麻生太郎と北朝鮮とイスラム国のつながり(まとめ)。

以前 youtube に up した天皇家の悪を指摘した動画のコメントに「私は天皇制を信じる」というものがあったので(削除してしまいました)、天皇がいかに悪を行ってきたのか紹介します。

ーーこちらから引用ーー

1885年、天皇一族と三菱財閥で日本初の船舶会社、日本郵船が創立されました。

明治維新により富国強兵の道を歩み始めた日本は、欧米からあらゆる兵器を購入し続けていましたが、欧米への支払いに当てる資金が日本にはありませんでした。

そこで福沢諭吉は、「賤業婦人の海外に出稼ぎするを公然許可すべき」という指示を天皇に与えました。

賤業婦人つまり売春婦として日本人女性を海外に「輸出、 売却」し、兵器購入資金を作るというプランであり、天皇一族はこのプランに飛び付き実行しました。(福沢諭吉全集 第15巻)

1900年初頭から天皇の命令の下、「海外に行けば良い仕事があり、豊かな生活が出来る」という宣伝が日本全国で大々的に行われる事になりました。

日本の健全な家庭に育った当時の若い女性達は天皇の言葉を信じた事は言うまでもありません。

天皇一族によりだまされ「売春婦として欧米に販売された」日本人女性の数は数十万人と言われております。

大部分は健全な家庭に育った若い女性達であり、天皇は「健全な女性を売春婦」として「売却」する事で、欧米の売春業者から女性1人あたり数千円、当時普通の会社員であれば10数年分の給与を手に入れていたのです。

その金額が数十万人分=莫大な資金がこの天皇一族のサギ行為、女性の人身売買により天皇一族に転がり込んだわけです。

その資金の一部は戦争のための兵器購入に当てられましたが、大部分は天皇の「個人財産」として「蓄財」されました。

天皇一族は自分の金儲けのために、健全な若い日本人女性をだまし、売春婦として欧米に「売却」して来ました。

天皇一族は欧米の売春業者とタイアップした日本の売春業者なのです。

天皇により経営される日本郵船により、欧米に「売却」された日本人女性は、1人残らず現地に着くと即座に売春宿に「連行」され監禁されました。

そして売春を強制されました。初めての外国であり、逃げ場も助けてくれる相手もいない。数十万人の日本人女性が、天皇によって売春を強制された。これが従軍慰安婦の原型とも言えるでしょう。

日本郵船の共同経営者三菱財閥もこの売春業で巨大化しました。

この莫大な富を生む売春業に参加させてもらったお礼に、三菱財閥は昭和天皇の結婚後の新居を、全額三菱財閥の出資で建設することになりました。

渋谷区下渋谷の第一御領地の「花御殿」が昭和天皇の新婚の住居であり、それは数十万人の日本人女性を「売春婦として販売した」利益で、三菱の天皇に対する「売春業参加のお礼」として建設されたしろものです。

(山田盟子「ウサギたちが渡った断魂橋」 新日本出版社)。

また天皇が大株主であった船舶会社商船三井も天皇と協力し、同一の「売春婦・輸出事業」に従事する事に至りました。

ーー引用ここまでーー

このように天皇家は売春業者です。こんな悪を行う連中を信じて何になるでしょうか。第2次大戦中はこの悪人を神として崇めるように教育されていたわけです。ありえません。

また、三菱財閥も天皇家とグルになって女性をだまして海外に売却していましたが、安倍晋三の兄が三菱商事の執行役員となっていて、その三菱製の原発を安倍晋三が世界中にセールスしているわけですね。最近、原発の輸出は上手くいっていませんが、神様の裁きですね。

前置きはこれくらいにして、今回は天皇家一族の重鎮、麻生太郎について記載したいと思います。

麻生太郎は下の家系図の通り、今上天皇と非常に近い親戚であり、かつ安倍晋三とも親戚です。

普通の人は天皇家と親戚にはなれません。麻生太郎とはどのような血筋なのでしょうか。

○麻生太郎は藤原鎌足(中臣鎌足)の子孫

驚いたことに、麻生太郎は学校の歴史でも習う、藤原鎌足の子孫なんです。超有名人です。これは「麻生百年史」にも書かれているようなので、間違いないことです。

Wikipedia より抜粋すると、「中臣 鎌足(なかとみ の かまたり)、後の藤原 鎌足(ふじわら の かまたり)は、飛鳥時代の政治家。日本の歴史における最大氏族「藤原氏」の始祖。大化の改新の中心人物であり、改新後も中大兄皇子(天智天皇)の腹心として活躍し、藤原氏繁栄の礎を築いた。」とあります。

また、歴史で「白村江の戦い」を習うと思いますが、これは天智2年8月(663年10月)に朝鮮半島の白村江(現在の錦江河口付近)で行われた、日本・百済遺民の連合軍と、唐・新羅連合軍との戦争のことで、白村江に百済救援という名目で大軍を送ることを天智天皇に執拗に迫ったのは中臣鎌足(藤原鎌足)といわれています。

それで、この藤原鎌足が何者かということですが、藤原鎌足は百済王子「扶余豊璋」といわれています。ということは、今で言う「在日」です。

ーーこちらから引用ーー

中大兄皇子と異母兄弟だったが、蘇我入鹿によって皇太子になった古人大兄皇子(ふるひとのおおえのおうじ)は、鎌足によって入鹿が殺されるのを見て自邸に逃げ帰ったときに、

「韓人(からびと)が入鹿を殺した。私は心が痛む」

と漏らしたとの記録があります。

「韓人」とは「朝鮮半島地方の人」という意味があります。

ーー引用ここまでーー

このとおり、藤原鎌足は当時は韓人として認知されていました。百済救援を天智天皇に迫ったことからも百済に思い入れがあることが分かります。

この韓人の藤原鎌足の子孫である藤原氏が天皇家と婚姻を繰り返し、権力を握ってきました。そして、現代までそれが続いています。ですから、麻生太郎は元祖「在日」の子孫ですね。この日本で「在日」がはびこっている理由です。

この藤原鎌足は、RAPT 理論によると「出雲族」である「蘇我氏」を殺した人物ですから、明らかに「秦氏」側の人間です。

しかも、この「中臣鎌足」のせいで「出雲族」は日本の支配権を奪われ、「大和族(秦氏)」がその支配権を握るようになりました。

日本の歴史は、この出雲族と秦氏の争いが繰り返されています。

源平交代思想(げんぺいこうたいしそう)または源平交代説というものがあり、日本史上の武家政権は平氏(桓武平氏)と源氏(清和源氏)が革命(易姓革命)的に交代してきました。室町時代ごろから一部で信じられていたと言われています(こちら)。

■平安時代 = 平氏(秦氏)
■鎌倉時代(源頼朝) = 源氏(出雲族)
■鎌倉時代(北条氏)= 平氏(秦氏)
■室町時代(足利尊氏) = 源氏(出雲族)
・南北朝時代 = 源氏と平氏の対立
・戦国時代 = 源氏と平氏の対立
■安土桃山時代 = 平氏(秦氏)
・明智光秀の三日天下 = 源氏(出雲族)
■江戸時代 = 源氏(出雲族)
■明治時代 = 平氏(秦氏)
■大正時代 = 平氏(秦氏)
■昭和時代 = 源氏(出雲族)
■平成時代 = 平氏(秦氏)

出雲族と秦氏については、以下の記事を参照してください。

RAPT×読者対談〈第105弾〉関ヶ原の戦いより千年前に起きた天下分け目の戦いの真相。またはカタカムナと安倍晋三の深いつながり。

RAPT×読者対談〈第108弾〉世界はアーリア人(秦氏)とチュルク族(月派・出雲)の抗争の上に成り立っている。

秦氏の正体はロスチャイルドでした。

RAPT | 「秦氏=ロスチャイルド」は日常的に虐殺と人身供養を行っていた「秦の始皇帝」の末裔です。 ­

RAPT×読者対談〈第54弾〉秦氏=ロスチャイルドの隠蔽された歴史。

○麻生太郎と北朝鮮

麻生太郎が百済王の血筋だと分かったので、現在の麻生太郎と朝鮮半島とのつながりを見ていきましょう。

北朝鮮に多額の投資をしているロスチャイルド系列のセメント会社で、ラファージュという会社があります。

麻生家の麻生セメント株式会社は、このラファージュとの合弁会社ですから、麻生家が北朝鮮に投資をしていることになります。

ーーこちらから引用ーー

独裁イメージもあって、世界から孤立していると思いがちな北朝鮮だが、いま、平壌市内は多くの外国人で賑わっている。

中心は欧州や中東からの投資家、ビジネスマンたちだ。「北京と平壌を結ぶ高麗航空便は満席が続いている。ここ1~2年、欧米からの旅客をよく見かけた」と昨年末、北朝鮮から帰国した在日朝鮮人も証言する。

昨年、携帯電話の解禁を発表した金正日政権だが、その通信インフラを担ったのはエジプトの建設大手、オラスコムグループ傘下にあるオラスコム・テレコム社だった。

オラスコムは約4億ドルを投資し、今後25年間、北朝鮮国内で携帯事業を手がけるという。

オラスコムはまた、金正日総書記が名誉支配人を務める北朝鮮屈指のセメント企業、サンウォンセメントにも1億1500万ドルを出資し、生産に着手している。

実はこのオラスコムは、世界トップのセメントメジャーである仏ラファージュの100%子会社

ラファージュには鉱山開発大手の仏イメリスが関連会社を通じて大口の出資をしている。

つまり、エジプトの企業経由で、フランスの大企業が北朝鮮へ多額の投資をしているという構図だ。

イギリスも対北朝鮮投資に熱心で、すでにアングロ・シノ・キャピタルが5千万ドルの北朝鮮向け投資ファンドを設立したほか、耐火レンガ大手のオリンド社も北朝鮮と合弁でマグネサイト鉱の採掘に乗り出している。

欧州企業の狙いはレアメタルやウランなど、北朝鮮の鉱物資源だ。

在日韓国大使館筋の説明では、「07年11月に韓国の南北交流協力支援協会が北朝鮮の地下資源約200種の埋蔵予測額を約438兆円と公表した。

アメリカが北朝鮮をテロ支援国指定から解除したこともあって、仏英伊、UAE(アラブ首長国連邦)といったアラブ諸国までもが先を争うように、北朝鮮へと進出している。

アメリカも北朝鮮のウラン資源を虎視眈々と狙っている」。

ある自民党関係者は焦りを隠さない。

「07年の日朝貿易額はわずか930万ドル。北朝鮮の地下資源をめぐる国際争奪戦で、日本は完全にカヤの外

対北経済制裁を発動して身動きが取れない。

拉致問題が長引けば、対北ビジネスで日本の孤立はさらに深まる。

平壌宣言で日本は北朝鮮に経済援助を約束したが、額は80億~120億ドル前後。資金が地下資源の開発に回される可能性は高い。

このままでは日本はカネを出すだけ。肝心のレアメタル利権は欧米や中韓にさらわれる」

ただ、日本勢にも対北進出のとっかかりを確保した企業がないわけではない。

首相の実弟が社長を務める麻生セメントだ。

前出のラファージュと資本提携(出資比率は麻生60%、ラファージュ40%)し、04年には麻生ラファージュセメントと社名まで変更している。

つまり、麻生セメントはラファージュを通じ、北朝鮮のサンウォンセメントと共通の利害関係にあるわけだ。

~省略~

柳京ホテルの建設は1988年に金日成主席の80回誕生日として献呈するために企画されたもの。

1987年にフランスの技術と資本で着工され、4億米ドル以上の外貨と延べ1万人の労働力が投入された。

完工予定は1992年だったが、工事費用の問題から順次遅れが生じ、1992年頃には完工状態60%のまま工事が完全中断された。

客室3700室、2000席規模の大会議場と宴会場、プレスセンターなど東洋で最大規模の建築物として誕生するはずだったこのホテル。総工事費用は7億5千万ドルと見積もられ、完工のためにはあと3億ドル以上の追加外資誘致が必要とされてきた。

未完工状態で放置されてきた柳京ホテルに2008年4月、エジプトのオラスコム・グループが2億1500万ドルを投入、中断された工事がようやく再開の運びとなった。

さらにUAEのエマール(Emaar Properties)がホテルを精密分析し、何の異常もないことが明らかになったため、柳京ホテルの外壁をガラス張りにする工事に着工。

今年2010年8月に外壁工事が無事完工した。

オラスコム、エマールのほかフランスのラファージュ社もまた同ホテルに投資。

工事現場に「麻生セメント」の紙袋が捨てられているのはそのためだ。

別に麻生元首相に非があるわけではない(というか、本来は完工から運営に至るまで全部、元宗主国である日本の資本でやるべきなのに。どうしてエジプトやドバイが出張ってくるのよ。いい加減、もう「拉致」にこだわるのはやめた方がいい。ホントに)。

(註・非は十分にありますね。というか、ここには悪意すらあります。)

現在はおもに内装工事が行われている。「強盛大国の大門を開く」2012年の完工を目指し、工事は今日も着々と行われている。

残念なのは、もし1992年に同ホテルがオープンしていれば世界でもっとも高いホテルになっていたことだ。

だがエマールが2008年、ローズタワー(333mで世界第1位)を建ててしまった。柳京ホテルがこのまま2012年に予定どおり完工すれば、高さで世界第2位、建造物としては世界第26位を記録することになるという。(写真は「民族21」誌ウェブサイト)。

ーー引用ここまでーー

麻生太郎一族が、麻生セメント→ラファージュ→オラスコム→北朝鮮という形で北朝鮮に投資しており、柳京ホテルの工事現場には「麻生セメント」の袋が捨てられていたということです。

〈柳京ホテル〉ピラミッド型で悪魔的www

さすがに総理大臣経験者で財務大臣でもある「麻生太郎」が、敵国の北朝鮮に投資をしているとばれてはまずいでしょう。これだけでも完全にアウトですが、さらに驚いたことに、このラファージュはイスラム国に資金提供しています。

ーーこちらから引用ーー

フランスのセメント大手が、シリアに持つ工場の操業を続けるため、過激派組織イスラム国(IS)などと取引をしていたと22日付の仏ルモンド紙が報じた。

従業員らの通行の許可をISから受けたり、石油を購入したりしたという。

問題が指摘されているのは仏ラファージュ(現ラファージュホルツィム)

シリア北部アレッポの北東に工場を構えていたが、近郊をIS(の前身組織)が支配下に置くようになったため、2013年にIS側との「取引」が始まったという。

ルモンド紙によると、石灰石を積んだトラックや従業員らの往来に支障がないようIS側に許可を求め、通行証の発行を受けた。

また、仲介者経由でIS側から石油を買ったり、「税金」を支払ったりし、間接的にISに資金供給した形だという。

こうした「取引」は、工場の操業を断念した14年秋まで1年余り続いた。ラファージュ幹部も事情を把握していた模様。

これに対してラファージュ側は「工場がある地域に紛争が迫るさなかでは、従業員らの安全確保が最優先課題だった」とする声明を出した。ISとの関係については言及していない。

ーー引用ここまでーー

ーー同様の記事ですがこちらから引用します。ーー

スイスとフランスの合弁セメント大手、ラファージュホルシム社が、シリアでISISなどのテロ組織に直接、金銭を支払っていたことを認めました。

フランス通信によりますと、ラファージュ・ホルシム社の社長は、「許されない過ちが発生してしまい、遺憾に思っている」と語りました。

また、「当社は苦境に立たされており、会社の信頼回復にとって困難な事態が生じた」と述べています。

ラファージュホルシム社

ISISは、ラファージュホルシム社から金銭を受け取る代わりに、同社の社員に対し、シリアでのISISの占領地域内の自由な行き来を許可しています。

当時、ISISはシリアにある油田の多くを掌握していました。

ラファージュホルシム社のシリア支社の関係者には、2014年にテロ組織への資金提供を行ったことが疑われています。

2008年から2014年までラファージュホルシム社の主任を務めた人物と、安全部門の部長も、テロ組織に資金を提供し、人々の生活を危険に陥れた疑いがもたれています。

アメリカと、同国に同盟するアラブ諸国やヨーロッパ諸国は、2011年からシリアのアサド政権の打倒を目的に、同国に潜伏するテロリストに兵器などの支援を行っており、こうした支援はISISの形成と強大化に結びついています。

ーーここまでーー

このようなわけで、麻生太郎はラファージュを通じてイスラム国に資金提供をしています。

このイスラム国というのは、第三次世界大戦を起こすためにイルミナティがでっち上げたテロリスト集団です。詳細は、以下の記事をご覧ください。

「イスラム国」を口実にした「天皇派」と「教皇派」の戦いのカラクリについて。

○麻生太郎と水道民営化

現在問題になっている水道民営化ですが、ヴェオリア・ジェネッツという会社が日本の水道事業に入り込んできています。このヴェオリアは元はジェネラル・デ・ゾーという会社で、ロスチャイルド・パリ家が設立しました。

そして、麻生太郎の愛娘「麻生彩子」はロスチャイルド・パリ家の「フレデリック・デホン」に嫁いだといわれています。

ですから、「水道民営化=ロスチャイルドの利益=麻生太郎の利益」というわけです。麻生太郎が水道を民営化するといったわけが分かりましたね。自分の金儲けのためです。彼は政治を使って私腹を肥やす悪党です。

麻生太郎はよほどヴェオリアに利益誘導したいのでしょう。ヴェオリア・ジャパン株式会社の「伊藤万葉」氏が内閣府の民間資金等活用事業推進室(PPP/PFI推進室)に入り込んでいます。

これについては、社民党の福島瑞穂参議院議員が、水道事業について「民営化で金儲けする人たちが政策立案に入って、PPP 法案に関与している。中立性、公平性は失われている」と問題点を指摘しております。

さらに、ヴェオリアの日本法人社長・「野田由美子」氏ですが、公職に就いていた10年ほど前、民間資金の活用による公共施設の整備運営(PFI)を推進する内閣府の委員会の委員として PFI の旗振り役をしていました。自分で提案してその後、自分がプレーヤーになる=「竹中平蔵」です(こちら)。

(こちらから)

いかがでしたか?今回は麻生太郎の悪事を中心に記載しました。

麻生太郎についてはまだまだたくさん伝えるべきことがあるので、これからも麻生太郎の悪事を伝えていきたいと思います。

「麻生太郎」と山口組と統一教会と北朝鮮とイスラム国。全ては裏で一つにつながっている。

「麻生太郎」こそイルミナティの計画する主要な悪事の中心的な実行犯である。

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