「エイズ」という病気は存在しない。全て偽陽性である。

「エイズ」の真実を文書化しました。記事の後半に記載しています。

HIVというウイルスは存在せず、HIV検査で陽性となる人がいるだけと言うことが分かりました。これまでHIV陽性と言われた人は皆、偽陽性です。HIV検査で偽陽性になる原因は70以上もあるそうです。たとえば、結核、非結核性抗酸菌症、ハンセン病、輸血、腎不全、SLE(全身性エリテマドーデス)、リウマチ、インフルエンザ、インフルエンザワクチン、その他様々なワクチン接種、風邪、臓器移植など(その他の疾患は後で記載)。

そして、HIVの治療として使われる抗ウイルス薬が非常に強い毒性を持っており、これを投与されて人々が死んでしまうということが明らかになりました。しかも、薬の副作用がいわゆるエイズの症状に似ているため、副作用で死んだとは分かりません。エイズが悪化して死んでしまったということにされます。

HIVは感染症ではありません。一番感染のリスクが高い娼婦がだれもHIVに感染しないからです。HIVという病気は嘘の病気でした。人々を殺し、また薬を売りつけて金儲けをするための。

どうしてこのような悪事を働くことができるのか。それは日本政府も世界中の政府も製薬会社もカルトに汚染されているからです。人を生け贄に捧げるようなカルトに汚染されているから、医療の世界はどこまでも歪んでいます。

そのカルトの正体は「生長の家」

生長の家がいかに狂っているかについてはこちらをご覧下さい。

また、医療、ワクチン業界の裏側についてはこちらもどうぞ。

前置きはここまでです。

-「エイズ」の真実。ここから-

〇エイズを別の見方でとらえるべきか。

エイズを別の見方でとらえるべきです。躊躇なくそう言えます。
医学において、ある何らかの病気の原因がウイルスであると断言されるとします。
この過程に基づいて25年間、この病気に関してあらゆる研究が行われ、
研究の信用性は完全にこの仮定に基づいていたとします。
25年間の研究の結果いかなる治療法も見出せされず疫学的予言も実現していません。
効果的なワクチンは1つも作られていません。
この3つの状況で、最初の仮定が間違っていたとは思えませんか?
それが私の意見です。
エイズを別の見方でとらえるべきです。

〇HIV陽性とは?

HIV陽性とは患者の体内の抗体の割合の推定です。
人々の頭から注意深く消させるべき考えは「HIV陽性」があの有名なレトロウイルスの存在を示すという考えです。
それは全くの間違いです。
エイズ検査はELISAテストで行います。抗体の割合を測る検査です。
何の抗体の量か?あらゆるものに対する抗体です。
HIVと呼ばれるレトロウイルスと主張されるものに対する特異的な抗体の割合ではないのです。
ですから公衆の頭にある巨大な誤りを訂正する必要があります。
この措置でウイルスの存在が証明されるという考えです。これは全くの嘘です。
単に抗体の存在を示すだけです。
これらの抗体は極めて多様な異種タンパク質の存在への反応です。
クリスティーン・ジョンソンによる重要な論文が1996年にカリフォルニアで発表されました。
彼女は「HIV検査陽性」となりうる70以上の医学的条件をリストアップしました。
極めて長いリストです。HIV陽性と言われた人が最初にするべきことはこのリストを注意深く読み、自分の医学的履歴が“エイズウイルス”感染の仮定よりもはるかに簡単に説明できないかどうか考えるべきです。
このリストには結核、ハンセン病、マラリヤ、ヘルペスなどの病気だけでなく、インフルエンザ予防注射などのワクチン接種、そして複数の輸血が含まれます。
多くの輸血を受けることは多くの異種タンパク質にさらされることです。その結果これらの異種タンパク質に対する抗体が作られます。
これを聞いてどんな人を思い浮かべますか?私は血友病患者を思い浮かべます。
血友病患者の治療では多くの輸血を行います。
血友病患者が輸血を何度も受けた結果、体内の抗体の量が高まるとELISAテストでは陽性になります。
彼らがHIVと呼ばれるウイルスに感染したと結論づけられましたが、これは科学的に全く根拠がありません。
悲劇的なことは、誤った結論を出しただけでなく、患者をAZT(アジドチミジン)のような極めて毒性の強い薬を用いた抗ウイルス治療にさらしたことです。
非常に多くの血友病患者がHIVではなくAZTの毒性によって死亡したことは疑いがありません。
1987年-1992年頃はこの抗ウイルス治療が強制されました。
恐ろしく有毒な服毒量が課されていました。1日に1.5gはあまりにも有毒です。

〇ウエスタン・ブロット・テストとは

西側諸国では第二の検査を付加します。
ウエスタン・ブロットという検査です。
ウイルスに特異的だと言われる多種のタンパク質を同定します。
ここに根本的な概念を付加するべきです。
HIVと主張されるウイルスの分離・精製に成功した研究者は世界中に一人もいません。
ウイルス精製に成功せずに、どうして特定のタンパクがこの仮定上のウイルスによるものだと断言できるでしょうか。
この大きな問いへの答えは今日まで得られていません。
最初にデータを分析したのはオーストラリアのグループです。
オーストラリアの“パースグループ”は活発に研究を行いヴァル・ターナーとエレニ・パパドプーロスは有名です。
彼らは多くの研究を行った結果ウエスタン・ブロット・テストは全く特異性を持たないと結論しました。
レトロウイルスの分離精製が行われていないのですから当然です。
ですから、この検査で認められるタンパクがウイルス由来のものだという科学的根拠は全くないのです。
オーストラリアのグループはこのタンパクが仮定上のウイルスとは何の関係もなく、全てのサンプルに存在する細胞断片由来である可能性のほうが高いと結論しました。
しかもウエスタン・ブロット・テストは世界の各国で定義が違います。
イギリスでは非特異的だという理由で禁止されています。
ある国は2つのタンパクが必要、別の国は4つ必要だと言い、この検査で陽性だと診断されたら飛行機に乗って別の国に行けばあなたは陰性になります。
ウエスタン・ブロット・テストは恐ろしく信頼性の弱い検査なのです。

〇HIV陽性と出たら心配するべきか?

エイズ検査の悲劇はそれが引き起こすパニックです
そのパニックは本質的にはマスメディアによって作られています
数年前にコルッシュが言いました。「エイズはマスメディア感染症だ」と
この問題がマスメディアによって腫上がることがなければ、HIV陽性と言われても多くの人が比較的無関心でしょう。
しかしメディアがヒステリーに近い増幅を行い世界的なパニック・恐怖を引き起こしているため、HIV陽性と診断された人は当然パニックに陥り、鬱状態になり多くの人が絶望から自殺をし、個人的な生活が完全に乱され、仕事を失い、離婚し、生活状況が悲惨なまでに崩れます。
HIV陽性反応が出たら毒性の強い薬による治療が必要だという理論から彼らが逃れるのは非常に困難です。
薬の毒性の問題には極めて背徳的と言える点があります。
これらの薬の毒性は一群の症状ですが、この症状はエイズの症状に極めて似ているのです。
例えば重度の免疫不全、骨髄不全とそれによる貧血。
貧血は輸血で治療します。輸血は抗体の量(HIV陽性)を増やすだけです。
要するに、エイズ陽性患者を扱う医師にとって家族に説明するのはあまりにも容易になります。
「出来る限りのことをしましたが、残念ながら患者はエイズで死にかけています」と。
高度に毒性が強い薬の副作用がエイズそのものと見分けがつかない可能性があり、薬の副作用と症候群そのものが混同されるのは悲劇的です。

〇偽HIV陽性

偽のHIV陽性が存在することは明白です。
非常に多くの例があります。自動車事故に遭った人が輸血を受け、その後HIV陽性反応が出た。
リンパ腺や腫瘍が認められエイズに感染したと見なされ、抗ウイルス治療を受けて悲劇的に衰えて行く。HIVのせいではなく毒性の抗ウイルス薬のためです。
クリスティーヌ・ジョンソンのリストに結核、マラリヤ、ハンセン病があるのを見ると、アフリカにはこれらの患者が多くいることに気づきます。
1992年にアムステルダムでエイズに関する大きな会議があり、HIV陰性の患者がエイズの明確な症状を示した2千ほどのケースを紹介したグループがありました。
これはエイズの正統性を問題視することになります。
会議終了前に再びこの発表について説明がありました。
前日にエイズだと紹介された患者はエイズではなく原因不明のリンパ球増多症CD4だったと参加者に言うためです。
とんでもない言葉遊びをして同じことを言っているだけです。
エイズとは何の関係もないと言って逃げたのです。

〇アフリカのエイズ検査

アフリカでは1世紀前から知られておりレトロウイルスとは何の関係もない熱帯の病気のことをエイズと呼んでいます。
1985年頃、世界保健機関はアフリカにおける仮定上のエイズに関心を持ちました。
アフリカ諸国の医療予算では多くの集団のELISA検査に資金を提供することが不可能でした。
エクアドルのバンギで会議が開かれ、その結論は驚くべきものでした。
会議の結論に基づいて臨床的にエイズの診断を行うことが推薦されました。
リストにあった症状は、発熱が1ヶ月続く、咳が1ヶ月続く、痩せる等。エイズに関するバンギの定義と呼ばれます。
アフリカ、エクアドル、サハラ南部の国々では痩せ、咳をし、発熱するケースが多くあります。
これに関して南アフリカのタボ・ムベキ大統領が議論を起し、抗レトロウイルス薬承認を躊躇したことは大きな価値があります。彼は根拠が不確かだと思ったのです。
アフリカでエイズとは別のものを指すと思わねばなりません。
私はアフリカに伝染病としてのエイズは存在しないと断言します。
結核、栄養失調、マラリヤ、衛生状態の悪い人々が大量にいます。
これらが原因で様々な病気になり、免疫疾患に到り多くの人々が死亡します。
しかしそれがHIVと関係があると考えるのは全く非科学的です。

〇エイズは伝染病か?

エイズは伝染病か?大きな問いです。
世界の大多数の人々、大多数の医者にとってエイズは伝染病です。
私はそれに大きな疑いを抱いています。
私は、というと傲慢です。私は数千人ほどの反主流派の一人です。
私はエイズ症候群と呼ばれるものが伝染病だとは思いません。
伝染病ではないと思わせる歴史的事実があります。当初から現れました。
1981年、82年にカリフォルニアやニューヨークでエイズの最初のケースが認められた時、全ての患者は男性でした。
犠牲者の性を選択する伝染病のことを聞いたことがありますか?そんな病気は存在しません。
しかしその概念を世界中の科学の権威が受け入れました。
25年経った今、エイズと呼ばれるものの大多数のケースは男性です。
少なくともヨーロッパとアメリカではそれが言えます。アフリカでは別です。
これは伝染病説に疑いを抱かせる最初の点です。
この本に要約されています。
たとえ話をします。これを聞けば想像できると思います。
あなたが医師で古い染料工場の労働者を扱うとします。
この工場は換気が悪く労働者の衛生状況は悲惨なものです。
労働者は鉛が多く含まれている埃にさらされている。
数年後、多数の鉛中毒患者が出る。
あなたは鉛中毒が伝染病だと結論しますか?
否です。あなたはこの工場の労働者が同じ毒にさらされたので皆同じ中毒反応を起したと結論するでしょう。
労働者が伝染病にさらされたと結論することは科学的意味がありません。
ところがエイズに関してはその結論が選択されました。
実際はその逆に、全ての患者が同じ毒性を持つ生活環境にさらされたために同じ症状を現したと言うべきでした。
伝染的状況であると考えさせる要素は1つもありません。
この事実は、反主流派の人々が引用する古典的研究で科学的に確証されています。
パディアンというアメリカの疫学者の研究です。1996年頃に発表されました。
この研究者はエイズ検査の結果が異なる一連の夫婦を研究しました。片方が陽性で片方が陰性のケースです。
伝染学的に厳密な方法でその人々を何年間も観察した結果、エイズの陰性の人が陽性に変わったケースは1つもありませんでした。
エイズは伝染病だと言われますが…
ルート・バーンシュタインが1993年に提示した別の論拠があります。
娼婦がエイズになるケースがないという点です。
エイズが、人々の主張するように伝染病で性感染症の1つならば、最もエイズ感染にさらされるのは娼婦のはずです。
しかし、タイ、イタリア、フランス、アメリカなど多くの国で行われた調査によれば、驚くべきことに娼婦はエイズにかからないことが確認されました。
エイズを伝染病とみなす点は問題視するべきです。
ワシントンで1984年に、世界の全ての人々がエイズに感染すると予言されましたが、現在に至るまで証明されていません。
この病気は30年前から、同性愛者と麻薬中毒者という極めて限られた集団に認められます。
異なる性の人間に感染するという証拠は1つもありません。
この点を強調するべきです。
ジュネーブの世界保健機関UNAIDSの元高官もその点を強調しています。
ジェームズ・チン博士です。彼は“The AIDS Pandemic”『汎流行病エイズ』という本を書いています。
副題が全てを要約しています。――疫学とポリティカル・コレクトネスの衝突――
この本は重要です。著者は3年前のNEXUSに載ったエイズについての素晴らしい記事を書いた記者からインタビューを受けています。
記者は疫学とポリティカル・コレクトネスの衝突についてジェームズ・チンにインタビューをしています。

〇人間関係におけるエイズの影響

エイズ症候群が性感染症だという概念が人々の深い行動変化を引き起こしたことは明らかです。
多くの人々が離婚し、私生活が崩壊しました。
実際はエイズに関しては、それを心配する理由は全くないのです。
リュック・モンタニエが最近のインタビューで言ったように、健康で偏りのない生活をし、正しい食事を取れば免疫不全から立ち直ることができます。
ブレント・ロングの“House Of Numbers”という映画の中で、リュック・モンタニエは健康な食生活と正しい衛生状態、節度ある生活様式により免疫不全から回復できると述べています。
彼は恐ろしい毒性を持つ薬にさらされる必要はないと言いたかったのです。

危険な性関係に関する点は根本的です。
梅毒、淋病、ヘルペスなどの性感染症が存在することは明白です。
これらを予防するには絶対の慎重と安全な性関係のための手段を用いることが不可欠です。
性感染症が存在する以上安全な性関係は不可欠です。

〇ウイルス負荷

2000年6月にプレトリアでベキ議長が開いた会議の思い出があります。
むしろ正統派の多い会議でした。
あの時の感動といくらかの興奮を忘れません。
私達の数は35人ほどでした。会議の初めに議長が特定の問題に関して1人ずつ2分以内で立場を表明するように言いました。
準備していないので神経質になりました。私の番が来た時、私は立ち上がって、電子顕微鏡を用いてウイルス負荷が高いと診断された患者を含め、患者の血液中のレトロウイルス粒子を証明した人は一人もいないと述べました。
私は正統派の激しい反論を予期していましたが12年経った今日まで誰も私の断言を否定していません。
では、ウイルス負荷とは何か?
ウイルス負荷がどのように研究室で測定されるかというと、患者の血漿を採取し低速遠心機にかけます。
遠心で得られた残滓をPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)で増幅します。
特異的に認識された核酸を増幅するためです。
ですから、レトロウイルス粒子の分離を完全に避けるわけです。
レトロウイルスの分離精製を長年行った私達はレトロウイルス分離には、はるかに高速の遠心が必要であると知っています。
この技術で処理されたサンプルにレトロウイルスの粒子が含まれている可能性は全くありません。
それにも関わらずこれはウイルスサンプルと見なされています。
そして電子顕微鏡で遠心残滓にレトロウイルス粒子が含まれることを確認した人は一人もいません。
ウイルス負荷で測定されるのは何か?
ブリュッセルの欧州会議でリュック・モンタニエに質問をしました。
ウイルス負荷で測定されるのは何ですかと尋ねました。
彼の答えはあいまいで誰も納得しませんでした。


最近私はアリゾナのある雑誌に論文を発表しました。
ウイルス負荷で測定されるのは何かという問題への異なる解釈を出しました。
大病人の多くは量の差はあれ循環DNAを持っています。
細胞死によるものです。
細胞断片が血液を循環し始めます。
細胞片には核の断片も含まれます。染色体すなわちヒトのDNAです。
ヒトのDNAには必ず8パーセントのレトロウイルス典型配列が含まれます。
あなたも私も誰でも染色体の中に約8パーセントのレトロウイルスゲノムを持っています。
そのため、癌や感染症による細胞の退化により循環DNAが血液の中に存在する時、
PCRがこの配列を認識し増幅することは当然でありそれを予期するべきです。
その場合、仮定上のVIH(HIV?)の存在が示されたという間違った結論が出てしまいます。
誰もそのウイルスをみたことがありません。これは幽霊のようなウイルスです。

〇抗レトロウイルス薬の毒性

抗レトロウイルス薬の毒性に付け加えるべき点は、この薬は効果的に見える作用も持つという点です。
進行中のエイズの患者を扱う臨床医は、抗HIV療法が患者の臨床状態を目覚しく改善させると言います。
私もそれを確信しています。
しかしその現象を説明しようとすると激しい議論になります。
当然、公式の説明では、抗ウイルス薬で病状が改善されることがHIVがエイズの原因だという証拠になるとされます。
これは嘆かわしい単純化です。
なぜなら抗HIV療法ではプロテアーゼ阻害剤を用います。
プロテアーゼ阻害剤は進行中のエイズ患者の多くが感染するネモシスティス・カリニ(ニューモシスチス・カリニ)に対して極めて効果的だと知られています。
プロテアーゼ阻害剤の入った抗HIV療法を行うとネモシスティス(ニューモシスチス)を制御しその結果患者の臨床状態を大幅に改善することができます。
しかし抗ウイルス薬がHIVとエイズの関係を証明したことには全くなりません。

〇エイズ陽性患者の寿命が延びたこと

本質的にはAZT服用のせいで寿命は短くなっています。
1986年、87年に治療を始めた時、大量のAZTを与えて容態を1000倍悪化させました
この点で1つ付け加えたいことがあります。
血友病でエイズ陽性の人々の寿命と死亡率を研究したイギリスのグループがあります
2000人以上の患者が対象になりました。
1980年から86年にかけてエイズ陽性の血友病患者の死亡率は安定していました。
ところが87年にその死亡率は10倍になりその翌年にはさらに10倍になりました。
このように来たカーブ(注;指で水平を示しています)が87年で急上昇した。
10倍、さらに10倍に。
エイズ陽性の血友病患者がAZTの毒性にさらされ始めた時期と重なります。
そしてこれらの血友病患者は、仮定上のレトロウイルスに感染してなどいなかったのです。
いかなるエイズ患者においてもレトロウイルスが電子顕微鏡で観察されたことがないのです。

〇HIVの絵

25年前からHIVの絵が世界中のメディアにあふれています。
根本的なことは、これらの絵は当然電子顕微鏡を用いた観察に基づくこと。
しかし観察されたのは細胞培養だったということです。
患者のウイルスを直接観察したことは一度もありません。
多くの本の中で、ウイルスのきれいな絵が現在の技術を用いて再現されています。
絵にデジタル処理が施されています。
これらの絵は人々を驚かせます。その多くは彩色されていて目を引きます。
しかしその絵は科学的正当性が全くありません。
これは細胞培養に存在するレトロウイルス粒子の観察が基になっています。
この培養はウイルスが確かに存在するように必要なものを全て混入した複雑なものです。
リュック・モンタニエが言ったようにレトロウイルスのスープを作ったのです。
ウイルスがみつかるようにあらゆるものを入れました。臍帯の血液のリンパ球さえも混ぜました。
ヒトの胎児の組織には内在性レトロウイルス粒子が豊富に存在するのです。
1983年のモンタニエとバレ=シヌシの有名な論文には疑いなくレトロウイルスだと思われる電子顕微鏡写真が載っています。
彼らの用いた培養には内在性レトロウイルスが多く含まれることがよく知られている胎児組織、臍帯の血液内のリンパ球が加えられていたのです。
しかし論文の筆者はそのような解釈に一度も触れていません。
血液サンプル中のレトロウイルス粒子を電子顕微鏡で証明することは容易なのかという質問があるかもしれません。
それは極めて容易です。
白血病マウスの血液を採取するだけでよいのです。
1956年-70年ニューヨークでの研究で私が行ったことなのですが、極めて速い方法で白血病マウスの血液からレトロウイルスの粒子を分離・精製・濃縮することができます。
電子顕微鏡による写真をお見せしましょう。
これらは全て白血病マウス4-5匹の血液から分離精製されたものです。
サンプルの血液の量は10㎤を越えません。
これらのレトロウイルス粒子を分離、濃縮、精製し電子顕微鏡で証明することは可能でした。
これは比較的容易な技術です。しかし、エイズ患者の血液を用いてこれを行った者は全て失敗しました。
エイズ患者において同じような証明をすることはできなかったのです。

〇現状に到った原因は?

なぜこのような状況に到ったか。
非科学的な原因によるでしょう。
コミュニケーション、メディアと関係があります。
製薬工業が科学分野の最高機関を支配していること。
例えばノーベル委員会――私はそれを確信しています――
ジュネーブの世界保健機関の委員会も同様です。
世界の医療が従属しているこれらの上層機関にはAZTなどの抗ウイルス薬を製造する大手製薬会社の重役が異常な割合で潜入しています。
彼らは巨額の利益を求め必死になって地理的顧客数を広げようとしています。
この悲劇的かつ厄介な点に関して議論を起そうとすると、世界のメディアに沈黙の掟は絶対的であり、この点に関して一言でも発言することは不可能であるとわかります。
製薬会社の広告はメディアの大きな収入源だからです。
製薬会社はまた主要政党や大統領選に資金を提供しています。
その結果これは極めて敏感な話題で触れないほうが妥当だと思われています。

Nexus誌
インタビューの終わりに雑誌「ネクスス」3月号に載った記事を紹介したいと思います。
ラシェル・カンペルグという記者が書いた30ページほどの記事です。
エイズの議論の歴史を見事な明解さで要約しています。
この記事を読んでください。いかにしてこのような現状に到ったかがよくわかります
なぜなら、ある作家がラテン語でこう書いています。
「間違いは人間的だ。しかし間違いに固執するのは悪魔的だ」と。

ーここまで-

また、HIV検査が偽陽性になりうる原因や疾患を以下に挙げます(こちらから転載)。英語のままですみません。

HIV & AIDS – Factors Known to Cause False Positive HIV Antibody Test Results

The AIDS establishment has managed to convince many people that the HIV antibody tests (ELISA, IFA and Western blot) are “99.5% accurate”. In this article Christine Johnson from HEAL Los Angeles, lists conditions documented in the scientific literature known to cause positives on these tests, and gives her references.It is expected that this list will generate much discussion and dissension. For the time being, a few clarifications should be made at the outset.Just because something is on the list doesn’t mean that it will definitely, or even probably, cause a false-positive. It depends on what antibodies the individual carries; as well as the characteristics of each particular test kit.For instance, some, but not all, people who have had blood transfusions, prior pregnancies or an organ transplant will make HLA antibodies. And some, but not all, test kits (both ELISA and Western blot) will be contaminated with HLA antigens to which these antibodies can react. Only if these two conditions coincide might you get a false-positive due to HLA cross-reactivity.Some things are more likely than others to cause false-positives. And some things that we aren’t aware of yet, but which may be documented in the future, may cause false-positives. Some of the factors on the list have been documented only for ELISA, some for both ELISA and Western blot (WB).Some people may be eager to argue that if a factor is only known to cause false-positives on ELISA, this problem won’t be carried over to the WB, so everything should be OK. But remember, a WB is positive by virtue of accumulating enough individual positive bands to add up to the total required by whatever criteria you use to interpret it (39) So the more exposures a person has had to foreign antigens, proteins and infectious agents, the more various antibodies he or she will have in their system, and the more likely it is that there will be several cross-reacting antibodies, enough to make the WB positive.It is to be noted that all AIDS risk groups (and Africans as well), but not the general US or Western European population, have this problem in common: they have been exposed to a plethora of foreign antigens and proteins. This is why people in the AIDS “risk groups” tend to have positive WBs (i.e., to be considered “HIV-infected”) and people in the general population don’t. However, even people in the low-risk populations may have false-positive Western blots for poorly understood reasons.(47)Since false-positives to every single HIV protein have been documented (36), how do you know the positive WB bands represent the various proteins to HIV, or just a collection of false-positive bands reacting to several different non-HIV antibodies?

Anti-carbohydrate antibodies (52, 19, 13)
Naturally-occurring antibodies (5, 19)
Passive immunization: receipt of gamma globulin or immune globulin (as prophylaxis against infection which contains antibodies)(18, 26, 60, 4, 22, 42, 43, 13)
Leprosy (2, 25)
Tuberculosis (25)
Mycobacterium avium (25)
Systemic lupus erythematosus (15, 23)
Renal (kidney) failure (48, 23, 13)
Hemodialysis/renal failure (56, 16, 41, 10, 49)
Alpha interferon therapy in hemodialysis patients (54)
Flu (36)
Flu vaccination (30, 11, 3, 20, 13, 43)
Herpes simplex I (27)
Herpes simplex II (11)
Upper respiratory tract infection (cold or flu)(11)
Recent viral infection or exposure to viral vaccines (11)
Pregnancy in multiparous women (58, 53, 13, 43, 36)
Malaria (6, 12)
High levels of circulating immune complexes (6, 33)
Hypergammaglobulinemia (high levels of antibodies) (40, 33)
False positives on other tests, including RPR (rapid plasma reagent) test for syphilis (17, 48, 33, 10, 49)
Rheumatoid arthritis (36)
Hepatitis B vaccination (28, 21, 40, 43)
Tetanus vaccination (40)
Organ transplantation (1, 36)
Renal transplantation (35, 9, 48, 13, 56)
Anti-lymphocyte antibodies (56, 31)
Anti-collagen antibodies (found in gay men, haemophiliacs, Africans of both sexes and people with leprosy)(31)
Serum-positive for rheumatoid factor, antinuclear antibody (both found in rheumatoid arthritis and other autoantibodies)(14, 62, 53)
Autoimmune diseases (44, 29, 10, 40, 49, 43):
Systemic lupus erythematosus, scleroderma, connective tissue disease, dermatomyositis
Acute viral infections, DNA viral infections (59, 48, 43, 53, 40, 13)
Malignant neoplasms (cancers)(40)
Alcoholic hepatitis/alcoholic liver disease (32, 48, 40,10,13, 49, 43, 53)
Primary sclerosing cholangitis (48, 53)
Hepatitis (54)
“Sticky” blood (in Africans) (38, 34, 40)
Antibodies with a high affinity for polystyrene (used in the test kits)(62, 40, 3)
Blood transfusions, multiple blood transfusions (63, 36,13, 49, 43, 41)
Multiple myeloma (10, 43, 53)
HLA antibodies (to Class I and II leukocyte antigens)(7, 46, 63, 48, 10, 13, 49, 43, 53)
Anti-smooth muscle antibody (48)
Anti-parietal cell antibody (48)
Anti-hepatitis A IgM (antibody)(48)
Anti-Hbc IgM (48)
Administration of human immunoglobulin preparations pooled before 1985 (10) Haemophilia (10, 49)
Haematologic malignant disorders/lymphoma (43, 53, 9, 48, 13)
Primary biliary cirrhosis (43, 53, 13, 48)
Stevens-Johnson syndrome9, (48, 13)
Q-fever with associated hepatitis (61)
Heat-treated specimens (51, 57, 24, 49, 48)
Lipemic serum (blood with high levels of fat or lipids)(49)
Haemolyzed serum (blood where haemoglobin is separated from the red cells)(49)
Hyperbilirubinemia (10, 13)
Globulins produced during polyclonal gammopathies (which are seen in AIDS risk groups)(10, 13, 48)
Healthy individuals as a result of poorly-understood cross-reactions (10)
Normal human ribonucleoproteins (48,13)
Other retroviruses (8, 55, 14, 48, 13)
Anti-mitochondrial antibodies (48, 13)
Anti-nuclear antibodies (48, 13, 53)
Anti-microsomal antibodies (34)
T-cell leukocyte antigen antibodies (48, 13)
Proteins on the filter paper (13)
Epstein-Barr virus (37)
Visceral leishmaniasis (45)
Receptive anal sex (39, 64)
ーここまでー

3 Replies to “「エイズ」という病気は存在しない。全て偽陽性である。”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です