教授の2017年10/3〜2018年1/19に行われた調査結果は、
「今治市大学設置事業専門委員 報告書」にまとめられ、
国会でも議論となったBSL3施設について、
〈お墨付き〉を出している。(2018年1/19付)

…Ryu-ronさんは、この報告書の語尾表現に注目し、
巧妙に、あたかも見て来たように書かれているが、
坪井教授は〈今後の計画の解説から判断した〉だけで、
〈BSL3を自分の目で見ていないのではないか?〉と指摘。

番頭さん、Ryu-ronさんを中心にツイッター上で
「BSL3は設置されていないのではないか?」
という命題が提示されて 話題沸騰となり、
Ryu-ronさんのブログ 龍渓論壇に、次々にまとめが掲載された。
その際に、チェックされていた
岡山理科大学 獣医学部 学部長の吉川泰弘教授のHPの
あるフォルダ(今治獣医学部紹介)からは、
切れかかった蛍光灯のように、
あったはずの〈BSL施設を紹介する写真〉が消えた…?
他のフォルダには掲載されたまま。
慌てて頭隠して尻隠さず…?
…という謎の事態も発生。
加計の方でもチームの動きを警戒しているのかもしれない。

〜〜Ryu-ron@RyuRz733375

加計学園BSL祭り

私の国語能力が怪しいので、
皆さんにも確認していただきたいが
(link: https://drive.google.com/drive/folders/1bM5Zfa-KraEeoel10_0e7lEF8cba8Kxl) drive.google.com/drive/folders/…
ここの(549)開示文書のPDFを開くと
1期工事は完成していて、
島津理化から購入した備品も完納したことを
企画の係長が検収してます。
これは組織ぐるみの詐欺じゃないのですか!!!!!〜〜

〜〜nem@yo_nem
返信先: @RyuRz733375さん、@maedayuichi_さん
今治市調書では29年度における出来高は145 億円とあり内訳不明ですが、
a:1.6億円(測量地質調査費)
b:80億円(1期完工分建物建築費)
c:38.4億円(設計監理費+1期完工分附帯・外構工事費)
d:24億円(設備費)
e:1億円(図書費)
のようなもの?
で、bcの怪しさに加えてdeも妙なことになっている〜〜

〜〜nem@yo_nem8月3日
29年度迄に加計学園が支払った額約84億円は、
認可申請上の支払計画(施設分59億円+設備分25億円)と一致し、
29年度出来高145 億円−29年度支払済84億円=61億円の額も
財産目録上で未払金で計上されているように見えます。
でも島津の設備と本が不備なのはなんでなんやろね。
今治市は海苔弁剥いだら?〜〜

ーー引用ここまでーー

島津理化の設備が導入されているということですが、本当は BSL3 の施設はなく、お金だけが島津に流れたのでしょうか。島津といえば天皇家の親戚です。ここでも詐欺が行われている可能性があります。

RAPT×読者対談〈第39弾〉日本を支配しているのは島津家と毛利家である。

なお、引用記事にある加計学園の不正を追及していた「龍渓論壇」やRyu-ron, nem のツイッターは消されており、言論弾圧をうけた可能性があります。

天皇家一族、生長の家は自分たちの悪事を隠すためなら、言論弾圧は朝飯前で、殺人すらも侵す犯罪者集団です。

RAPT有料記事371(2019年5月4日)自らの命を得ようとするものはそれを失い、私のために命を捨てる者はかえってそれを得るのである。

さらに、加計学園の不正を追求していきたいと思います。

加計学園獣医学部の BSL3 研究施設は「ぬいぐるみ」で実習しているというのです。

ーーこちらから引用ーー

加計理事長曰く「世界に冠たる獣医学部」のハズなんだけど〜、
中身はとってもお寒い現実。笑っちゃうね。

 笑っちゃうのが市民団体から疑問の声が出ていた、狂犬病や結核菌などの病原体を扱う実験室「バイオセーフティーレベル3(BSL3)」の研究施設だ。設置審が〈感染症等の関係法令において定められた基準に則した施設であるか〉とただしたのに対し、加計学園側は〈BSL3施設は経験の豊富な専門業者が建築する〉〈バイオセーフティの安全管理手技を実践・修得することが目的である〉と説明した上で、〈人獣共通感染症学実習では動物は使わず(略)シミュレーション動物(縫いぐるみ)を用いる〉と回答していたのだ。繰り返すが、BSL施設は新たな獣医学部の“目玉”ではなかったのか。手順を覚えるだけで生きた動物を扱わず、縫いぐるみで実習になるのか。

減圧システムが無いなど、実用に堪えない設計と聞いた時から、病原体の漏洩を心配しつつも、
実はそんな高度な研究をするつもり無いんじゃないかと疑ってもいたんだけど、
まさに、その通りだったようですね。

ーー引用ここまでーー

ぬいぐるみで実習して育った獣医が役に立つのでしょうか。最初から BSL3 の施設で研究するつもりはなく、補助金詐欺が目的だったようですね。国家戦略特区で加計学園の獣医学部の新設が OK になったのは、最先端のライフサイエンス研究ができる施設、設備を設置することが条件でしたから、完全に詐欺です。

獣医学部新設に対して「石破茂(日本会議)」は4つの条件を提示していましたが、全く満たしていないのではないでしょうか。

「石破4条件」は、獣医学部新設に関して、(1)新たな分野のニーズがある(2)既存の大学で対応できない(3)教授陣・施設が充実している(4)獣医師の需給バランスに悪影響を与えない。というものです。

さらに、石破茂のオフィシャルブログより引用します。

国家戦略特区追記など
 石破 茂 です。
 加計学園の今治市への獣医学部新設問題について、少し追記します。
 前回の本欄において、平成27年6月30日閣議決定の「日本再興戦略」改訂2015において示された4条件を転記しました。
 つまり政府としては、、
①感染症対策や生物化学兵器に対する対応などの「新たなニーズ」が明らかであること。
②それが現在存在する国公立・私立の獣医学部や獣医学科では対応が困難であること。
③特区として開設を希望し、提案する主体が「このようにして従来の獣医学科とは異なる教育を行う」というカリキュラム内容や、それを行うに相応しい教授陣などの陣容を具体的に示すこと。
④現在不足が深刻化している牛や馬、豚などの「産業用動物」の治療に従事する獣医の供給の改善に資すること。
以上4点について判断すればよいわけです。

ーー引用ここまでーー

さらりと「生物化学兵器」と記載しています。つまり、細菌やウイルスなどの生物兵器と化学兵器(毒ガス)の研究です。実際に研究されても困りますが、この条件を満たさずに獣医学部新設を認可し、補助金を出しているのですから、どれだけ審査がずさんだったかということです。

さらに、獣医学部棟の最上階には豪華パーティー施設があるということです。

ーーこちらから引用ーー

愛媛県今治市で建設中の岡山理科大学獣医学部キャンパス。建築図面が流出したとのウワサが永田町を駆け巡っていたが、日刊ゲンダイは全52ページにわたるその図面を入手した。驚いたのは、最先端のライフサイエンス研究とは無関係な豪華“パーティー施設”が計画されていることだ。

 日刊ゲンダイが入手したのは〈(仮称)岡山理科大学 獣医学部 今治キャンパス 新築工事及び周辺工事 獣医学部棟〉と題された建築図面。作成者として加計学園関連グループ会社の「SID創研」と「大建設計」の名前がある。日付は平成29年3月。図面は全52ページの詳細なもので、7階建ての獣医学部棟の平面図や断面図、施設配置図や設備品まで事細かに記されている。

 1~6階は講義室や実習室、実験動物飼育室などとなっているのだが、最上階の7階の図面には、教育施設として似つかわしくない表記が出てくる。「ワインセラー」「冷蔵ショーケース」「ビールディスペンサー」……。一体、何のための設備なのか。図面には「パントリー(配膳室)」と書いてある。隣は「大会議室」だ。つまり、会議室を“宴会場”として利用するための設備のようなのだ。

ーー引用ここまでーー

獣医学部新設に補助金の建設費水増し、本当にあるのかどうか不明な BSL3 施設、ぬいぐるみ実習、宴会場・・・

この工事を受注したのが、自民党「逢沢一郎」の親族企業「アイサワ工業」です。逢沢一郎は加計学園の国際交流局の顧問を務めていて、逢沢一郎と加計学園の関係は長く、顧問を30年ほど続けています(こちら)。

で、逢沢一郎も日本会議で、かつ親学推進議員連盟ですから、生長の家ですね。日本会議、生長の家関係者が税金で私腹を肥やしているのがよくわかります。

そして、せっかく作った獣医学部ですが、韓国人留学生を大募集です。

ーーこちらから引用ーー

定員140人のうち、20人を外国人留学生枠で募集しているというのだ。その大半は韓国からの留学生である。

 4日には韓国・ソウルで韓国人留学生向けの入学説明会が行われた。卒業後は韓国で獣医師になれるとアピールし、「韓国で獣医学部に入るより簡単」と、学生にも好評だったという。卒業後に本国に帰ってしまうなら、獣医学部新設の理由として、「日本国内の獣医師が不足している」としていた政府の説明は何だったのか。

ーー引用ここまでーー

税金を使って獣医学部を新設し、韓国人獣医師を育てるって一体何でしょう? 現在不足が深刻化している牛や馬、豚などの「産業用動物」の治療に従事する獣医の供給の改善が目的ではなかったのでしょうか。

さらに、彼らに対する奨学金がものすごく手厚いです。

ーーこちらから引用ーー。

ーー引用ここまでーー

一体何のために税金を投入するのでしょうか。

安倍晋三や天皇家一族の私腹を肥やすための税金。

以下の動画の「税収は国民から吸い上げたもの」という発言はそのまま受け取っていいと思います。彼らは本当に私腹を肥やすために税金を増やしているわけです。

今回は、731 部隊、毒ガスを調べているうちに、加計学園の問題になってしまいましたが、本当に天皇家一族、生長の家・日本会議の関係者は悪の限りを尽くします。一日も早く彼らが滅びて、公平公正な世界が作られるように祈ります。

○こちらの記事、動画もどうぞ。

安倍首相と山口組と統一教会と北朝鮮。全ては裏で一つにつながっている。

安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実。

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